山田貴敏のレビュー一覧

  • Dr.コトー診療所 特別編 島の子供達 公式版

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    昔から読んでる方には、すごく懐かしい雰囲気だと思います。登場人物がみんな年齢を重ねていって、中学生、高校生となっていきましたが、その子たちとは別の小学生たちが主人公です。コトー先生が主人公では決して無いですね。一巻に六話収録して、全部この小学生たちが事件・事故に巻き込まれるんですけど、六話ともこれだからどんな頻度で巻き込まれるんだ!ってツッコミをいれたくなりますね。

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    2011年12月15日
  • Dr.コトー診療所 公式版 25

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    ネタバレ

    前半は、水頭症の男の子の話で、父の言動は最初は納得いかないけど、息子を思うゆえの言動だったと分かると、納得。

    後半は、研修医として赴任してきた新たな医師は、最初はコトーのファンかと思いきや、実はストーカー?しかもなんかコトーに恨みを持っているみたいで、星野さんとミーナが疑い出しているとこが、今後の展開が気になるところです。

    ミーナの診療所はすごすぎです。
    子供は喜ぶかもしれないけど、大人はいきづらいかも。

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    2011年01月08日
  • Dr.コトー診療所 公式版 22

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    星野さんの大学入試の話がメインかな?花屋の旦那さんに気に入られるのだが、その息子からは反対される。というあたりがメインでコトーの出番は今一少ない。
    以前はすごい傑作だと感激していたが新刊発売に追いついてからはちょっとキレがない。
    こちらのインターバルのせいだといいのだが。

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    2010年05月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 20

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    新しい看護師、仲依ミナがやってきた。
    準看で経験値も低いけどそれなりに頑張る。

    一方、江葉都と鳴海の対決はい佳境に入っていた。
    鳴海のファントムペインの原因はその過去にあると考えた江葉都はそれを知ろうとする。

    (2010年04月11日)

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    2011年04月10日
  • Dr.コトー診療所 公式版 23

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    久しぶりのコトー。ヤングサンデーが休刊になってビッグコミック?12月5日号から連載再開された関係らしい。
    星野彩佳が無事帰ってきてコンビ復活で安定した。タケヒロの大学偽合格問題に再度の心臓手術はちょっとムリな展開で話をあせりすぎてる気はします。

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    2010年06月19日
  • Dr.コトー診療所 公式版 24

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    今いち、女優の話とか、どこがおもしろいのかさっぱりわからないのですが。うーん、リハビリは、島ではしないのかな。まあ、ドキュメンタリーにするのなら、隠す必要はないし。

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    2009年12月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 23

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    医者を目指すよりも、看護婦生活の方が楽なんだろうか?
    けっして、そうは見えないけれど……。

    コトーのあのなにもかも自分だけはわかっているという態度が、イヤな感じ。

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    2009年12月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 22

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    彼が絶大な信頼を寄せていた看護師・星野彩佳が医学部に入学するために島を離れてから数ヶ月。
    彼女は花屋さんに住み込みで働き、投薬治療を続けながら受験勉強に励んでいた。
    そして迎えたセンター試験当日、思わぬ事件が発生し・・・?

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 21

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    新看護師・仲依ミナがようやく診療所に慣れてきた頃、島にある男が上陸する。
    彼を一目見るなり硬直し笑顔をなくしてしまうミナ。Rhマイナスという稀少な血液型の二人の間には、想像を絶するような過去があったのだ。

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 20

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    古志木島に新たな看護師・仲依ミナがやってきた。村役場の助役さんが車で港に迎えに来るが、そこにいたのはどう見ても女子高生にしか見えない女の子。診療所で新看護師を一目見ようと待ち構えていた内さんやしげさんたちも、かわいいけれど変わり者のミナに不安を覚えるばかり。そんな中、下腹部から出血した救急患者が運ばれてきて…!!(第214話)●本巻の特徴/星野の代わりにやってきた新看護師・仲依ミナが初登場! 独特のキャラクターで人気を博すが…? また本巻では、鳴海と江葉都のその後を描いた「もうひとつのカルテ」も収録。鳴海の幻痛(ファントムペイン)を治すため、江葉都は自らの赴任する増生島診療所に彼を連れてくるが

