マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか?

マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか?

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

▼本書の内容
自分では冷静かつ理論的に行動しているつもりでも、実は感情的に動いていて、
知らず知らずのうちに財布のヒモをほどいていることがあるので。
本書では感情的に動く経済の話、行動経済学について具体的な事例を多数紹介しながら、
マンガでわかりやすく解説します。損をしたくないヒト、必見です!!

序章 行動経済学とは?
・なぜいつも同じ店で食事をしてしまうのか?
・もし給料が突然下がったとしたら?
・女性の顔があるとお金が集まる など

第1章 不思議な経済心理
・値札が赤いとついつい買ってしまう
・人は「竹」が好き
・なぜマッサージ屋は時間制なのか? など

第2章 合理的な判断を阻害するシステム
・私たちの直感はしばしば間違う
・最初に提示された数字の影響を受ける
・直前に聞いた話が行動を促進させる など

第3章 私たちはなんでも「比較」し、そして「マネ」をしたがる
・人は他人との比較で幸福度を感じる
・ものの価値は今日と明日では大きく違う
・「無料」の魔力と危険性 など

第4章 投資とギャンブルの行動経済
・恐ろしいオランダの宝くじ
・なぜ男はギャンブルにハマるのか?
・最終レースが近づくと大穴を狙う心理 など

第5章 行動経済学を応用した戦略
・プレゼンでは捨て案が重要
・売りたいものを売るためには「特上」をつくる
・フランスの曲を流すとフランスワインが売れる など

▼こんな方に特にオススメ
・脱サラして新規ビジネスを立ち上げたいと思っている方
・ふだんから人間の行動に関心をもっている方
・人間の行動心理を踏まえたプレゼン資料をつくりたいと思っている方
・自分だけは損をしたくない! とつい考えてしまう方

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか? のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「損失回避の傾向」
    「得をしたい」より「損をしたくない」
    行動経済学を語る上で1番にくるテーマです。
    新たに手に入れるより手に入れたものを失う方に高い価値をおくというものです。
    本能なんですよね。
    そういう意味で役所のサンセット事業ってあり得ないんじゃないかなといつも思います。

    「社会規範」と「市場規範」
    「社会規範」で守られていた秩序が「市場規範」に置き換わった途端に守られなくなります。
    これは「お金払ってんねんからええやん」って感覚です。
    これはなかなか難しいです。
    社会規範で動いていた人に金銭的な報酬をチラつかせるとモチベーションがガクッと下がるんですよね。
    良い仕事って報酬度外視したところで生まれたりしますし。
    お金出さないとブラックやて言われるんですよね。
    でも間違いなく言えるのは少ない報酬は確実にモチベーションを下げます(笑)

    「行動経済学を理解すると交渉が有利にすすれられる」
    人をコントロールするというよりも自分がコントロールされないようにする意識が大事かなと思います。
    行動経済学は使い方を誤ると危険ですが正しく使うととても強い武器になります。
    もっと学んでいきたいと思います。

    0
    2021年01月11日

    Posted by ブクログ

    左面に簡潔に内容が書かれていて、右面には同じ内容の簡単な漫画が描かれているため、とても読みやすく分かりやすい。

    0
    2020年12月23日

    Posted by ブクログ

    ●性別によっての考え方や行動の違いにスポットを当て、面白く行動経済学が学べます。基礎的なことでも、この行動経済学の理論を知っていると、損をすることが少なくなりそう。イラストが多く、非常にわかりやすいです。

    0
    2019年01月13日

    Posted by ブクログ

    日常生活に絡めた内容で、簡単で理解しやすいです。投資やビジネス以外でもじゅうぶん活用できる内容ではないかと思います。

    0
    2014年12月29日

    Posted by ブクログ

    人は理論的に行動しているつもりでも、感情によって動いている場面が多くある。経済活動において思いがけず感情で動いてしまう人間の認知傾向や行動特徴を導き出し、研究する学問が行動経済学であり、本書で分かりやすいイラストとともに様々な例が紹介されています。

