あらすじ
「子どもは無理、私は“母親”になりたくないから…」
金沢アサ、哲也夫婦は【DINKs】。
共働きで子どもを意識的に作らない、持たない夫婦。
結婚して3年たつが、その考えは変わらなかった。
ある日、アサは高校の同窓会に参加する。
子持ちの同級生らの会話についていけず、その上子無しのアサへの陰口も聞いてしまい、居心地の悪い思いをした。
帰宅後、気落ちしたアサは哲也の「子どもはいなくていい」という言葉に慰められる。
けれどその言葉と裏腹に、哲也には秘めたる思いがあったがアサはそれを知る由もなかった……!!
感情タグBEST3
匿名
アサちゃん本当にすごいわ。
私だったらこんな男に子供も見せたくないし二度と会いたくない。
流産も辛いけど死産の辛さは本当に地獄だと思う。友達に死産しちゃった子いたけど何にも声かけられなかったよ。何を言っていいかも分からず私の方が泣いちゃって電話だったけど私の方が慰められちゃったし。
一生消えない深い傷だけどアサちゃんにはこれから頑張って幸せに生きてほしい。
本当にこの世から流産、死産がなくなればいいのに。命を授かれたんならみんな元気に産まれてきてほしいよ。