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 19

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    義手の幻痛に悩まされ続けていた患者・木村さんの痛みの原因を、手を失うきっかけとなった事故で息子を助け切れなかったことに対する自責の念にあると判断したコトー。そこで彼は、真ん中を鏡で仕切った箱に患者の手を入れさせ、手が写っている鏡を見ながら、息子が事故時に着ていたシャツを引っ張らせるという独自の治療を試みることに

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 18

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    乳癌と戦う星野は、まずは古志木島の診療所で3か月間の化学療法を受けることに。苦しい治療期間も、毎日のように島の人々が見舞いに来てくれたおかげで無事に過ぎ、彼女は改めてこの島で生まれたことに感謝しつつ、コトーと共に本土へ渡っていく。そこで診察した鳴海から「あなた一人で執刀するのか」と尋ねられたコトーは、知り合いの医師に手伝ってもらうと答えて…

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 17

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    彼の片腕として診療所を支えてきた看護師・星野の胸に腫瘍が見つかる。
    彼女は、コトーに心配をかけたくないと一人で本土の病院に検査に向かうが、そこで出会ったのは亡き三上と酷似する 
    義足の外科医・鳴海だった。

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 16

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    離島医療を取材するため古志木島を訪れたアナウンサー・松下実香が、声帯の間に腫瘍をつまらせて倒れ、緊急手術を行うことになった。手術後、自分の声はどうなるのか不安を漏らす彼女に、コトーが「声は元通りにはならないと思います。でも、声が出せるように全力を尽くしますから」と、落ち着いた調子で答えると

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 15

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    アルコール依存症で古志木島へ運ばれてきた江葉都だが、コトーのもとで1か月療養するうちにすっかり体調が戻ってきた。これ以上の入院はタダ飯を食わせるだけと星野は訴えるが、いまだ江葉都が完治していないと考えるコトーは、引き続き様子を見ることに。そんなある日、散歩に出た江葉都を、星野がこっそりつけていくが、途中の小学校で少年が木から落ちるのを目撃してしまい

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 14

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    原因不明の病が古志木島に流行し、診療所は新婚旅行で訪れていた三上を含め、多くの患者であふれていた。患者の幾人かが季節はずれの蚊に刺されたと言っていたことから、応援で来島中のゆきは病気の正体を探る糸口をつかむ。そしてコトーたちの力になりたいと馳せ参じた原たちに、なぜかナベやコンロなどの家庭用品を持ってくるよう指示を…

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 13

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    幼いころ失踪した彩佳の父親が、末期癌で本土の病院に入院しているとの連絡が診療所に届いた。彩佳にとって父は、母や自分を捨てた許しがたい存在だったが、結局見舞いに行くことを決意。しかし、そこでの診療法に納得がいかない彩佳は、父を島に連れ戻してしまう。ところがコトーが出した診断結果も「余命数ヶ月」というもので…

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 12

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    原に一人息子・タケヒロが突然倒れた!! 原因は、思いのほか早く進行していた心臓の異状…。コトーは、定期的に手術を繰り返し、一生投薬を強いることになる「弁置換法」か、理想的な回復をもたらすが、今までほとんど成功例がない「ロス手術」を行うかを深く悩む。しかし、原とタケヒロの言葉に心を打たれ、初めて執刀するロス手術への決意を固めるのだった

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 11

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    和田のもとへ嫁いだ環に子供が出来たと聞き、定期船で古志木島に向かう環の両親。父親の方はいまだに2人の結婚が納得できず酒をあおっていたが、突然めまいを起こして倒れてしまう。偶然乗り合わせた医師の一人は単なる飲み過ぎと診断するが、そこにもう一人の医師が現れて…

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    2009年10月04日
  • Dr.コトー診療所 公式版 10

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    かつての同僚コトーに影響され、大学病院を辞めて離島の医者になった三上新一。彼の患者・藤原達夫は余命幾ばくもない老人だった。三上はその娘から、寝たきり状態の達夫が、長年手入れしてきた杉林に未練を残していることを聞き、型どおりの延命治療でしかない自分の医療に疑問を抱き始める。その矢先、達夫が姿を消したとの連絡が入る…

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    2009年10月04日