ポーポー・ポロダクションのレビュー一覧

  • マンガでわかる色のおもしろ心理学 青い車は事故が多い?子供に見せるとよい色とは?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    青色は後退色と言われ下がって見える色である。よって、青い車はぶつけられやすい。実際に色別の事故率を見ると青が多いらしい。

    0
    2021年03月03日
  • マンガでわかる心理学 座席の端に座りたがるのは?幼いころの記憶がないのは?

    Posted by ブクログ

    分かりやすくすらすらと読めたが、それ故に記憶には残りづらかった。唯一、アサーションの説明が心に残っているので、それはこれからの生活で実践していきたいと思う。

    0
    2020年05月06日
  • マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか?

    Posted by ブクログ

    ①女性の顔は不安を和らげる
    ②行動経済学は経済活動に関するリアルな人間の認知傾向や行動特徴を明らかにすること。
    ③自分の持っているものを過大評価する
    ④人は技術よりも努力にお金を費やす傾向にある
    ⑤選択肢が多いと人は選ばなくなる
    ⑥サンクコストの考え
    ⑦ピークエンドの法則、終わり良ければすべて良し。
    ⑧BGMがゆっくりだと歩くテンポもゆっくりになる
    選んでほしい選択肢は左のほうに入れる

    0
    2020年01月19日
  • マンガでわかる色のおもしろ心理学 青い車は事故が多い?子供に見せるとよい色とは?

    Posted by ブクログ

    色彩心理について書かれた本。見開きで1テーマとなっていて、左に解説文、右にマンガという構成になっている。

    マンガではポイントとなる部分を取り上げているが、解説文自体難しくはないので、マンガの効果は不明。単純に色に関する雑学として気軽に楽しめる。

    0
    2019年01月03日
  • マンガでわかる心理学 座席の端に座りたがるのは?幼いころの記憶がないのは?

    Posted by ブクログ

    日常生活のなかに広がっている心理学が沢山出てきた。
    普段何気なくとっている行動を心理学的に捉えることで、「あ、そうだったんだ!」と納得できた。比較的中身はカンタンで読みやすい一冊でした。

    0
    2018年09月11日
  • マンガでわかる心理学 座席の端に座りたがるのは?幼いころの記憶がないのは?

    Posted by ブクログ

    面白いんだけど、漫画が下手くそなのと、教科書通りな内容なのがマイナスポイントだった。
    後半になるにつれ面白くなったけど。
    漫画のコマ周辺についてる謎の矢印なんなの。。
    吊り橋効果って有名だけど、その時の実験内容微妙なんだね。
    恐怖のドキドキを恋と勘違い…ってピンと来ないもんな。

    0
    2018年06月29日
  • アイデアの科学 この1冊で、ひらめきや発想から企画書、説得まで「論理的に」解決

    Posted by ブクログ

    アイデアを作ることを一旦やめ、「散歩をする」「寝る」「お酒を飲む」と言った、あまりほかでは見られない内容が書かれていて刺激になった。
    磨きのかかった端的なものでないと相手に伝わらないということを念頭に置きたいと思った(相手はそれについて興味がないので)。

    0
    2018年05月27日
  • アイデアの科学 この1冊で、ひらめきや発想から企画書、説得まで「論理的に」解決

    Posted by ブクログ

    寝ながら夢を見る、散歩する、風呂やトイレ、で生まれやすい。
    手書きのメモ帳を持ち歩く。

    覚えたらすぐ寝る。体は休めば回復するが脳は寝ないと絶対回復しない。

    アイデア術=足す、引く、誇張する、変換する、崩す、ずらす、反対にする、分割する、分解する、見方を変える。

    トヨタ式なぜなぜ分析=原因を探るためなぜ、を繰り返す。

    論理システムを使って、じっくり考える。その後は、考えることをやめて忘れる。その他の動作をする。散歩、風呂に入る、寝る、ノートを眺める、雑誌漫画本を見る、話す、酒を飲む。

    セレンディピティ誘発法。

    0
    2018年05月14日
  • マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか?

