板野博行のレビュー一覧

  • 眠れないほどおもしろい吾妻鏡

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    源頼朝から北条の時代をえがいた、吾妻鏡を分かりやすく解説。
    鎌倉殿の13人を見るにあたり、知識補完で読んだが、わかりやすかった。
    何度も同じエピソードが出てくるが、そのことで立体的に状況が分かりやすくなっている。

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    2022年05月17日
  • 眠れないほどおもしろい吾妻鏡

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    大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の予習復習に余念のない人にぴったり(笑)。
    特にこのタイミングで読むと、これまでの状況の整理と、これからの展開の予想に一役買うこと間違いなし。
    三谷脚本と同じところ、(あえて)違っているところなど、確認するのもまた楽しい。
    『吾妻鏡』って、名前は知っているけど、どんな内容なのか、一度は読んでみたいなぁという希望にこたえてくれます。
    薄めの文庫本なので、ボリューム感も負担がなく、予備校講師だった著者の文章も読みやすいです。

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    2022年05月11日
  • 眠れないほどおもしろい吾妻鏡

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    大河ドラマ「鎌倉殿の13人」を見るにあたり、登場人物の理解と整理のために読んだ。
    愚管抄の天台座主慈円の目線で解説される吾妻鏡になっていて、楽しく面白く読める。
    『織田がつき、羽柴がこねし天下餅、座りしままに食うは徳川』を鎌倉幕府をに『平家がつき、源氏がこねし天下餅、座りしままに食うは北条』と言い換えてわかりやすく解説。
    子供の頃に見た草燃えるや忘れかけた乏しい知識を呼び起こしながら鎌倉幕府をおさらい。

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    2022年02月22日
  • 眠れないほどおもしろいやばい文豪

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    皆さん男女関係問題・薬物は基本という感じの中で、1人の人と生涯添い遂げたみたいなエピソードの作家がものすごく人格者みたいに思えました。
    面白かった。

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    2022年01月21日
  • 眠れないほどおもしろい平家物語

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    ネタバレ

    NHK大河ドラマ「平清盛」の世界観がすごく好きでそれ以降興味を持った平家物語。
    原文は難しすぎて読めないけど、「100分de名著」や歴史番組で取り上げられると観ている。しかしながら久しぶりに平家物語という文字に目が止まり、王様文庫の新刊を購入。

    板野博行さんの文章は読みやすく、忘れていた所も懐かしく思い出し、ワクワクして読み進めるのが楽しい日々だった。

    平家のみんなは忠盛、清盛で栄華を極め、
    その子どもも個性豊かだ。
    一番知性がある重盛は思い悩んでだろうか、病んで亡くなってしまうし、宗盛や重衡と何かと問題を起こしたり個性強めだが政治力は別問題だったのかな…という感じで。

    そして、源氏側に

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    2021年09月04日
  • 眠れないほどおもしろい万葉集

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    テンポが良くて読みやすかった。
    平和そうな万葉集の舞台の背景にある血なまぐさい争いなどについてもきちんと解説されているので歴史とリンクして分かりやすいです。

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    2021年06月05日
  • 眠れないほどおもしろいやばい文豪

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    たくさんの文豪が1冊に詰まっているにも関わらず、サクッと読むことができた。この本を読んだ上で、文豪の作品を読んだらおもしろいだろうと思う。特に、私小説については、事前に私小説だと知っておくのと知らないのでは、感じ方が違うだろうと思った。また、文豪同士の関わりを知ることができたのも、おもしろかった。

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    2021年04月20日
  • 眠れないほどおもしろい源氏物語

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    人間関係の複雑な物語を“人物”ごとのストーリーにして書いてあるので、理解は容易である。文学として読みたい人にはどうかな?

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    2022年12月23日
  • 眠れないほどおもしろい百人一首 あの歌に“驚きのドラマ”あり!

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    今までたくさんの古典文学を見てきたがそこにはたくさんの古典の世界ならではの慣習や地位などに対しての葛藤などを理解することができた。
    バックグラウンドを知っているだけで全く見方が変わってくる。
    やはり古典はどこまでも奥が深いのだと感じた。
    特に印象に残った作品はとしては伊勢物語。
    伊勢の斎宮がなぜ自ら在原業平のもとに来たのか漫画で読んだときは「何この女、結局自分から行くのかよ」と思ってしまったが、そこには悲しい運命にある二人の共感があったのだということがわかり、この斎宮に対しての視点が一気に変わった。

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    2020年05月04日
  • 眠れないほどおもしろい万葉集

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    眠れないほど…ということはないけど面白かった。大伴家持視点で語るってどうなの!?とは思ったけど最後はあまり気にならなくなってた。歌人中心の解説というのも悪くないかも。

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    2020年04月12日
  • 眠れないほどおもしろい万葉集

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    万葉集。

    もちろん、それは知っていましたが、ここまでその万葉集に収録されている歌を読んだことはありませんでした。語り口(書き方)がカジュアルであるからか、どんどん読み進め、また、意味も良く理解できました。

