チャールズ・M・シュルツのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この巻(1976年)の絵は、今までとちょっと違うな。
スヌーピーがかなり表情豊かになっている反面、キュートさにやや欠けるフォルムになっていました。
しかし、人間の子供たちはそれぞれ性格が決まっていて趣味も絞られているのに、スヌーピーのキャパは広すぎる。
野球にテニスにスケートに釣りにビーグル・スカウト等々…。
この巻ではフィギュアスケートのコーチもやっていました。
『ベン・ハー』を感動的な足人形劇にもしちゃうし、犬なのがもったいないね。
ビジュアルも犬にしては塩顔のイケメンだと思うし…。
スヌーピーを見てからホンモノのビーグル犬を見ると全く別物に思えるし…。 -
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Posted by ブクログ
[ 内容 ]
疲れたら、いったん休もう!チャーリー・ブラウンは「心の相談室」通いがやめられない。
通ったからといって、落ち込んだ気分がたちまち晴れるわけではない。
けれどルーシーに話を聞いてもらうと、それだけで楽になるのだ。
いつもやきもきしたり、悲観したり、自分に自信のないチャーリー・ブラウンは、悩みが尽きない。
チャーリーはよく溜め息をついてうなだれてしまう。
そんな彼にピーナッツの仲間たちは優しく接し、さりげなくアドバイスをする。
「で、それがどうしたの?」って。
ピーナッツの大ファンであり医師でもある香山リカ氏が厳選した、読むと元気になる、とっておきスヌーピー選集!
[ 目次 ]
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