長谷川嘉哉のレビュー一覧

  • 一生稼げる脳の作り方 定年に縛られずに自由に生きていく「お金」と「健康」と「働き方」の話

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    これからの55歳以降の目指すべき生活について指針を与えてくれた。脳の活性化と老後の財産のためにも働き続けることが大事であると。認知症への処方箋も脳を使い続けることであり、仕事はその最適な方法である。シニアゾーンに入っていく年齢を直前に控え、やるべきことが明らかになるとともに勇気を与えてくれた。

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    2020年11月29日
  • 認知症専門医が教える! 脳の老化を止めたければ 歯を守りなさい!

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    歯磨き3分でも短いなんて!
    驚き。
    オイルでブクブクとか、知らなかった方法がたくさん。
    実家の両親にすすめよう。
    最近行ってる歯医者さんがいつも話してるが
    歯から全身の病気につながるってホントなんだな。
    こわいけど、ある意味、知っていたら
    健康はすぐに手に入りそう。

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    2019年01月06日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

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    資産運用の根本的な考え方を学べる




    ・年収よりも資産が大事
    ・貯めたら一定の範囲内で大胆に勝負をかける

    ・お金を増やす順番
    ①お金を貯めて元本を増やす時期
    ②まとまったお金で勝負する時期
    ③増やしたお金で安定運用する時期:貯蓄額の2割投資

    ・お金=(収入ー支出)×運用

     各要素の変数
    収入:スキル、所属企業、景気...
    支出:
    運用:株式、暗号通貨、不動産...

    毎月、収入の6分の1を投資に

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    2017年11月20日
  • 親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!

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    『親指を刺激すると脳がたちまち若返りだす!』
    著者:長谷川嘉哉   発行日:2015/11/30
    評価:★★★★★  (所要時間:1時間)
    読破冊数: 13/100冊

    ■こんな人におすすめ
    ・いつまでも若々しくいたい人
    ・最近もの忘れが・・・という人
    ・脳科学に興味のある人
    ・お年寄りが身近にみえる方

    ■概要

    認知症専門医の第一人者である、
    土岐内科クリニックの長谷川嘉哉先生の著書。

    指は「第二の脳」である。
    5本の指と手のひらの表面積は全身の10分の1程度だが
    大脳の領域の約3分の1もが
    指と手をコントロールするために使われている。
    特に中でも親指の役割は大きく、親指を刺激することで9つの効果が期待できる。

    ①認知症を予防する
    ②健康寿命が長くなる
    ③気力、やる気がわく
    ④怒り、イライラが消える
    ⑤記憶力がアップする
    ⑥安眠できる
    ⑦冷え性を解消する
    ⑧日常生活の運動機能が上がる
    ⑨血圧が安定する


    ■この本から学んだこと
    「ヒトより手先の器用な動物はいない。
    指の発達と脳の発達は、連動している。
    指の進化は、脳の進化なのだ」

    仕事上で指を失った場合の労災認定において、
    ゆび1本はほかの2本に相当する等級が認定れさている。
    つまり、親ゆび1本には他の指2本分の価値がある・・・
    日常動作において、親ゆびが中心になっているからだ。

    もつ
    つかむ
    にぎる
    むすぶ
    ひねる・・・

    親ゆびがあって、初めて望む行動ができる。

    ゆびの大切さがわかった後は、実際のトレーニング。
    親ゆび体操やゆびもみ。
    分かりやすく図解で書いてある。
    どれも日常で簡単にできるようなものばかりである。

    認知症予防に取り組むお年寄りのみでなく、
    掃除ロボットが掃除してくれる、コンビニに行けばお弁当が買える、
    お金の計算をしなくてもプリペイドで払うことができる・・・という
    便利な現代に住み、脳や指先を多用することのなくなった若い人にこそ
    読んで欲しい1冊だ。


    ≪目次≫
    1指は第二の脳である
    2気力、記憶力がよみがえる驚異の親ゆびパワー
    3親ゆび刺激法で脳を若返らせる
    4親ゆび刺激生活で脳を若返らせる
    5現機能になるためにやってはいけない11のこと
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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    2017年08月06日
  • 親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!

