長谷川嘉哉のレビュー一覧

  • 認知症専門医が教える! 脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!

    Posted by ブクログ

    歯磨き3分でも短いなんて!
    驚き。
    オイルでブクブクとか、知らなかった方法がたくさん。
    実家の両親にすすめよう。
    最近行ってる歯医者さんがいつも話してるが
    歯から全身の病気につながるってホントなんだな。
    こわいけど、ある意味、知っていたら
    健康はすぐに手に入りそう。

    0
    2019年01月06日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    資産運用の根本的な考え方を学べる




    ・年収よりも資産が大事
    ・貯めたら一定の範囲内で大胆に勝負をかける

    ・お金を増やす順番
    ①お金を貯めて元本を増やす時期
    ②まとまったお金で勝負する時期
    ③増やしたお金で安定運用する時期:貯蓄額の2割投資

    ・お金=(収入ー支出)×運用

     各要素の変数
    収入:スキル、所属企業、景気...
    支出:
    運用:株式、暗号通貨、不動産...

    毎月、収入の6分の1を投資に

    0
    2017年11月20日
  • 親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『親指を刺激すると脳がたちまち若返りだす!』
    著者:長谷川嘉哉   発行日:2015/11/30
    評価:★★★★★  (所要時間:1時間)
    読破冊数: 13/100冊

    ■こんな人におすすめ
    ・いつまでも若々しくいたい人
    ・最近もの忘れが・・・という人
    ・脳科学に興味のある人
    ・お年寄りが身近にみえる方

    ■概要

    認知症専門医の第一人者である、
    土岐内科クリニックの長谷川嘉哉先生の著書。

    指は「第二の脳」である。
    5本の指と手のひらの表面積は全身の10分の1程度だが
    大脳の領域の約3分の1もが
    指と手をコントロールするために使われている。
    特に中でも親指の役割は大きく、親指を刺激することで

    0
    2017年08月06日
  • 親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!

    Posted by ブクログ

    親ゆびと脳の関係性や、親ゆびストレッチの根拠はなるほど、納得という感じでした。

    ・「書く」という行為など、親ゆびを使う運動をする→認知症になりにくい。
    ・何かの道具を触った(触れた)時の感覚にもっと意識を向ける。

    ①いろんなもののにおいをかぐ→感覚野を刺激する
    ②指先を使う→運動野を刺激する
    ③親ゆびを使う(自分の意識、気持ちから発せられた動き、運動、行為)→前頭野を刺激する

    0
    2017年06月09日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

    Posted by ブクログ

    たしかに入門書。

    投資から不動産、はては遺産相続対策まで。
    一通り書かれてるのでこれを読んで自分は何がしたいかを決めることができる。

    いろんなお金セミナーをまとめた感じなので自分がどの分野に興味があるのか、できるのかわからない人におススメ。興味を持った分野はこれから自分で勉強しよう。

    0
    2016年11月28日
  • 親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!

    Posted by ブクログ

    親指を主とした運動でボケ予防。ホントだとしたら簡単で良いと思います。まずやってみましょう。巷でやる難しい手の動きではありません。簡単です!

    0
    2016年10月05日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

    Posted by ブクログ

    タイトルと違い一攫千金を狙う本ではない。


    残り1%を見つけるには、こう尋ねればいいのです。
    「お金を増やしたいのですが、手伝ってもらえますか」

    0
    2016年04月03日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

    Posted by ブクログ

    ・個人の才覚ではなく、仕組みがよくできているビジネスに投資すれば儲かる、というのが「ビジネス」という資産で成功するポイントです。
    ・成功する人は、自分がよく知らないものには投資しないのです。
    ・見極めるべきは4点 ①その経営者の夢が多くの人を幸せにしそうかどうか(ビジョン) ②夢の実現過程は現実的かどうか(戦略と実行) ③その経営者よりも人々を幸せにしそうな人はほかにいないか(代替や競合の有無) ④夢が実現した場合、利益はどこまで伸びるのか(これをもとに株価を算定)
    ・節約したいなら、質ではなく、頻度を下げる。我慢できるくらい、わくわくするものを買う
    ・株式投資の実戦で大事なのは専門知識よりも

    0
    2015年09月27日
  • 公務員はなぜ認知症になりやすいのか ボケやすい脳、ボケにくい脳

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ○岐阜県の認知症専門医である長谷川氏の著作。
    ○認知症についての具体的かつ基礎的な説明を中心に、その発症の仕組み、対処法などについて、分かりやすく解説したもの。
    ○本の題名は、やや扇情的で、煽っている感があるものの、本の内容は、極めて丁寧で、読みやすい。
    ○認知症という病気や、介護などについて知るための本としては、とても良い。

    0
    2014年01月21日
  • 公務員はなぜ認知症になりやすいのか ボケやすい脳、ボケにくい脳

    Posted by ブクログ

    認知症になりやすい職業ベスト3、公務員、教員、会社役員。
    65歳以上の7人に1人が認知症。

    認知症専門医であり、また介護福祉の分野にも携わっている著者が書いたこの本は、認知症の患者を長年見てきただけに、強い説得力があり、信頼できる内容であるといえる。


    決まりきった仕事内容。
    高度な判断力を必要とせず、考える作業が少ない。
    退職後も運動不足で新しいことに挑戦しない。
    自分の興味関心を広げる努力をせず、老後も毎日が同じことの繰り返し。
    喜怒哀楽が少なく感情表現が乏しい・・・・。
    友人が少なく、家族以外と話さない。
    本を読まない。映画を観ない。
    外出しない。

