親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!

親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!

ビジネス・実用
1,100円 (税込)

5pt

4.1

開催中のキャンペーン

「これなら若返る!」と名医たちが太鼓判!
1日1分で元気脳になる最強の健康法!!


「もの忘れがなくなった!」
「頭が冴えた!」
「イライラしなくなった!」

全国から大反響の「親ゆび刺激法」が
ついに1冊の本になりました。
指は「第二の脳」と呼ばれ、昔から
「指をよく動かす人はボケにくい」と
言われます。

では、具体的にどう動かせばいいのか?

認知症予防の第一人者が
“ずっと元気な脳”を
つくるすごい方法を開発。

脳の血流が上がり、活性化して、若返る。
多くの医師たちが絶賛する
驚異の方法を今すぐ実践してください。


*目次より

序 章 指は「第二の脳」である
第1章 気力、記憶力がよみがえる驚異の親ゆびパワー
第2章 「親ゆび刺激法」で脳を若返らせる
第3章 「親ゆび刺激生活」で脳を若返らせる
第4章 「元気脳」になるためにやってはいけない11のこと

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親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす! のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    親ゆびと脳の関係性や、親ゆびストレッチの根拠はなるほど、納得という感じでした。

    ・「書く」という行為など、親ゆびを使う運動をする→認知症になりにくい。
    ・何かの道具を触った(触れた)時の感覚にもっと意識を向ける。

    ①いろんなもののにおいをかぐ→感覚野を刺激する
    ②指先を使う→運動野を刺激する
    ③親ゆびを使う(自分の意識、気持ちから発せられた動き、運動、行為)→前頭野を刺激する

    0
    2017年06月09日

    Posted by ブクログ

    親指を主とした運動でボケ予防。ホントだとしたら簡単で良いと思います。まずやってみましょう。巷でやる難しい手の動きではありません。簡単です!

    0
    2016年10月05日

    Posted by ブクログ

    1966年生まれ、認知症専門医、長谷川嘉哉さんの「親ゆびを刺激すると脳がたちまち若返りだす!」、2015.12発行です。人より速い動物、強い動物は沢山いるが人より手先の器用な動物はいない。人と猿の違いは親ゆびの長さ。持つ、掴む、切る、結ぶ、はめる、ひねる、まわす・・・etc、指のなかでも最も大切なのは「親ゆび」。確かに親ゆびがないと着意、脱衣、料理、トイレ、運転、読書・・・etc、何もできないです。将棋の駒と碁石は持てますが(^-^)指を動かす、特に親指を動かすと、脳の中の広い領域を刺激できてるそうです。

    0
    2017年12月10日

    Posted by ブクログ

    親指を刺激したり、動かすだけなので、とても簡単です。
    こんなことで効果があるのかな、と思うほど簡単なので、思い出したときに、場所も時間もほぼ選ばずすぐにやっています。

    0
    2017年04月06日

    Posted by ブクログ

    高齢化が進み、日に日に認知症が増える日本。

    そんな暗い未来を明るくさせるため、認知症専門医師の長谷川氏が、立ち上がった!

    そして編み出したのが、認知症を予防するために考えられた「親ゆびしげき法」。

    モノをもったり、握ったり、ひねたり、するのに
    親指がないと、困難である。

    試しに親指なしで、それらの動作を行ってみると
    親指の大切が実感できるはずだ。

    ◇これらの動作を根幹で支えている親ゆびを刺激することによって、脳の血流をよくさせ、認知症を防ぐことができる。

    本書の第2章に取り上げられてる、9つの「親ゆびしげき法」はどれも1分以内にできるものです。

    1つでもいいので、あなたの習慣に取り入れて、早い内から危険な病気から身を守りましょう!

    0
    2016年03月07日

    Posted by ブクログ

    指先を刺激することにかなりのページが割かれていますが日常的に体全体、頭自体を動かすことも大事だと思います。

    0
    2018年04月26日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『親指を刺激すると脳がたちまち若返りだす!』
    著者:長谷川嘉哉   発行日:2015/11/30
    評価:★★★★★  (所要時間:1時間)
    読破冊数: 13/100冊

    ■こんな人におすすめ
    ・いつまでも若々しくいたい人
    ・最近もの忘れが・・・という人
    ・脳科学に興味のある人
    ・お年寄りが身近にみえる方

    ■概要

    認知症専門医の第一人者である、
    土岐内科クリニックの長谷川嘉哉先生の著書。

    指は「第二の脳」である。
    5本の指と手のひらの表面積は全身の10分の1程度だが
    大脳の領域の約3分の1もが
    指と手をコントロールするために使われている。
    特に中でも親指の役割は大きく、親指を刺激することで9つの効果が期待できる。

    ①認知症を予防する
    ②健康寿命が長くなる
    ③気力、やる気がわく
    ④怒り、イライラが消える
    ⑤記憶力がアップする
    ⑥安眠できる
    ⑦冷え性を解消する
    ⑧日常生活の運動機能が上がる
    ⑨血圧が安定する


    ■この本から学んだこと
    「ヒトより手先の器用な動物はいない。
    指の発達と脳の発達は、連動している。
    指の進化は、脳の進化なのだ」

    仕事上で指を失った場合の労災認定において、
    ゆび1本はほかの2本に相当する等級が認定れさている。
    つまり、親ゆび1本には他の指2本分の価値がある・・・
    日常動作において、親ゆびが中心になっているからだ。

    もつ
    つかむ
    にぎる
    むすぶ
    ひねる・・・

    親ゆびがあって、初めて望む行動ができる。

    ゆびの大切さがわかった後は、実際のトレーニング。
    親ゆび体操やゆびもみ。
    分かりやすく図解で書いてある。
    どれも日常で簡単にできるようなものばかりである。

    認知症予防に取り組むお年寄りのみでなく、
    掃除ロボットが掃除してくれる、コンビニに行けばお弁当が買える、
    お金の計算をしなくてもプリペイドで払うことができる・・・という
    便利な現代に住み、脳や指先を多用することのなくなった若い人にこそ
    読んで欲しい1冊だ。


    ≪目次≫
    1指は第二の脳である
    2気力、記憶力がよみがえる驚異の親ゆびパワー
    3親ゆび刺激法で脳を若返らせる
    4親ゆび刺激生活で脳を若返らせる
    5現機能になるためにやってはいけない11のこと
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    0
    2017年08月06日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    指先を動かすとボケないと言うが、指の中でも親指を動かすことが大事。確かに人間と猿では他の指と比べた親指の長さが違い、だから人間は進化したとか。逆に便利な世の中でどんどん親指を使う機会が減っているので、積極的に使ったり、それ以外の脳を刺激する生活(臭いをかぐ、腸内環境を整える、歯を大切にする)が脳にいい。

    0
    2017年11月23日

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