板野博行のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
既に知っているエピソードも多かったが、知らないエピソードや作家同士の友人関係なども知れ、面白く読んだ。
しかし、女と金、酒にだらしなくないと、偉大な作品は書けないのなのか?と言いたくなる位、
どうしようもない人が多すぎる。
こう言うエピソードを知る前の中高生時代も、何人かの作家は自殺しているという事実を知ってはいたが、
その頃に思っていたイメージは、偉大な作品を何とか書かねばならない、と言う産みの苦しみや、
なかなか作品が売れず経済的に困窮していたり、病弱だったりするが故のことと、
そんな風に思っていた。
それがまあ、実際のところはどうだ、、、これらの事実を知った若き日の私のショックたるや -
Posted by ブクログ
文士には変な奴が多いのだが~はちゃめちゃな生き方で女にもてまくり(太宰治)滅びの美学を表明!「憂国」の天才作家(三島由紀夫)ギョロ目のノーベル賞作家はちょっとロリコン!?(川端康成)「狂気」に飲み込まれる前に死んでしまいたい(芥川龍之介)ケンカ上等!神童,かくして悪童になる(中原中也)知の巨人は「痴の巨人」でもあった?(森鴎外)元祖ニート!結婚後もたかりまくる(萩原朔太郎)ソドム(背徳)の徒が仕込んだ「檸檬」爆弾!(梶井基次郎)性的倒錯のめくるめく世界へ!(谷崎潤一郎)ストリップ劇場と視唱街に通い詰めた男(永井荷風)あつすぎる血潮!ブッ飛んだ情熱歌人(与謝野晶子)姦通罪で「名声ドボン!」のエキ
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