    認知症になりやすい人の生活パター

    0
    2013年12月27日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

    Posted by ブクログ

    海外投資に興味を持ちました。
    成長期待の高い国のインデックスファンドでも少し買ってみようかなと思います。

    0
    2026年04月07日
  • マンガ ぼけ日和

    Posted by ブクログ

    認知症が世の中に認知されてからだいぶ経つが、いまだに当事者以外は他人事なのも現実。
    入門書と考えて、こんなことが起こりうると思いながら生きていくと少しは気持ちが楽になるのではないだろうか。取られ妄想が、一番近くで一番頑張っている人という勲章と言われても、やっぱり介護者は辛いと思う。ほんわかな絵だけれど、中身は重い。

    0
    2026年01月08日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

    Posted by ブクログ

    2015年出版
    少し情報が古いところがあるけど、基本的なことが学べる。1回じゃ頭に入らないので、また読みたいと思う。

    0
    2025年09月07日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

    Posted by ブクログ

    言葉の選び方をちょっと変えるだけでも認知症の当事者と介護者、どちらもイライラせずに済むことが多いと知りました。それどころか、笑いが生まれることさえあるとわかりました。

    周辺症状は放っておいても必ず1年から2年で落ち着くということも知りませんでした。

    私の場合、認知症の家族は現在はいませんが、もし家族が認知症になったとしても、過剰に不安になることはないのだと思いました。

    本書に出合えてよかったです。

    0
    2025年08月26日
  • マンガ ぼけ日和

    Posted by ブクログ

    人生の終末に向けての助けになる良本。
    この本が身近に読まれたら、人生落ち着いて過ごせる人々が増えると思います。

    0
    2025年07月20日
  • マンガ ぼけ日和

    Posted by ブクログ

    矢部さんの絵がホッコリとあたたかいタッチで日向ぼっこをしているような気分でした。
    マンガの元となった長谷川先生の「ボケ日和」も同時に読んでみました。患者と家族を優しく見つめる眼差しを感じました。
    文字にしたら大量の情報も、マンガでは少しの説明と簡単な吹き出しの言葉だけでストンと腑に落ちたところ多々。そして、それが四季のよにて変化していくことの覚悟も。

    印象に残ったところ。
    “試さずに自分から教えてあげてください。「情報」という名の安心をどんどんプレゼントしてあげてください。”
    ”ほどほどで十分です”

    0
    2025年02月27日
  • マンガ ぼけ日和

    Posted by ブクログ

    認知症専門医の著書をもとに、矢部太郎さんが漫画化したもの。
    矢部太郎さんらしい温かさを感じるマンガばかりで、認知症=大変、しんどいとネガティブなイメージだったが、ほんわかした気持ちで読めた。

    私自身は介護未経験でまだなかなか自分ごとではないのが本音だが、今のうちに「知っておく」ってすごく大切なことだと思う。
    もちろん実際の介護ではもっともっと厳しい現実が待っているんだろうけど、この一冊のおかげでぼんやりとだが認知症について知ることができたことはとても意味のあることだと思える。
    いざ介護に直面したときに、必ずまた読みたい。

    0
    2025年02月21日
  • マンガ ぼけ日和

    Posted by ブクログ

    幸せな気持ちになりました。
    介護も知識があれば、不安にならずにイライラせずに受け入れて、その時その時に向き合えるのかなぁと少し思いました。
    「少しずつ知って行きたい」そんなきっかけになる、とっても優しい本でした。

    0
    2024年12月17日
  • マンガ ぼけ日和

    Posted by ブクログ

    喫茶店にあった本。コミックエッセイ。
    オーダーして料理が来るまでに半分。
    食後のコーヒーとデザートを食べながら後半を。
    昼休みで読んじゃいました。
    矢部太郎さん、初読みでした。

    認知症への理解本。

    認知症の手前をMCIと言うらしい。
    そこを早めに発見して、対応し、認知症の進行を遅らせる。それでも進行する認知症の家族をどう扱ってあげれば良いのか…。
    ゆるく、かわいい絵で、ほんわかと理解させてもらえました。
    認知症をテーマにした本なのに…
    すごく前向きに、ほっこりさせてくれる作品で、これから、親がそう言うシーンに突入する人。
    今、まさにその場面に遭遇してる人。
    そんな人向け。
    前向きに備える、

    0
    2024年10月21日
  • マンガ ぼけ日和

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「大家さんと僕」からの大ファン
    認知症と言う難しい問題に
    優しい絵とアドバイスでほんわかさせてくれる
    怒りっぽくなったり、物取られ妄想が出たりの
    どうしてそうなるかを知っておくと対応が全然違って来ると思う

    『食事が摂れない状態が続くと
    モルヒネ様物質が放出されて
    ふわふわと心地よく
    苦しさも
    不安も
    恐ろしさも
    感じなくなります
    食事が摂れなくなるのは
    生命に与えられた
    最後の安らぎなのです

    ただ見守るだけというのは
    つらいことです
    でもただ見守ることが
    思いやりなのかもしれません』

    この言葉に救われます
    私も延命治療はせず、ふわふわと心地よく
    旅立ちたいです

    0
    2024年03月13日