TCBのレビュー一覧

  • 氷魔法のアイス屋さんは、暑がり神官様のごひいきです。【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    アルメさんは、アイス屋さんをしてるときのほうが、生き生きとしていて、かわいいね!ろくでもない元婚約者と結婚しなくて正解だよ!

    #癒やされる #ハッピー #ほのぼの

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    2023年10月01日
  • 世界一くだらない謎を解く探偵のまったり事件簿

    Posted by ブクログ

    徳島の祖谷で元刑事が1日おひとりさま限定の宿を営み、宿泊客は「世界一くだらない謎」を持って泊まりにきます。

    客観的にくだらない、思われる事柄でも真摯に受け止め寄り添う店主。謎解きをしながら答え以上の真相を示しその内容にほっこりしました。

    徳島というか、四国に行ったことがないので、是非行きたい!

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    2023年08月28日
  • 家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(コミック) 1巻【特典付き】

    無料版購入済み

    主人公いい子

    始めは奴隷買うとかだったから微妙かと思いきや、主人公が可愛らしくて温かい優しい子で、ほのぼのと読めるかと思ったけど、不穏な空気もチラホラ。

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    2023年07月14日
  • 家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(コミック) 1巻【特典付き】

    匿名

    タイトルのネタバレがすごい

    表紙はわりと未来のことっぽい?お話的にはおそらく作中でいう4年後かなー。出会いからゆっくり描かれるからロマンス的にはまだまだ先そうだけど、その分キャラクターが丁寧に扱われてるし、冒頭の所にたどり着くころには愛着も相当かも?今後に期待だね。

    #笑える #ハッピー

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    2023年06月15日
  • 世界一くだらない謎を解く探偵のまったり事件簿

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分から見てどんなに「くだらない」ことでも、相手にしてみれば「くだらない」とは限らない。
    宿泊する条件として「くだらない謎」を用意しないといけない旅館の利用客は結局みな、決して「くだらない」と一蹴できるような謎を持ってきた訳ではなかった。
    人は死なない、怪我人すら出ない、それでも利用客にとっては大切なものだ。
    いや、「大切なものなのだ」ということに気付かせてくれる。
    そんな一泊を用意してくれるのが、この物語の舞台である。

    場所は徳島。
    かの有名なかずら橋の近く。
    あの橋、本当に怖い……お金払って怖い思いするのだから割に合わない(個人の感想です)
    他にもジップラインや小便小僧など観光ネタを織り

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    2023年05月01日
  • したたか令嬢は溺愛される ~論破しますが、こんな私でも良いですか?~

    ネタバレ 購入済み

    理路整然

    タイトル通りしたたかな令嬢が冤罪で婚約破棄をされる場面から始まります。婚約破棄自体は喜べるのですが自身の有責での婚約破棄は拒否するヒロイン。婚約者である王子は冤罪を証明しろと言い出し、そのために色々手を尽くすヒロイン。
    確かにしたたかでした。ただ元婚約者の王子の好みではないだけでとても立派なヒロインでした。最終的には魔女の血をひく令嬢の魅了のせいでしたが、このあたりは予想できます。ヒーローもヒロインも賢いのに恋愛事になると可愛らしかったです。

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    2023年03月20日
  • 氷魔法のアイス屋さんは、暑がり神官様のごひいきです。 1

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    婚約破棄された地味系女子が、白鷹の神官と知り合い、氷魔法でアイス屋を成功させていく。
    チートなしだが、わりと面白い。

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    2023年02月22日
  • 偽聖女と虐げられた公爵令嬢は二度目の人生は復讐に生きる~逆行した真の聖女が幸せをつかむまでのお話~

    購入済み

    完結

    一冊で完結なのはよかった。
    肉じゃがやハエたたきは、意味が分からなかったかな。
    転生者がはじめから、歪んでたのか?歪む過程とかが詳しくあればよかったけれど、なんだか突然の展開な感じがした。

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    2023年02月13日
  • 家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(コミック) 2巻

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    おおお?!ジゼルが家を出て……エルヴィスの呪いも、憎くて、とか恨みを買って、とかではなさそうね。何かいい感じになってきた。

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    2022年12月27日
  • 家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら(コミック) 1巻【特典付き】

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    虐げられている貴族の娘・ジゼルと、彼女の買った謎の奴隷・エルヴィス。どんな話になるんだろ……まだ謎が多すぎる。

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    2022年12月27日
  • 偽聖女と虐げられた公爵令嬢は二度目の人生は復讐に生きる~逆行した真の聖女が幸せをつかむまでのお話~

    ネタバレ 購入済み

    完結

    コミカライズを読んで続きが気になり原作を購入しました。きちんと一冊で完結されているところが良かったです。ストーリーとしては逆行しつつも肉体に精神も引っ張られ少し幼くなっていると綴られているものの、ヒロインのヒーローに対する態度がやはり幼すぎると感じました。最終的にはきちんと断罪されてよかったのですが、根本的な始まりがただの振られたことによる嫉妬から始まっているあたりが個人的には下らないと冷めてしまいました。

    1
    2022年10月31日
  • 偽聖女と虐げられた公爵令嬢は二度目の人生は復讐に生きる~逆行した真の聖女が幸せをつかむまでのお話~

    ネタバレ 購入済み

    これはない

    いろいろ要素を盛り込んでいるのに、一冊にまとめた根性は素晴らしいと思うけど、はえたたきだの肉じゃがだの太鼓持ちだの、やたらと昭和を連想させるようなワードが散りばめられていて、世界観台無し。これはないと思いつつ。そしてその昭和ワードが良い感じで使われてない。なぜこういう言葉を使うのか、なんの効果を狙ったものなのか、残念ながら理解出来なかった。

