カントクのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「〆切前には百合が捗る 2」で作家の海老原優佳理が、同居してる恋人の白川愛結が誤解でアイドル声優の須原朋香にとられそうになり、さらに実家まで取り戻しに行く中で、自分のライトノベルな小説との向き合い方を変えていく。
人気だった2本のシリーズを遅らせ新刊を出したいと担当者に訴える。
平坂読とかぶる姿。壮大な前振り。
「妹さえいればいい」「〆切前には百合が捗る」の2シリーズを終え、満を持して出す「変人のサラダボウル」
なろう系ライトノベル全盛の時代、手軽な面白さのみではなく、作品テーマを持ちながらもライトノベルらしい面白さ軽さを失わない新しい物語。
マルチバース世界の信長国王ルートの末裔として現代 -
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購入済み
いろんなラノベの要素をたくさん詰め込んだ感じの話。だけど話はすっきりまとまっていてとても読みやすい。そして何より文鳥のピーちゃんかわいい。それに尽きる。
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ネタバレ 購入済み
カクヨム連載作品である本作ですが、2巻目半ばからカクヨム連載範囲を超過して続きとなっています。
1巻目からカクヨム連載分に存在しなかったお隣さんが、異世界・異能力者・魔法少女陣営に対して、第四の陣営として新たに参加。
主人公とまだコンタクトしていないものの、どう関わってくるか楽しみな展開です。
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購入済み
異世界と現代日本を横断して商売をしながら、それぞれの世界のトラブルに巻き込まれていくお話。
最初こそチート能力であっという間に解決していたけど、足を突っ込んでいくとゴタゴタによって単純に力だけでなく、中々足抜けできなくなっていく。
主人公は腰の低いサラリーマンなので、コミュ力を活かして、解決案を提示し、譲らぬところは譲らずに力だけでなく、話し合いで解決できるところが面白い。
同作者の作品である「田中」と「西野」はかなり癖が強く、他の人におすすめしがたい作品であるが、この佐々木はかなりマイルドに仕上がっている。 -
購入済み
新キャラかわいい加筆は控えめ。
web版からのファンで即購入しましたが、やっぱり面白いですね。脳みそ空っぽでゆるーく読めますけど、展開が雑でキャラが考えなしなわけでなく、カクヨムらしからぬ思慮分別ある主人公には好感が持てます。加筆は少なめに感じましたが、web掲載から時間が経ってたのでちょうどいい復習になりました。
チラチラ出てきた新キャラも尖ってて好きです。
20万字の大ボリュームにも関わらず刊行ペースが早く、3月には2巻が出て、そっちは50%加筆らしいので、web版からのオリジナル展開を期待する人はそこから購入もありかと。 -
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