加々見絵里のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ1巻目の時も思ったが、旧版を読んでいる者にとっては違和感がありすぎる。上げたらキリがないが、校外学習のシーンで踏みつけられたスケッチブックの一文、旧版では「誰かがやったとは考えるのも恐ろしく」が消されているしイザベルの言葉も「ひどい事をするなんて」に変わっている。「ロバーツ先生は『厄介な事が起きたな』と内心舌打ちをした」も消されている。これは、表現規制だろうか。教師として最低だから。最後のシーンではルーシーとマージェリーの休暇中の過ごした方については、完全に作り替えられている。新訳は現代の子供達にも読みやすいように、さらには英語力のある子供達への配慮だろうか。
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購入済み
微笑ましい
奥手なのか、すっとぼけてるのかってくらい純粋なふたりの微笑ましいお話でした。
とか言いつつも、どちらもすごく思いやりがあって優しい。
ちょっとお子ちゃまだけど、ほっこりしたい人にはすごくオススメです。 -
購入済み
公爵令嬢が、婚約破棄されて、初めて、何の目的もなく生きていた事に気付く。
押し付けられた人生。
でも、自分のやりたい事を見つけて、その夢に向かって、努力する姿が素敵。
レオもカッコいい。 -
ネタバレ 購入済み
死にかけ
前作ほど死にかけではないヒロインですが、前作より死にかけだったらそのヒロイン多分死んでる。
ヘルミナが死なずに出産したことに衝撃を受けたり、お兄様の登場に嬉しくなったり忙しかったです。
ヒロインのルチアの背負っているものの重さが辛かったけど、クラウディオが彼女を救ってくれて良かった。
いろんな意味で楽しくて、読み応えがありました。 -
ネタバレ 購入済み
死にかけ
タイトルに偽りなしの本当に死にかけなヒロインだけど、メンタルはゴリゴリに強いところが良き。
ヘルミナとカエサルの革命に至るまでの戦いも読み応えがあったし楽しかったんだけど、だからこそもうちょっと先まで読みたかったな。
それだけが残念。
とりあえず、ヘルミナが世継ぎを望めるくらい元気になれるのかが気になって仕方ないです。 -
購入済み
氷の女と呼ばれる真面目実直なアスリアは実は泣き虫。そんなアスリアの泣き顔が好きとアプローチしてくるリヤルテはまさにドS。でも、愛あるドSなのです。寝ぼけ眼のリヤルテが気を抜いてアスリアに甘えてしまった最後のSSは良かったです。