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    親ゆびと脳の関係性や、親ゆびストレッチの根拠はなるほど、納得という感じでした。

    ・「書く」という行為など、親ゆびを使う運動をする→認知症になりにくい。
    ・何かの道具を触った(触れた)時の感覚にもっと意識を向ける。

    ①いろんなもののにおいをかぐ→感覚野を刺激する
    ②指先を使う→運動野を刺激する
    ③親ゆびを使う(自分の意識、気持ちから発せられた動き、運動、行為)→前頭野を刺激する

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    2017年06月09日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

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    たしかに入門書。

    投資から不動産、はては遺産相続対策まで。
    一通り書かれてるのでこれを読んで自分は何がしたいかを決めることができる。

    いろんなお金セミナーをまとめた感じなので自分がどの分野に興味があるのか、できるのかわからない人におススメ。興味を持った分野はこれから自分で勉強しよう。

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    2016年11月28日
  • 親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!

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    親指を主とした運動でボケ予防。ホントだとしたら簡単で良いと思います。まずやってみましょう。巷でやる難しい手の動きではありません。簡単です!

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    2016年10月05日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

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    タイトルと違い一攫千金を狙う本ではない。


    残り1%を見つけるには、こう尋ねればいいのです。
    「お金を増やしたいのですが、手伝ってもらえますか」

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    2016年04月03日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

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    ・個人の才覚ではなく、仕組みがよくできているビジネスに投資すれば儲かる、というのが「ビジネス」という資産で成功するポイントです。
    ・成功する人は、自分がよく知らないものには投資しないのです。
    ・見極めるべきは4点 ①その経営者の夢が多くの人を幸せにしそうかどうか(ビジョン) ②夢の実現過程は現実的かどうか(戦略と実行) ③その経営者よりも人々を幸せにしそうな人はほかにいないか(代替や競合の有無) ④夢が実現した場合、利益はどこまで伸びるのか(これをもとに株価を算定)
    ・節約したいなら、質ではなく、頻度を下げる。我慢できるくらい、わくわくするものを買う
    ・株式投資の実戦で大事なのは専門知識よりもむしろきれいごとではない実践力「ストリートワイズ」
    ・①収益構造がシンプルで、②ライバルも少なく、③事業環境も大きく変化しない 会社は強い
    ・チャートが右肩上がりでなく、むしろ右肩下がり気味の銘柄を選ぶこと
    ・副業による節税効果が大きくなるのは、本人年収で年間1000万程度
    ・税理士には節税が得意な税理士とお金を増やすことが得意な税理士がいます
    ・M&Aは効率の良いエグジット
    ・購入時にはできるだけ「マルチニーズ」の物件に絞り込む。複数の人のニーズに対応できる物件
    ・保険は要介護2の商品を選ぶこと
    ・相続税を節税するための考え方の基本は「評価額を下げる」ことです。
    ・自分で稼いだお金や財産は自分の世代で使い切ってしまってください

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    2015年09月27日
  • 公務員はなぜ認知症になりやすいのか ボケやすい脳、ボケにくい脳

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    ○岐阜県の認知症専門医である長谷川氏の著作。
    ○認知症についての具体的かつ基礎的な説明を中心に、その発症の仕組み、対処法などについて、分かりやすく解説したもの。
    ○本の題名は、やや扇情的で、煽っている感があるものの、本の内容は、極めて丁寧で、読みやすい。
    ○認知症という病気や、介護などについて知るための本としては、とても良い。

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    2014年01月21日
  • 公務員はなぜ認知症になりやすいのか ボケやすい脳、ボケにくい脳

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    認知症になりやすい職業ベスト3、公務員、教員、会社役員。
    65歳以上の7人に1人が認知症。

    認知症専門医であり、また介護福祉の分野にも携わっている著者が書いたこの本は、認知症の患者を長年見てきただけに、強い説得力があり、信頼できる内容であるといえる。


    決まりきった仕事内容。
    高度な判断力を必要とせず、考える作業が少ない。
    退職後も運動不足で新しいことに挑戦しない。
    自分の興味関心を広げる努力をせず、老後も毎日が同じことの繰り返し。
    喜怒哀楽が少なく感情表現が乏しい・・・・。
    友人が少なく、家族以外と話さない。
    本を読まない。映画を観ない。
    外出しない。

    認知症になりやすい人の生活パターンや性格に、このような共通項があると著者は書いているが、確かに知人の認知症患者は全員それに当てはまる事柄がきわめて多く、本書の内容と重なり合っていているようでゾッとした。

    認知症になるかどうかは性格や環境が極めて大きくかかわっているとの指摘に驚くが、使われなくなった筋肉が衰えるのと同じく、脳の機能も使われる領域が少なくなれば急速に衰えていくようだ。

