加々見絵里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
背表紙には、甘味と恋とありますが、個人的には、お仕事小説♪
大きな事件やミステリーがあるわけでなく、仕事ができる藤子の成長物語なわけでもない(笑)淡々とドラッグストアの日常が描かれます。
心が疲れた藤子を癒すのは薬屋カフェの、お菓子とお茶。カフェのマスター煎れたお茶は、藤子の疲れた体と心を癒して ゆくのです。
マシメサ先生のデビュー「北欧貴族と猛禽妻」のような愛情物語を期待したら、肩透かしでしたが、楽しい時間でした。
#長崎新地中華街の薬屋カフェ
#江本マシメサ
#小説
#小説好きな人と繋がりたい
#小説好き
#小説倶楽部
#ラノベの杜
#ラノベsyokai
#ラノベ -
ネタバレ 購入済み
とにかく絵がかわいい
最近よくある転生ものだよなーと思いつつ、悪役令嬢じゃないのと絵の可愛らしさに釣られて読み始めました。
途中から、ゲームの本来の設定と違ってくるのはお約束だとしても、頑張る女の子は応援したくなります。
英雄さんと結ばれる未来だといいなぁ -
Posted by ブクログ
ネタバレいっぱい食べる君が好き、という某CMが頭を過ぎりました。
ただ美味しそうな食事の描写に和めたのは途中まで。
言われてみれば、確かに少し違和感はありました。
最初は、ああ奥さんおめでたかな? なんてお気楽に思っていたら、金魚の謎の件で、もしかして奥さん不治の病かしらと不穏な気配を覚えて。
そうこうしていたら、それ以上の爆弾を投下されて吹き飛びました。
え、飲み食いできるなんて聞いてないぞ(精一杯のネタバレ回避表現)
仲のいい二人を見ているのが好きだったから、これは悲しいお涙頂戴話かと身構えていたら、ラスト付近でまた想像していない爆弾投下2回目。
悲しい涙が嬉しくて温かい涙に変わりました。
探偵物ミステリらしく、どんでん返しが爽快でした。
こういうどんでん返しなら、どんと来い。
日常ミステリ部分も、奥さんの鋭い観察眼から得た情報から旦那様が真相を暴くコンビネーションが見事でした。
また、前述の件についての伏線も、今思うと細かく用意されていたと思います。
これは二度読み必至ですわ。
とにかく色々驚かされた作品でしたが、ある意味驚いたのは、諸々の真相もそうですが、旦那様の名前の件。
このせいで、当初は旦那様は広辞苑が人型を取ったファンタジー的存在か何かかと勘違いしてしまいましたが、そう言う意味だったんかい! という。
これも予想を裏切ってくれて、面白かったです。 -
購入済み
本当の死にかけ
ここまで虚弱体質なヒロインは初めてでした。正に『死にかけ』です。
身体は弱いけれど心は誰より強いヒロインとそれに相応しいヒーローで、最初から最後までハラハラしながらも楽しく読ませていただきました。 -
購入済み
若造、親父には敵わない。
登場人物たちが(悪人を除いて)
みな一生懸命で可愛らしかったし、
話の筋もしっかりしていて読み応えもあった。
加々見さんの可愛らしいイラストも
作品に合っていたと思う。
ただ最近いろんなところでよく目にする
「ありがとうございます?」という表現。
この疑問形が気持ち悪くて不快。
せっかくストーリーは面白いので、
ラノベ特有のこういう流行り文体は
使わない方がより作品の質を上げたのになとは思う。