    行動経済学では、人は本能的に「損失回避の傾向」があることが大前提にあることを理解しました。その中でも特に、本書で紹介されているディアゴスディーニの販売戦略は行動経済学を絶妙に取り入れていて、例としてとても分かりやすかったです。

    0
    2023年10月31日

    Posted by ブクログ


    ビジネスの場でもよく利用される行動経済学。
    心理学の領域にも近いかもしれませんが、私たちは本能的にバイアスが掛かっていることがわかります。
    イラスト付きでわかりやすかったです。

    同時に、他の本も合わせながら、なぜそういった本能があるのか?生存競争でどう役立ったのか?など、より深入りした部分も学びたいと感じました。

    0
    2021年12月02日

    Posted by ブクログ

    人は感情でものを判断するという前提でリアルな人の認知傾向や行動傾向を、心理学や脳科学のフレームも駆使して明らかにする行動経済学の入門書として楽しんで読める。

    0
    2020年05月22日

    Posted by ブクログ

    わかりやすいです。
    きっかけに良いと思います。


    ナンバーズは人が選ばない数字を選んだほうが当選金が高くなる。

    0
    2015年01月14日

    Posted by ブクログ

    ①女性の顔は不安を和らげる
    ②行動経済学は経済活動に関するリアルな人間の認知傾向や行動特徴を明らかにすること。
    ③自分の持っているものを過大評価する
    ④人は技術よりも努力にお金を費やす傾向にある
    ⑤選択肢が多いと人は選ばなくなる
    ⑥サンクコストの考え
    ⑦ピークエンドの法則、終わり良ければすべて良し。
    ⑧BGMがゆっくりだと歩くテンポもゆっくりになる
    選んでほしい選択肢は左のほうに入れる

    0
    2020年01月19日

    Posted by ブクログ

    本書は行動経済学について、マンガで解説された本である。 

    さて、行動経済学とは一体何か。
    例えば有名なところでは、人間には次のような傾向があるとされている。

    * 手に入る喜びよりも、失う悲しさの方が大きい
    * 複数の選択肢があると、つい中間を選んでしまう
    * 変えたほうが良いことが分かっていても、現状維持を続けてしまう
    * 直前に見た情報によって、その後の行動が左右されてしまう
    * 無料や確実に手に入るものについて、必要以上にありがたがってしまう

    どれも心当たりがあるのではないだろうか。

    こういった、日常の行動に当てはめられる『リアル』な経済学。
    それが行動経済学である。


    従来の経済学は、「人間は常に合理的で正しい判断をする」という前提の元に作られていた。

    だが現実にはどうだろうか。
    人は間違うし、時にはあえて損をすることもある。
    むしろ本当に合理的に動けることなど、ごく稀ではないか。

    そういった、「人間は合理的ではない行動をする」という点にスポットを当てているのが、行動経済学の特徴である。


    では、行動経済学は何の役に立つのだろうか。
    それは、「人間は間違う生き物だ」というのを自覚することではないだろうか。

    人は、実は複雑な比較を苦手としてる。
    だから過去の経験や、直前に得た印象から簡易な判断を下そうとする。

    物事を正確に判断するのは、それだけ難しいことなのだ。

    だがこういった心理の法則を知る者からすれば、それは人を騙す手段になり得てしまう。
    割引や限定をエサに価格を釣り上げたり、時には詐欺に使われることもあるだろう。

    だから、「今の判断は正しくないかもしれない」という自覚を持ち、一歩立ち止まる勇気を持つこと。
    それがこれからの世の中を渡っていく上で必要なことだと思う。


    行動経済学が去年のノーベル賞で話題になったことから興味を持ち、一番簡単そうな本書を読んでみた。

    結果としては、概要を理解するには充分だった。
    内容については有名なものが多いので、得たものは少なかったが、入門編としてはこんなものだろう。

    サルで描かれたイラストは可愛く、最後まで楽しく読める。
    行動経済学とは何か、という所から始める人にはぴったりな本だと思う。

    0
    2018年01月08日

マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか? の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

サイエンス・アイ新書 の最新刊

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

ポーポー・ポロダクション のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す