    Posted by ブクログ

    本書は行動経済学について、マンガで解説された本である。 

    さて、行動経済学とは一体何か。
    例えば有名なところでは、人間には次のような傾向があるとされている。

    * 手に入る喜びよりも、失う悲しさの方が大きい
    * 複数の選択肢があると、つい中間を選んでしまう
    * 変えたほうが良いことが分かっていても、現状維持を続けてしまう
    * 直前に見た情報によって、その後の行動が左右されてしまう
    * 無料や確実に手に入るものについて、必要以上にありがたがってしまう

    どれも心当たりがあるのではないだろうか。

    こういった、日常の行動に当てはめられる『リアル』な経済学。
    それが行動経済学である。


    従来の経済学は、「人間は常に合理的で正しい判断をする」という前提の元に作られていた。

    だが現実にはどうだろうか。
    人は間違うし、時にはあえて損をすることもある。
    むしろ本当に合理的に動けることなど、ごく稀ではないか。

    そういった、「人間は合理的ではない行動をする」という点にスポットを当てているのが、行動経済学の特徴である。


    では、行動経済学は何の役に立つのだろうか。
    それは、「人間は間違う生き物だ」というのを自覚することではないだろうか。

    人は、実は複雑な比較を苦手としてる。
    だから過去の経験や、直前に得た印象から簡易な判断を下そうとする。

    物事を正確に判断するのは、それだけ難しいことなのだ。

    だがこういった心理の法則を知る者からすれば、それは人を騙す手段になり得てしまう。
    割引や限定をエサに価格を釣り上げたり、時には詐欺に使われることもあるだろう。

    だから、「今の判断は正しくないかもしれない」という自覚を持ち、一歩立ち止まる勇気を持つこと。
    それがこれからの世の中を渡っていく上で必要なことだと思う。


    行動経済学が去年のノーベル賞で話題になったことから興味を持ち、一番簡単そうな本書を読んでみた。

    結果としては、概要を理解するには充分だった。
    内容については有名なものが多いので、得たものは少なかったが、入門編としてはこんなものだろう。

    サルで描かれたイラストは可愛く、最後まで楽しく読める。
    行動経済学とは何か、という所から始める人にはぴったりな本だと思う。

    0
    2018年01月08日
  • パンダ先生の心理学図鑑

    Posted by ブクログ

    「エッセンスだけがすっきりわかる」といううたい文句の通り、ページごとにまとめてあり、初心者にはわかりやすく入りやすい本だと思う。
    パンダ先生のかわいさにも一票^^

    0
    2018年01月07日
  • パンダ先生の心理学図鑑

    Posted by ブクログ

    パンダ先生がサクッと解説してくれる心理学。社会心理、性格心理、経済心理、色彩心理、犯罪心理といった分野別に心理効果と元になった実験などが簡単に説明されている。
    こうした心理傾向がみられるという知識はつき、行動をコントロールするために利用できそうだとは思うが、全く逆の効果もあり、人によっての影響度の大小もありなので、過信してはいけないということが一番印象に残った。
    13-137

    0
    2017年12月09日
  • マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか?

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    "行動経済学、というものを初めに学ぶには良い一冊。
    マンガが付いているからという訳でなく、内容が判りやすく纏められているので良い。

    基礎的な内容が多いので、認識した後これをどう活かすかが次アクションになると思われる。
    日常生活にもリンクするので、知っておくだけでも面白いし、これを応用してビジネスに活かしていっても良い(話術とか)

    -----------------------

    ◆「行動経済学」は経済活動に関わる不思議な行動を分析したもの
    →人は""損""を避ける傾向がある=だから、いつも同じ店で食事をする(新規はミスした時に、残念)

    男女間でも差が出る
    ex)保有効果 宝くじを他人に譲るとしたら?=男1,326円、女830円
      男性の方がおカネが大事、女性は関係性を大事にする、みたいなこと
    ex)1,980円は2,000円より遥かにお得に感じる魔の数字。
      さらに文字を赤くすると、赤字を連想させ、男性より女性を反応させる(赤文字効果)
      だからスーパーの値札は、赤字ばかり。イチキュッパーという響きの良さも、購買意欲促進になる


    ◆通販は5色で売れ!という法則
     2,3色だと欲しい色が無いことがあり、逆に10色とかだと多すぎて選べない
     また、価格やプランなら3通り。松竹梅の竹が最も選ばれるプラン


