板野博行のレビュー一覧
-
- カート
-
試し読み
-
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
■ Before(本の選定理由)
大河ドラマで話題の「鎌倉殿の13人」。ドラマは全く観ていないけれど、何が13人なのか、どんな史実を描いているのか気になる。
■ 気づき
平家討伐を目指し無念の死を遂げた頼政(源氏蛍の名の由来)、権力基盤のため近い親等数十人を手にかけた、非情の将軍頼朝などタレント揃い。
というか1番面白かったのは、八重姫〜北条政子辺りの、流人でありながら子を産ませたり乗換えたりする頼朝のプレイボーイぶり。ヤバい奴だと感じた。
■ Todo
吾妻鏡とて、かなり北条家に肩入れしている内容らしい。別の面から見た考察書も読んでみたい。 -
- カート
-
試し読み
-
Posted by ブクログ
既に知っているエピソードも多かったが、知らないエピソードや作家同士の友人関係なども知れ、面白く読んだ。
しかし、女と金、酒にだらしなくないと、偉大な作品は書けないのなのか?と言いたくなる位、
どうしようもない人が多すぎる。
こう言うエピソードを知る前の中高生時代も、何人かの作家は自殺しているという事実を知ってはいたが、
その頃に思っていたイメージは、偉大な作品を何とか書かねばならない、と言う産みの苦しみや、
なかなか作品が売れず経済的に困窮していたり、病弱だったりするが故のことと、
そんな風に思っていた。
それがまあ、実際のところはどうだ、、、これらの事実を知った若き日の私のショックたるや -
Posted by ブクログ
文士には変な奴が多いのだが~はちゃめちゃな生き方で女にもてまくり(太宰治)滅びの美学を表明!「憂国」の天才作家(三島由紀夫)ギョロ目のノーベル賞作家はちょっとロリコン!?(川端康成)「狂気」に飲み込まれる前に死んでしまいたい(芥川龍之介)ケンカ上等!神童,かくして悪童になる(中原中也)知の巨人は「痴の巨人」でもあった?(森鴎外)元祖ニート!結婚後もたかりまくる(萩原朔太郎)ソドム(背徳)の徒が仕込んだ「檸檬」爆弾!(梶井基次郎)性的倒錯のめくるめく世界へ!(谷崎潤一郎)ストリップ劇場と視唱街に通い詰めた男(永井荷風)あつすぎる血潮!ブッ飛んだ情熱歌人(与謝野晶子)姦通罪で「名声ドボン!」のエキ
-
- カート
-
試し読み