CLAMPのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
榎田ユウリセンセ原作で、2017年4月からTVアニメが放送されている『カブキブ!』のコミカライズ。
原作は3,4巻まで既読、アニメも録画で追っています。
歌舞伎への深い愛から、とうとう「歌舞伎部」なるものを創ってしまった高校生、来栖黒悟のお話です。親友のとんぼと一緒に部員集めに大奔走して、結果集まったのはかなりキャラの濃いメンバー。歌舞伎×部活のパワーがはじける青春物語です。
原作小説はセンセ独特のテンポのいいセリフのやりとりが楽しくて好きなんですが、やっぱりマンガは手っ取り早くて気軽に読めますね…
でも、榎田センセの話って、マンガにすると文字が異常に多くなりますね(笑)
まだまだ導入部分なので、これからどうコミカライズで展開されていくのか期待が膨らみます。
作画がとてもきれいで楽しく読めました! -
Posted by ブクログ
ネタバレやっぱりイラストは好き。
時空間が前作品と前後してます。
侑子さんはいるし、四月一日は学生だし。
縁。
結ばれし縁を解くための物語なのだろうか?それとも逆か?
二巻で『記憶が混濁』している四月一日。
いつも一緒の百目鬼もひまわりちゃんも健在。
何かが違う。
三巻では四月一日が『現在は現在(いま)じゃない』と認識。
そして、現在へと帰ってくる。夢から今へ。
選び続けるは、その人。正解でもあり不正解でもあり。
四月一日が起きた時、側にいるのはいつもの百目鬼。
keyは百目鬼のお爺さんである遙さん。
次元を行き来するのを揺らがせないために、四月一日は自分で自分の記憶を封じた。
そのたった一つの繋がりは電話。
四月一日の選んだのは真実(ホントウ)の世界。
何が真実で、誰がナニモノかなんて、自分でしか判断出来ないと。
ここで、小狼の話と繋がる。
四巻で小狼と通信を終えて侑子と一瞬の邂逅。
百目鬼が持ち込んだ琥珀。水音がする。
八百比丘尼が女郎蜘蛛の使いで三味線を届けに。
対価は赤い真珠。
雨童女が店に来て座敷童子を助けるために赤い真珠を欲する。
小狼対小狼の対面を見た四月一日は侑子さんと会う。
小狼と通信後、四月一日は侑子さんに逢う答えを得る。
雨童女が琥珀の中身は龍の眷属だと。
座敷童を助けるために雨童女に籠を渡す。
猫娘が来て、座敷童の様子を告げられる四月一日。
座敷童が悪い気を吸い「呪謌」になると…。
呪謌となったら持ち主の望みを拒否できない存在に。
呪謌となった座敷童を侑子さんが手に入れたがっていると…。
どう展開させるのかな?
あの 雰囲気 は未だ健在。
謎めき過ぎてて好きです。
四月一日が選んだのは一体どういう結末を迎えるのか。
ってか、またもツバサとリンクさせるのか…
ちょっと、キツいなぁ。