佐々木裕一のレビュー一覧 狙われた旗本 公家武者 信平(五) 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ セカンドシリーズ第五弾。 信平の義父の徳川頼宣が逝去。祖父を亡くして意気消沈する福千代は、信平の領地へ行くことに・・。 両親と離れた土地で、事件に遭遇する福千代の成長が楽しみです。 因みに、今回はいつも以上に善衛門が“口をむにむに”させています(笑)。 0 2019年04月15日 公卿の罠 公家武者 信平(四) 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズ第四弾、前巻の続きから? 中編一編と短編二編で最初は逆恨みした元公家の親娘の領地を巻き込んだ策謀、大勢に囲まれた弓矢で負傷するとは 後は浪人の恋の成就の手助けと、追放された放蕩の藩主の子供を思う心、そして悪人が出てこない軽い話 0 2019年01月21日 公卿の罠 公家武者 信平(四) 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.2 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ セカンドシリーズ第四弾。 第三話の「庭の天狗」が好きですね。 福千代が、本当に良い子で心がほっこりしました。 ラストは何だかエライ事が起こった感じで終わったので、続きが気になります。 0 2018年11月28日 比叡山の鬼 公家武者 信平(三) 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズ第三弾 京での陰謀解決するため今日の師の元へ、無事解決し、張本人は無難に追放、帰り道然る藩の姿を消した庶子と家臣を救い、江戸に帰ると讒言から謹慎、陰でお初の危機を救いほっとしたのもつかの間、領地で騒動が、追放公家の仕業か? 0 2018年08月28日 逃げた名馬 公家武者 信平(二) 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズ第二弾 分り易い短編四話 兄弟間の誤解、悪女妻の思惑、ある藩の危機に巻き込まれた家臣と父を殺された娘との孤独な闘い、家臣の嫁取りの背後に隠されたものは 0 2018年08月19日 消えた狐丸 公家武者 信平(一) 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 新シリーズ第一弾(二見書房から講談社へ) 非情な戦いを終えのんびりした一統に一寸した事件が ささやかな短編四話に、松姫達の深い傷が癒え、困った人々の支えに 0 2018年08月19日 比叡山の鬼 公家武者 信平(三) 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ セカンドシリーズ第三弾。 今回の京都滞在は、思っていたより短めで、冒頭に登場した手強そうなイケメンも実は・・。と、展開的にあっさり解決?と思いきや、四話ラストで悪徳公家が江戸へ向かっているとの事がわかり、信平の領地の田んぼに毒が流されたことが判明して終わります。まだまだ予断を許さない状況のようですが、どんな時でも動じない信平が頼もしいかぎりです。 0 2018年07月28日 逃げた名馬 公家武者 信平(二) 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 今回も連作短編。佐吉どうなるかと思ったけど、助かってよかった。堅物の頼母が初恋だなんて、と思って楽しみにしたのに、実らず残念。「妻帯はしない」なんて言わずにかわいいお嫁さんとラブラブになってほしいな。今回も五味とお初は進展なし。幸せになってほしいんだけどな。信平は新たなお役目になって次官では京へ行くようですね。また長編なのかな。 0 2018年04月14日 若旦那隠密 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾 商人が好きな主人公が、実は隠密だと打ち明けられ、将軍家治の依頼を 好きな娘との仲は、将棋の駒(将軍手作り)をすべて集めればお役御免で商人に 話自体は? 0 2018年03月20日 逃げた名馬 公家武者 信平(二) 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ(移籍後)第二弾。 今回は、佐吉や頼母にもスポットが当たっていました。 巻末には、神宮寺との戦いの後日談ともいえる特別編が収録されています。 0 2018年03月15日 若返り同心 如月源十郎 不思議な飴玉 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾 孫の見習い同心を心配する隠居の元同心が、若返りに薬を偶然手に入れたことから、活躍? 非常に他愛もない物語? 孫の嫁とり、薬を手に入れようとする綱吉? 他愛のない話を短編で盛り込みながら展開 0 2018年02月25日 消えた狐丸 公家武者 信平(一) 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.9 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 公家武者シリーズが出版社を変えて、再始動。 神宮路達との闘いから三年後。 相変わらず、結束の固い“信平ファミリー”は、見ていて安心します。 今後は、与力になった五味さんと、お初さんの仲が進展するのかを見守りたい感じです。 0 2018年01月12日 青い目の旗本 ジョゼフ按針(二)~黒い罠~ 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 最近騒いでいる文科省の怪文書の話しとこの小説の祐筆のにせ文書、似たような話ですね。 誰が自分の利益の為に行っているのか? 役人なのは間違いないです。 島原の乱にまで話は発展しそうですね。 0 2017年05月18日 もののけ侍伝々 京嵐寺平太郎 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 妖怪もので時代小説。 主役もわき役もすごく魅力的で飽きさせない。 続編があるような終わり方で続きが気になる… 0 2016年10月09日 あきんど百譚 : 4 ちからこぶ 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 201603/あきんどシリーズ。各話ちょっとリンクしつつの短編集。お節介さや人の優しさ、そして今巻はそれぞれの愛情がより際立って書かれててジンときた。 0 2016年03月21日 もののけ侍伝々5 もみじ姫 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 2.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 第五弾、四巻まで読んでいると思うが全く憶えていない 内容からすればそんなもんか? 安徳天皇の鬼、平将門、等色々? 何かまだ続きそうだがどうするか? いずれにしても怖いのは人間、決して妖怪ではない 0 2015年09月04日 青い目の旗本 ジョゼフ按針(二)~黒い罠~ 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二弾 三浦按針の嫡男ジョゼフと妹スザンヌの話? 三代将軍家光の頃島原の乱の前、鎖国へと進むころ、それに対する家光の義弟?慶次郎を助け、背後に潜む幕閣に潜む陰謀へ立ち向かう 0 2015年06月22日 青い目の旗本 ジョゼフ按針(一)~衣笠の姫~ 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ さくっと読める時代小説。向井水軍が好きで、帯の向山忠勝の言葉がかっこよくて、買ってみたが、もうひとつ何か・・ほしい感じかな。 0 2015年05月31日 もののけ侍伝々 京嵐寺平太郎 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾 広島出身の著者らしく、備後三次の浅野藩士である京嵐寺平太郎が江戸で活躍。 家重の時代で将軍は式神を用いたせいで言葉が意味不明に、忠光だけが式神により可能に?ここに主人公との係わりが 今後の宿敵か?厳道も登場 0 2014年05月14日 もののけ侍伝々2 蜘蛛女 佐々木裕一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.3 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 1に引き続き。 相変わらず淡々と進むので、テンポよく読み進められます。 最後は蜘蛛と関係ないのでは・・・????はり??と思いながら、やたらに展開が早く。何だか消化不良。残念。 0 2013年09月30日 <<<12345678910>>>