    ◆ディアゴスティーニの行動経済学を応用した戦略
    1.単純接触効果
     →CMなどを大量に打つことで、まず接触回数を増やし、良いと思わせる
    2.価格のアンカー効果
     →定価を見せてから創刊号特価を出すので、安いから買ってみようと思う
    3.収集欲が強い男性を狙うラインナップ
     →戦車、城郭、バイク、戦艦……男がターゲットにされている(集める、という事に快感を覚えるのが男)
    4.希少性の原理
     →創刊号は本屋に豊富にあるが、号数重ねると冊数が減る。買えなくなるかもという圧迫観念で買ってしまう
    5.保有効果
     →作り始めていると、価値があると感じてきて、コンプリートしたい気持ちが強くなる
      知識や小ネタが雑誌に小まめに載っていて、知識が深まるのも後押ししている
    6.送料無料の魅力
     →定期購読の申し込みが簡単で、送料無料なので、無料はとても強い動機づけになる。ついやってしまう
    7.コンコルド効果
     →既に何回か購入した人は、ここまでやったのだから…と途中で辞められない。
      投資してしまって、辞めた場合の損失を考える
    8.現状維持バイアス
     →申し込みはネットで簡単にできるが、解約は電話でないとできない
      通話というアクションを挟むだけで、面倒に感じる人が圧倒的に増え、定期購読を続けてしまう
    9.完成欲
     →終わり際に、明確にゴールを提示する事で、達成感を味わいたくなるので辞められなくなる
      トータルでの金額はかなりのものだが、月々支払いなので大きく感じなくなる(マグニチュード・エフェクト)


    ◆アンカリング効果
     最初に提示された数字が自然と頭に残り、のちの判断に影響を及ぼす

    ◆フレーミング効果
     数字は見せ方によって、判断を狂わせる
     1)手術を受けた100人のうち、90人が助かる
     2)手術を受けた100人のうち、10人は死んでしまう
     →後者の方が、危険に感じてしまうが、内容は同じ
     ""フレーム""をつくって、あてはめてしまうので、フレーミング効果

    ◆確証バイアス
     見たいものだけを見て、現実を歪めて解釈してしまう
     固定概念と交わると、厄介
     女性は様々な行動をしているが、偏見を持っているポイントに重なると、「やっぱ女って〇〇だわ」となる

    ◆プロスペクト理論
     簡単に言うと、同じものでも得と損は感じる価値が変わる
     1,000円の得と1,000円の損だと後者の方が嫌なので、貰った1,000円をやっぱり回収、となるとショックが大きい
     また、100円から110円の値上げと、10,000円から10,010円の値上げでは前者の方が敏感
     同じ金額でも、自然とパーセンテージを測っている
     10分離れた店で5,000円が4,000円になるなら買うが、50,000が49,000円になるのは、その場で買う"

    0
    2017年06月23日
  • 今日から使える! 「器が小さい人」から抜け出す心理学

    Posted by ブクログ

    職場や学校など我々が過ごす様々な場所には「器が小さいなぁ…」と思わせる人が沢山いる。そんな器が小さい人の特徴をキャラクター化し、分類・整理した6つのタイプ別にメカニズムや解決法を記した一冊。可愛いイラストと名前で器が小さい人の特徴を表現しているが、自分にも思い当たる節があり、ハッとさせられた。自分自身の器の小ささから抜け出すには、「なぜ人が器の小さな行動をとるのか」そのメカニズムを知ること。自分自身の行動を見直すいいきっかけになった一冊だった。

    0
    2016年10月16日
  • マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか?

    Posted by ブクログ

    ・「初頭効果」「ピークエンド効果」
    ・足/腕は組まない。▶敵意を感じる。
    ・緑の服は顔色が悪く見える。

    0
    2016年05月07日
  • マンガでわかるゲーム理論 なぜ上司は仕事をサボるのか?近所トラブルはどうして悪化するのか?

