【感想・ネタバレ】ブラック・ラグーン 14のレビュー

あらすじ

ロアナプラで血風吹き荒れる抗争が始まる!

悪徳の街ロアナプラは各国のマフィアたちが牛耳り、お互いの利益のため辛うじて均衡を保っていた。だが『ホテル・モスクワ』が関わったカリフォルニアでのメキシコ新興組織との抗争の火種が街に持ち込まれた事により事態は一変。メキシコ新興組織の先鋭部隊のグリスたちは、ロアナプラに乗り込みバラライカに宣戦布告を告げ、ロアナプラは一触即発の状況に陥る。ロックは事態の収拾に乗り出すが…

初っ端から銃やロケットランチャーで武装した現代海賊に拉致されるサラリーマン岡島緑郎。日常的に銃弾が飛び交うという、物騒にも程がある街で、岡島もまた海賊の一員として生きていく事になる数奇な物語です。
映画のようなセリフ回しで悪徳に満ちたキャラクター達が活躍するハードボイルド・ガンアクションでありながら、主人公が普通の会社員というのも見所です。平穏な世界で生きてきた主人公が情け容赦ない世界でどう変わっていくのか?話が進めば進む程、先が気になってしまう事請け合いです。
ノベライズではオリジナルのストーリーが描かれ、こちらも大変素晴らしい作品となっています。未読の方は、ぜひぜひご一読を!(書店員・らいだー)

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ロックさん、なんかズレてる。

このずれがどうなるか、次巻をお楽しみに、そうはいっても、何年後か。
ロック先生、片端か、バラライカさんの仲間入りする気がする。
加害者の刺青野郎は当然お亡くなりになるでしょうが。
まあ、お好みで。

#泣ける

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2026年08月24日

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