    ボケはたんなる老化現象でなく、どうやらその人自身の生き方や人生哲学が問われていると感じた。

    また本書では認知症と遺伝子の関係、認知症になりにくい食生活、認知症の介護と最新の治療法、どんな施設が良いのか、また事前に遺言書を作成しておくことの大切さなど多方面にわたって述べられている。

    40歳から認知症予防のための行動が必要と著者は書いているが、それ以上若くても知識として持っていることは無駄ではないと感じた。

    自分だけは別だろう、との考えが一番危険なのかもしれない。
    若い人にも読んでもらいたい一冊である。

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    2013年12月27日
  • マンガ ぼけ日和

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    病院や施設で勤務していた時の患者さんや利用者さんを思い出して泣けました。たくさん頼ってくださり温かい言葉をいただきありがとうございましたと言いたいです。家族様は認知症でどんどん人格が変わる利用者さんを見て寂しいと言われましたが家族さんしかできない思い出話を聞く利用者さん楽しそうだったなぁ。いっぱい思い出して泣けたけど、今教育分野にいて皆さんと過ごした日々の話を生徒にしていたら、福祉の道に卒業生が進みそれもまた何か繋がってそうで嬉しい。

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    2026年09月24日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

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    海外投資に興味を持ちました。
    成長期待の高い国のインデックスファンドでも少し買ってみようかなと思います。

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    2026年04月07日
  • マンガ ぼけ日和

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    認知症が世の中に認知されてからだいぶ経つが、いまだに当事者以外は他人事なのも現実。
    入門書と考えて、こんなことが起こりうると思いながら生きていくと少しは気持ちが楽になるのではないだろうか。取られ妄想が、一番近くで一番頑張っている人という勲章と言われても、やっぱり介護者は辛いと思う。ほんわかな絵だけれど、中身は重い。

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    2026年01月08日
  • お金持ち入門 資産1億円を築く教科書

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    2015年出版
    少し情報が古いところがあるけど、基本的なことが学べる。1回じゃ頭に入らないので、また読みたいと思う。

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    2025年09月07日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    言葉の選び方をちょっと変えるだけでも認知症の当事者と介護者、どちらもイライラせずに済むことが多いと知りました。それどころか、笑いが生まれることさえあるとわかりました。

    周辺症状は放っておいても必ず1年から2年で落ち着くということも知りませんでした。

    私の場合、認知症の家族は現在はいませんが、もし家族が認知症になったとしても、過剰に不安になることはないのだと思いました。

    本書に出合えてよかったです。

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    2025年08月26日
  • マンガ ぼけ日和

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    人生の終末に向けての助けになる良本。
    この本が身近に読まれたら、人生落ち着いて過ごせる人々が増えると思います。

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    2025年07月20日
  • マンガ ぼけ日和

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    矢部さんの絵がホッコリとあたたかいタッチで日向ぼっこをしているような気分でした。
    マンガの元となった長谷川先生の「ボケ日和」も同時に読んでみました。患者と家族を優しく見つめる眼差しを感じました。
    文字にしたら大量の情報も、マンガでは少しの説明と簡単な吹き出しの言葉だけでストンと腑に落ちたところ多々。そして、それが四季のよにて変化していくことの覚悟も。

    印象に残ったところ。
    “試さずに自分から教えてあげてください。「情報」という名の安心をどんどんプレゼントしてあげてください。”
    ”ほどほどで十分です”

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    2025年02月27日
  • マンガ ぼけ日和

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    認知症専門医の著書をもとに、矢部太郎さんが漫画化したもの。
    矢部太郎さんらしい温かさを感じるマンガばかりで、認知症=大変、しんどいとネガティブなイメージだったが、ほんわかした気持ちで読めた。

    私自身は介護未経験でまだなかなか自分ごとではないのが本音だが、今のうちに「知っておく」ってすごく大切なことだと思う。
    もちろん実際の介護ではもっともっと厳しい現実が待っているんだろうけど、この一冊のおかげでぼんやりとだが認知症について知ることができたことはとても意味のあることだと思える。
    いざ介護に直面したときに、必ずまた読みたい。

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    2025年02月21日
  • マンガ ぼけ日和

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    幸せな気持ちになりました。
    介護も知識があれば、不安にならずにイライラせずに受け入れて、その時その時に向き合えるのかなぁと少し思いました。
    「少しずつ知って行きたい」そんなきっかけになる、とっても優しい本でした。

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    2024年12月17日