ナツ之えだまめのレビュー一覧
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おとなげない
攻めが。
もうちょっと言葉を使え。
文章は好きなんで星4つ。
あと安藤主役の話希望。
と、思ったら同人誌で出てました。
…って安藤受けかよ! -
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いろいろ
最初のお話ふったらどしゃぶりの続きがめちゃくちゃ気になります。この2人がどうやって恋に落ちていくのか。他作品はちょっと好みと合わなかったかもです。
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ネタバレ 購入済み
なんか違った
宮も初心で可愛くて、惟光もいい男なんですが、なんか違った。
宮の秘密もあっさりしてて、スラスラ読めて雰囲気はいいんだけど…
もしかしてこの2人?って、希之助と荒木の方が気になったり、主人公に気持ちがいかない。
でも宮が別れを意識した所は、キュンとしましたけどね。 -
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新しい
こういうオメガバースの解釈もあるんだなって新たな発見って感じです。
途中ご都合設定はいくらかあった気がするけど、みんなが幸せならいいかって自己解釈しました。 -
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キュンが足りない
同級生カップルのお話。
お話もキャラクターも良かったのですが私はもうちょっと2人でキュンキュンしたかったな。切なさがもう少し足りないな、という読後感でした。
受けはその生い立ちの影響もあってか芯の強い性格で割りと男の子っぽさもあるΩ。その受け視点で本編は進みます。攻めは皆に好かれる人気者で何でもできるα。
そんな2人の高校時代のやりとりは瑞々しさがあり、攻めはその年頃の男の子なりの優しさで受けを大事にしようとする様子が伝わってきました。
同級生同士の甘酸っぱい感じが楽しかったです。でももっと2人のそんなやりとりを見たかったな。
攻めもやんちゃさのあるいいキャラなのに、なん -
Posted by ブクログ
ネタバレ久々に読むセンセの作品。以前の印象だとえちえちな作風よりだったんだけど、これはなんだかとっても甘々でかわいいお話でした。
江戸を舞台にした、大名家の次男で将軍の落胤である惟光と、尼寺育ちの美少女のような宮との、大江戸恋物語です。
江戸の大名家の様子や町の人々の暮らしぶりや江戸城の内情まで、手に取るように生き生きと描かれていて、とても面白かったです。
BLとしても良かったけど、時代物としても興味深かったです。
ストーリーとしては、まず宮がなぜ江戸から離れた草庵で暮らしていたのか、なぜ『橋姫の儀』で人柱にならなくてはいけなかったのか、とても気になり興味をひかれました。
読み始めは、こんなかわいく