長谷川嘉哉のレビュー一覧

  • マンガ ぼけ日和

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    祖母の症状について詳しくなろうと思ったことと、母が祖母の変化に心が追いついていなくて、少しでも心の準備の支えになればと思ったのがきっかけで買いました。
    かわいいイラストと共に、知っているべき少しヘビーな内容が書かれていました。
    内容は重くても、これから起こることを知っているのとそうでないのとは違うと改めて感じ、読んでよかったと心から思いました。

    母のために買ったのがきっかけでしたが、私自身も勉強になることがたくさんありました。

    特に『情報という名の安心を与えてあげる』というような内容は強く心に残っています。
    また、役割が変わっていくことを受け入れていくこと、それが大人になるということだとい

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    2026年01月26日
  • マンガ ぼけ日和

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    ええマンガ書くよな!これ認知症を持つ家族みんなに読んでほしいくらい。

    お金盗ったで賞。勲章だよ!ほんとに。
    私も延命は絶対しないで自然に死に行きたい。

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    2025年12月31日
  • 一生使える脳 専門医が教える40代からの新健康常識

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    ・記憶力が悪くなったのかと思うことが多々あるが、それはそうではなく、記憶の橋渡し(フック)にするものが不足しているというケースが多いというのは、新たな気付きだった。
    私の中では物事を階層的・共通探し的に考えると良いのかなと思った。

    ・食事や運動、アウトプットは大切。

    ・人の誘いや新しいことには積極的参加することが、脳を刺激し、衰えさせない。
    私の中では、面倒だなと思うことこそチャレンジや行動する価値があると感じた。

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    2025年12月24日
  • マンガ ぼけ日和

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    冒頭の「モノ盗られ妄想」の話、私も全く知らなかったのでとても驚き、その後の「知識があれば最期の時に笑顔で見送れる」という言葉に「そう、私もこれ知らないまま誰かのお世話をすることになっていたら…」とちょっとした怖さを覚えました。
    ほのぼのタッチの絵に癒されつつ、色々知っておきたくて夢中になって、気づけば一気に読みました。

    ・試すようなことを言って不安にさせるよりも、情報を伝えることで安心をあたえる
    ・周辺症状は患者の体力の低下に伴ってそれほど長くは続かない

    他にも色々と示唆に富むお話があったけど、自分には特にこの2点を予め知ることができたのが良かったと感じました。

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    2025年10月13日
  • マンガ ぼけ日和

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    ⭐️マンガ ぼけ日和
     矢部さんのほのぼのしたマンガだが、内容はかなり充実している。「モノ盗られ妄想」は、患者の最も頼りにしている方に出るということなど、介護をしている方々には知っておきたい知識を手軽に知ることができる良書だ。英語で認知症はLong goodbye 。素敵だ。

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    2025年09月05日
  • 認知症は決断が10割

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    今まさに認知症の方の変化に直面していて、とても役に立つ内容が豊富です。
    今、この本に出会えてよかった…!

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    2025年06月05日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    再読。認知症が深まっていく人を目の前にして、この後の変化を考えておきたくて読んだ。
    分かりやすくて読みやすい。何度も繰り返し読みたい1冊だと思う。

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    2025年05月20日
  • マンガ ぼけ日和

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    そうなんですよね・・・
    そうですか・・・・
    そうでした・・・
    などと思いながら、近い将来の二人の行く末…参考にします。
    絵のタッチと、文字部分がとても‥‥いいです

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    2025年03月19日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    絶対に読むべき
    ついこの間、エンディングノートを書き終えたが、修正しなければ!と思いました。
    特に、最後の「人間の死に方」の部分、
    とても勉強になります。
    ホスピスとは?自然死とは?
    病院で死ぬとは?といった、
    誰も教えてくれないことが
    よくわかった。

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    2025年03月07日
  • マンガ ぼけ日和

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    もし家族が認知症になったらと考えると不安だけど、この本を読むと少し不安な気持ちが減ってなんとかなりそうな気がしてくる。心が優しくなる。

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    2024年11月26日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    <目次>
    はじめに
    第1章ちょっと変な春ー認知症予備軍
    第2章かなり不安な夏ー初期・軽度
    第3章困惑の秋ー中期・中程度
    第4章決断の冬ー末期・重度
    おわりに

