【感想・ネタバレ】ブラック・ラグーン 14のレビュー

あらすじ

ロアナプラで血風吹き荒れる抗争が始まる!

悪徳の街ロアナプラは各国のマフィアたちが牛耳り、お互いの利益のため辛うじて均衡を保っていた。だが『ホテル・モスクワ』が関わったカリフォルニアでのメキシコ新興組織との抗争の火種が街に持ち込まれた事により事態は一変。メキシコ新興組織の先鋭部隊のグリスたちは、ロアナプラに乗り込みバラライカに宣戦布告を告げ、ロアナプラは一触即発の状況に陥る。ロックは事態の収拾に乗り出すが…

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初っ端から銃やロケットランチャーで武装した現代海賊に拉致されるサラリーマン岡島緑郎。日常的に銃弾が飛び交うという、物騒にも程がある街で、岡島もまた海賊の一員として生きていく事になる数奇な物語です。
映画のようなセリフ回しで悪徳に満ちたキャラクター達が活躍するハードボイルド・ガンアクションでありながら、主人公が普通の会社員というのも見所です。平穏な世界で生きてきた主人公が情け容赦ない世界でどう変わっていくのか?話が進めば進む程、先が気になってしまう事請け合いです。
ノベライズではオリジナルのストーリーが描かれ、こちらも大変素晴らしい作品となっています。未読の方は、ぜひぜひご一読を!(書店員・らいだー)

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

 今巻から新章に突入する。ロアナプラの各勢力の合意の下で、保たれてきた「平穏」に新たな火種が。市内は戦闘状態になる。
 
 ロックは「平穏」と取り戻そすべく画策する。そして南米のある人物を頼ることにする。ここで、「メイド」と「坊ちゃん」、そして少佐も登場する。新キャラクターが登場してきた中で、ここで再登場するとは思ってなかった。これは嬉しい。

1
2026年08月24日

Posted by ブクログ

新章開始。
今回は、メキシコカルテル vs ホテルモスクワの全面抗争エピソード。
ロックは事態収拾のため単身中南米へ・・・
まぁ、この作品のことだからロス・ソルダスの面々は全員死ぬことになりそう。

1
2026年08月24日

Posted by ブクログ

もう、25年かぁ。

人生の半分位つきあってるんだなぁ。

そして、作者のラストスパート発言。コレから楽しみ。
懐かしい顔も見れたし。

1
2026年08月22日

購入済み

嗚呼

続きが読めて幸せ。
今度はメキシコ野郎がやってきて、街ごとどころかあの御曹司まで巻き込んで!?ラストエピソードなのかな?

1
2026年08月22日

Posted by ブクログ

ロアナプラに新興勢力が参入。それはホテルモスクワと因縁のある組織だった。
そしてロアナプラを舞台に戦火をもたらす。火消の為にロックはある条件を達成するために旧知の縁のある某所に向かい商談を成立させるが…
鉄火の暴風の前にロックの提示する条件はのませれるのか?と次巻に続く。

巻末書下ろしの漫画は…おいおい、そりゃ見たもんは死んじまうよ

1
2026年08月22日

000

ネタバレ 購入済み

ロックさん、なんかズレてる。

このずれがどうなるか、次巻をお楽しみに、そうはいっても、何年後か。
ロック先生、片端か、バラライカさんの仲間入りする気がする。
加害者の刺青野郎は当然お亡くなりになるでしょうが。
まあ、お好みで。

#泣ける

0
2026年08月24日

Posted by ブクログ

久々すぎて13巻がいつ発売されたのか忘れてしまっている。それだけ時間が経ったせいか、絵柄が少し丸く可愛くなった気がする。
内容的には、最終章・ロアナプラ崩壊編の始まりなんだろうか。

0
2026年08月22日

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