    Posted by ブクログ

    ゲーム理論について、見開きのうち1ページを文章、1ページをマンガという形で解説している本。

    ゲーム理論は、本書の最も簡単な表現に従えば「競争相手のことを考え、自分が最も得をする方法を合理的に決める」理論である。
    ただし、厳密には相手と競争関係にあるとは限らないし、自分の選択が合理的でも、相手が不合理な選択をすればゲーム理論の解は成り立たない。
    また、自分と相手が置かれている状況がどのようなものか、つまり「どういうゲーム」なのかが分かっている必要もある。

    本書では「上司はなぜサボるのか」「なぜサービス残業をしてしまうのか」「近所トラブルはなぜ悪化するのか」「プロポーズは自分からしたほうが良いのか待つほうが良いのか」といった普段の生活での問題をゲーム理論を使って解説していく。

    内容はマンガや図解で分かりやすいが、1テーマごとについての言及は少なく、読むらなら雑学本と割り切ったほうが良い。

    0
    2016年01月24日
  • デザインを科学する 人はなぜその色や形に惹かれるのか?

    Posted by ブクログ

    なんか色の心理学とかそのへんが主な内容で、ちょっと思っていたのと違ってたなあ。あと「ほんまに『科学』なんかいな」と思うところもちらほら。
    個人的に「ロゴ」にめちゃくちゃ金をかけることは無駄でしかないんじゃないかと考えてるんだけど、ロゴを無条件に逍遥していたところもちょいマイナス。でも悪い本じゃない、、、と思うよ。

    0
    2015年11月19日
  • マンガでわかる人間関係の心理学 人と会うのが好きになる!悩みがフッと軽くなる

    Posted by ブクログ

     かわいいサルが書かれたマンガで、人に好かれるための手法を紹介するもの。第一印象が大事、とか共感の姿勢が大事、相手をほめる、といったことが書かれている。
     内容自体はとても一般的で、言われてみるまでもなくそうだよな、と感じることが多いので、そんなに参考になるという感じでもなかった。というかあまりに一般的なことすぎて、印象に残らない。ただ「自己開示の返報性」(p.140)は、あらためて納得した。つまり「人は相手から自己開示を受けるとその相手に好意をもちやすい」(同)という事実で、これはおれもよく使っている気がする。というか自分の弱い所を早く見せてしまいたい、という心理がおれには働く。あとは、結局自分の経験を話すことが自慢話になっているというのも注意したい。それならまずは「自虐ネタ」(p.196)とまでは行かなくても、失敗談を話すところから親密になるというのは、意識したいと思う。
     …と言っても、やっぱり内容よりもイラストになっている「ミホンザル」がかわいい。マンガも面白いので、サル好きのおれにとってはそれだけで読むに値する本ということになった。(15/06)

    1
    2015年07月03日
  • マンガでわかる人間関係の心理学 人と会うのが好きになる!悩みがフッと軽くなる

    Posted by ブクログ

    マンガといってもいろんなレベルがあるなぁ。
    サルを主人公にした8コママンガ。心理学の教養で出てくるようなあるある話題。厳密さに欠けてはいても,そんなこともあるかもなと思わせるといいんだろうな。

    0
    2015年05月21日
  • マンガでわかる人間関係の心理学 人と会うのが好きになる!悩みがフッと軽くなる

    Posted by ブクログ

    p56口角を上げて笑う 口角の周りをマッサージ、頬の筋肉を動かす ウインクするように頬の筋肉の上下運動→好かれる笑顔
    p66 腹式呼吸 胸の周辺を響かせるイメージの低い声はプレゼンなど説得力 頭の位置で音を響かせるイメージの高い声は声が遠くまで通り記憶に残りやすくなる→好かれるよい声
    p146 共感能力向上トレーニング
    ・リズミカルな運動(ウォーキング、階段昇り降り、スクワットなど)特にウォーキングは太陽の光を浴びることでセロトニン神経が活発になりおすすめ
    ・バランスのよい食事 セロトニンの原料トリプトファンの摂取(肉類、豆類、乳製品に多い)、ビタミンB6
    ・規則正しい生活 セロトニンは太陽の出ている日中に分泌される
    ・映画、演劇、小説などの作品に触れ、心を動かす
    ・できるだけ人と会う
    ※共感する能力はセロトニンとセロトニンを合成するセロトニン神経が関係し、セロトニン神経が活発になると共感能力が高まる

    0
    2015年04月29日
  • 人間関係に活かす! 使うための心理学

    Posted by ブクログ

    自分を変えたいと思っていたところだったから,そのヒントになった気がする。
    おおざっぱにまとめた本もおもしろいと思えるんだから,心理学を真面目に勉強したらすごく面白いんだろうなあ…

    0
    2014年02月19日