    いやぁ、勉強になりました。

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    2020年01月11日
  • 眠れないほどおもしろい源氏物語

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    膨大な量の源氏物語に出てくる多くの登場人物。源氏物語初心者はその登場人物が増えるにつれて頭の中で混乱しがちだが、この本はそれをとても分かりやすく補ってくれながら読んでいくことが出来る。主人公光源氏と各登場人物がどのようなやり取りを行い治世がどう動いていったのか、現代の言葉で楽しく読むことが出来た。1人につき漫画ページ込み4ページ前後で大変読みやすい。

    この本1つでもある程度の物語の内容は分かるが、この本を傍らにストーリーを追いながら、「あれ、この人どんな人だったかな?」と思った際に開いてみるとよいかもしれない。

    ただ、好みによるだろうが、読みやすさに重点を置いたがためなのか、所々に入ってく

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    2019年04月27日
  • 眠れないほどおもしろい百人一首 あの歌に“驚きのドラマ”あり!

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    2016-9
    学生の頃覚えたの思い出した。
    半分ぐらいで断念したけど。
    ひとつひとつ奥が深くて面白かった。

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    2016年02月14日
  • 大学生活を極める55のヒント

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    学生生活のヒント、というよりは、板野さんが過ごしてきた大学時代の思い出。それでも、読んでて楽しい。高校生のときに読んで、ちゃんと驚くことができればよかったやろうなぁ。しかし、板野さんがついにこういう本を書くようになったのか。書店ではじめて見たとき、驚きとなるほどやるなぁと思った。

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    2015年10月06日
  • 勉強の鬼原則

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    林修、吉野敬介、出口汪など有名人揃いの東進ハイスクール国語科講師陣の中で、個性を放ち続ける板野博行。「ゴロゴ」など、よく知られた受験参考書を上梓している著者が、受験勉強のいろはについて1から、否、0から手ほどきする本書。

    個人的に板野さんの参考書は好きじゃなかったので、正直この本も読む気がしなかったのだけれど、読み始めてみると納得することばかりだ。セルフレクチャー、徹底した暗記など、受験勉強を上手く行っている人なら自然とやっていることばかりが書かれている。高3の受験生が読むのは遅い気がするので、高2生に読むよう進めようと思う。

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    2014年08月11日
  • 眠れないほどおもしろい源氏物語

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    源氏物語に登場する主要キャラクターの1人、1人を、文章と
    漫画を使って、章立てをしたダイジェストで纏められており
    気になるあの登場人物の話しは、どんな話しだったのだろう?と
    思ったときに、目当ての登場人物の章から読めるのが良かった。

    また、物語の時系列が被っている時も、最初に状況説明があり
    途中から読み始めても大丈夫なように上手く纏めてある。
    源氏物語をいきなり古典で読む前に、本書で登場人物を把握して
    から古典で読むと、背景がより分かりやすいのでは?と思った。

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    2012年06月30日
  • 才能を伸ばす4つの「アホ」力

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    人生失敗してもいいじゃんって思える本。

    普通の人と同じように生きるのは自分は無理なのでその背中を押してもらっている気分になります。

    これを読んでとにかく今できることを限界になるまでやってみようと思いました。

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    2010年04月20日
  • 眠れないほどおもしろい万葉集

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    万葉集は難解な古典という先入観がまずここでほどける。万葉仮名をを見下すなんてもちろんありません。歌を歴史資料や人生の声として読み直すことで千三百年前の人々を現代へ連れ戻す一冊であり私たちもその昔にタイムスリップ。
     防人や農民、恋に悩む若者まで、名もなき人々の歌に光を当てる。そこにあるのは技巧ではなく生きる切実さである。
     歌は権力者の装飾ではなく社会の底流から湧き上がった言葉だったと気づかされる。
     万葉集は古びた遺産ではない。声を失いがちな時代にこそ、人が人として息づく証として確かに胸を打つ。

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    2026年01月30日
  • 眠れないほどおもしろいやばい文豪

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    ジュンク堂のレジ横に売っていたから手に取って読んでみた。
    ざっくり作家辞典な感じでやばいエピソードが描かれている。
    この作家どんな作家だっけ?となったら
    この本を読んだらどんな奇人かざっくりわかるだろう

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    2026年01月18日
  • 眠れないほどおもしろい太閤記 戦国バトルを制して天下統一! その「人たらし」の極意とは?

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    豊臣秀吉の生涯を描いた内容で、ナビゲーターは弟の秀長で、非常に読みやすい。
    この本からまなぶのはどう秀吉が成り上がったのかが非常に勉強になる。
    特に勉強になったのは人生において大事なのは運、根(根気、根性)鈍(鈍感)
    これは今の時代も同じだと実感した。
    あと、残念なのは晩年、晩節を汚した事は非常にもったいないと非常に思う。
    意外と人生を学べる!

    #読書
    #読書記録
    #読書ノート
    #読書垢さんと繋がりたい
    #太閤記

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    2025年12月22日