少女・女性マンガの高評価レビュー
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Posted by ブクログ
一巻に引き続き、また元気付けられた!!
なんだか頑張らなきゃ
やっていけない(生き残っていけない)ような日々。
自分にダメ出しをしたり、はっぱかけたり。
それが必要なことも多いとは思う。
時に、組織内で研鑽し合わないと、
緩きに流されてしまいがちてまあることも分かる。
だけど、必要以上に
それを他人に向けてくる人たち。
自分の『普通』を人にも当てはめようとする人たち。
そんな姿を見てきて、
いつの間にか疲弊してしまってる私…。
この作品は、そんな私を励まし続けてくれる。
また、
「自分も知らないうちに、
そんな思いを人にさせてしまってるかも」と、
視座転換をさせてくれる。
本巻のラストの -
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ネタバレ 購入済み
情報量が多い
1巻ずつの中身が濃すぎて
物に寄ったらとっくに10巻読み終わってるんじゃないの?って思えるほどの量が
まだ3巻…とかそんなレベルに感じます。
イザドルの約束を果たしてあげたかった…
カロン以外のかつての使用人たちとのお話も読みたかったな…
最初から最後まで結構ハラハラしっぱなしだったけれど
しんど過ぎるとか、痛みが辛すぎるという事でもなかったかも…?
(私は共感しやすすぎるので、辛くなることがあります)
ただ、胸がとても苦しくなる、でもわかる…っていうことが多かったからかもしれません。
心理描写に重きを置いているので
ストーリーとしてのテンポだったり、展開だったり、ストーリー性を重視する -
購入済み
ヒロインが、だんだん可愛くなっていく。
嫉妬するようになるなんて、王子の愛、凄い。
ヒロインが、お金だけじゃなく、人間になっていくー。 -
Posted by ブクログ
最初に 伊丹詢子さんの マイクロモザイクジュエリーが出てきます。
まあ すごい!
職人芸!
こんなアクセサリーもあったんですね!
詢子さんのうちに伺う証券マン
奥さんに離婚してくれと言われて
急に 洗濯とかもしなくちゃいけなくなった。
ここが 女性の作家だなあ!
亭主に対して言いたいことを 残らず言ってくれている。
翡翠も出てきます。
私は緑色のが好きですが 白の翡翠は ものすごく高価なものなんですね。
これは中国からの留学生が おばあちゃんからもらったお守りのペンダントの話し
緑の翡翠は 心の強さを守るんだそうです。
とられそうになった婚約者 心を強くして無事に取り戻すお話し
デュガリー