    2021/4/19第1刷発行
    2024/9/10第15刷発行

    名古屋出身、名市大卒の認知症専門医が著者。
    YouTubeの動画を見て、この先生を知り購入。
    今、両親がこの領域に足の踏み入れ、書いてあることが
    起こっている…。

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    2024年10月30日
  • マンガ ぼけ日和

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    この本は認知症の患者さんとその家族がおだやかに過ごしていけるヒントを…っていう話なんだけど、それに限らず、自分のまわりの人となんとなくなかよくやっていくためにはどんな心持ちでいたらいいかってことを教えてくれる本だと思った。

    大抵の諍いって「なんでこううまくいかないんだろうな」って小さなもやもやから始まって「もっとこうしてくれればいいのに」とか「なんでわたしだけが我慢しなきゃいけないんだろう」って気持ちが抑えきれなくなっておこるんだろうと思うのね。
    そこで「それは仕方のないことなんだよね」って受け入れるのが最適解だって頭ではわかってはいる…わかってはいるんだけど、自分の気持ちはおさまらない。

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    2024年10月20日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    認知症の介護をされている方におすすめの一冊です。介護していると、読書のときくらいは介護以外といつもは思っていますが、行き詰まって少し回復してきた時期に読んでみて、やはり知識は必要だなぁと実感しました。

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    2024年09月19日
  • マンガ ぼけ日和

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    涙をこらえながら読みました。
    絵が優しくて、題名にピッタリ!
    自分も、家族や周りの方々と、ほどほどに ゆっくり のんびり歩んで行きたいと思いました。

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    2024年08月23日
  • マンガ ぼけ日和

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    モノ盗られ妄想について正しく知れて良かったです。介護をしていた家族から、「アンタ、私のお金とったやろ!泥棒!」と疑われる話は何度か聞いた事がありました。でも、これは、患者さんのお世話を一番している人、最も頼りにしている人に対して出るそうです。知らなかったのでビックリしました。

    認知症を患った家族を看取るまでの家族物語。重いテーマだけど、ほっこり、笑いあり、ホロリありの素敵な漫画。認知症介護の入門書として最適の一冊でした。

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    2024年07月02日
  • マンガ ぼけ日和

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    ほっこりするイラストで、大切なことが描かれていた。認知症のことを知識として知っていれば、いざというとき大変だけれど、受け止められると思う。このマンガを読んで、多くの人が優しい気持ちで長いお別れができたらいいなと思った。

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    2024年02月27日
  • マンガ ぼけ日和

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    高齢化社会には避けられない認知症問題の入門書として
    分かりやすく
    心にストンと落ちてくる
    とてもいい一冊だと思う

    時々読み返して
    来る日に備えたい

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    2024年02月03日
  • マンガ ぼけ日和

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    まわりでもちらほら聞き、だんだん他人事でなくたってきた親の認知症。認知症に対する怖さが少し緩和されるような気がしました。あったかい本です。

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    2023年12月31日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    認知症の兆候やその対応がメインかと思いきや、介護者に無理をするな、ということがメッセージだった。
    介護って大変だし、認知症の人は気分の浮き沈みが激しいから、介護する人の精神状態のほうが大変。いつか、そういう時になるかもしれないし、私もそういう思いを子ども達にさせてしまうかもしれない。だから、できるだけ、介護施設に頼ろうと思った。

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    2023年12月06日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    待つことが苦手になる。今まで通りを求めないのが大事。認知症になると頻繁に通帳を探す。こんなところにしまっておくと忘れると思うのだが、変更後に忘れてしまう。家電を買い替えると新しいものの使い方が覚えられず生活が立ち行かなくなることがある。ガス台は危ないので立ち消え安全装置がついたもの、もしくは電気タイプがおすすめ。
    患者のわからないこと見当識障害を試すのはNG。むしろ情報を与えるコミュニケーションがよくて、孫の〇〇だよ、みたいなのがいい。
    周辺症状、幻覚や徘徊、異常行動などは方っておいても一から二年で落ち着く。
    グループホームは終の棲家と思って選ぼうとすると大変。いったん状況と家計にあったものを

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    2023年11月05日