    2
    2022年10月05日
  • 家から逃げ出したい私が、うっかり憧れの大魔法使い様を買ってしまったら 3巻【特典付き】

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    ネタバレ

    2巻で終わったものだと思っていたので、改めて完結巻が出たことに驚き。
    確かにジゼルのお母さんについてはまだ謎があったし、どうせなら主役二人のゴールインも見たい。
    という願いが全部叶って更なる後日談もある最終巻だった。

    ジゼルの誘拐から始まるので、2巻とはまた別の意味でハラハラしたが、姿は違えどエルが同伴しているし、不安感は前ほどはなく。
    攫ったジークも完全なる悪役どころか、どちらかというといいキャラだったので(後書きで明かされた当初の設定を見て驚くほど)緊迫したシーンがあっても安心して読めた。
    諸々の事象があまり長引かず、さっくり解決するから余計かも。
    エルがどうしてあんな姿になったのか、そ

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    2022年06月18日
  • 転生先が気弱すぎる伯爵夫人だった 1 ~前世最強魔女は快適生活を送りたい~

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    ネタバレ

    お人好しな最強魔女が魔術のすたれた後世に転生。 

    強力な魔術をバンバン使うのに、使いすぎては頻繁に倒れてる伯爵夫人ラム。
    そりゃあ早死にするよね〜。

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    2022年04月24日
  • 僕たちの幕が上がる

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    ネタバレ

    最後までドキドキしながら読みました。

    とにかく熱い!青春ものです。
    舞台を観に行きたくなりました。

    夢の時間は有限。
    田山さんの印象的な言葉にそうだなと思いました。

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    2021年11月29日
  • 僕たちの幕が上がる

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    最近まで戦隊モノに出演していた二藤。あることがきっかけで、それ以降は活躍しなくなった。そんな状況の中、新進気鋭の演出家・カイトから、舞台のオファーが来た。カイト直々のオファーに周囲は困惑。何故自分に?
    実際カイトと会ってみると、衝撃の真実が。高校の同級生だった。しかもカイトはいじめられていた過去があり、二藤は生徒会長だったが助けることができなかった。
    そんな心境ながらも、二藤は舞台を始めることにした。
    苦難の連続ながらも、舞台の幕が上がる。


    舞台に情熱を注いでいく大人達。作品の表紙は、漫画チックでラノベっぽい雰囲気を醸し出していますが、中身は
    青春ドラマを読んでいるようでした。
    過去に問わ

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    2021年11月16日
  • 僕たちの幕が上がる

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    演技をする上で、役をどう解釈し、自分の演技に昇華させるのか、
    そこは役者さん個人個人で過程は違うと思うし、なかなか言語化は難しいものかなと。
    それを先生は、小説の登場人物になりきって、その人がどうやって役づくりをしていくのか説明されているのが、すごいなと思った。

    人間生きていればいくらでも、言葉では顕すことができない想いを抱えているけれど、
    それを第三者にもわかるように、その言葉にならない想いを言葉に落とし込む。
    自分の淵から言葉を探し続けるというのは、自分に向かって戦いを挑み続けるような、過酷な作業なんだろうなと想像した。

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    2021年11月10日
  • 近くて遠い嘘つきなキミへ-電子恋愛-

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    WEB上に小説を公開している作家さんとチャットで交流しつつ憧れを抱く女性のお話

    タイトルや設定や序盤の展開から話の大筋は予想できてしまう
    結末としても意外性のない予定調和な終わり方

    優奏も名前が同じ時点で気づかないものかね?と疑問に思う
    宇津保も考えているようで、結局はから回ってる部分があるので何とも言えない

    この話って、元々WEBで公開されてたりしたのを文庫化したんだろうか?
    WEB小説の雰囲気が存分に感じられる

    あと個人的に、二人のイチャコラの章は蛇足に思える

    評価したいのはサブキャラ二人の舞台裏のところ
    あれで物語に若干の厚みがでたね

    追加エピソードの2つのあたりからもWEB

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    2021年07月14日
  • 近くて遠い嘘つきなキミへ-電子恋愛-

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自前のホームページでオリジナル小説を公開してるって、今となっては珍しくて懐かしく思いました。
    投稿サイト以前の世代を知っている方が書かれてるのかしら。
    そんなサイトの小説を読み込んで大好きだと言われたら、そりゃ管理人さんは惚れてしまうでしょうという。
    (管理人という言い方も最早懐かしすぎて涙もの)
    普段は女子力低めの主人公ですが、管理人さんへの突っ走りっぷりはストーカー並みの愛の重さ。
    ただ、それゆえに、現実世界の彼とネット世界の彼との間で苦悩しますが。
    彼の正体はお約束ゆえ気付きますが、彼の身代わりが誰だったのか、この点はちょっと予想外でした。
    最初は変装でもしてたのかなと思っていたのですが

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    2019年03月18日
  • 紅玉の蜜事

    c

    ネタバレ 購入済み

    爽やか。

    お互い偽名で身分を隠して出会い、途中で好きになっちゃいけない人ってわかっても諦められず愛し合う。
    こうゆう話ってけっこう反対されたり、暗くなりそうだけど、すごく爽やかな感じで話も進みスッキリして読み終えることができました。

    ヒロインもヒーローもひねくれてなく純粋でとても読んでいて穏やかな気持ちになりました。

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    2021年07月03日