栗城偲のレビュー一覧
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可愛い2人
幼馴染みで、親友で恋人でマネージャーという2人の関係が最強だなと思いました。初めの話は2人が恋人になるまで、次の話は2人の成長と絆が深まっていく話でした。2人ともお互いが大好きなので、恋愛に関しては不安要素がなかったです。恋愛より、挫折を味わう春臣の辛さに引き込まれた感じでした。難しい内容はなく、さらっと読めました。
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購入済み
ストーリーは好きだがもやもやが
お話全体としては流れも面白いし、主人公も素直で良い子だな〜と思いました。
ただ、(小説ではもっと丁寧な描写があるのかもしれないが)恋人になることやそれに付随することに対して様々な葛藤があって家まで出たのに、後々あっさりと(なんの説明描写もなしに)受け入れていて…あの葛藤はなんだったんだ…と適当だなと思ってしまいました。
その他、1巻の書類を届けるクダリの主人公の対応というより発した言葉に対して嫌悪感を感じてしまい、2巻を読むのを少し戸惑いました…
でもストーリー自体は良いと思ったので、3巻も買ってみます! -
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わりと癖のある話
舞台が東北なのでとにかく東北弁が多くて最初は戸惑いました。
しかも受けは精神的に病みぎみ、攻めと意思の疎通ができず良好とは言えない関係…?で読むのきつい系かなーと思ったり。
でも仲良くなったら、受けのマイナス思考が良い感じに働いて楽しく読みました。
元彼がとにかく最低野郎で思うところはありますが、細かいことは気にせず楽しく読むのが吉だと思います。 -
購入済み
良い
オメガが捨てられて可哀想な話しではなくて気に入りました。捨てられて可哀想ではなく、育った環境や周りの人々から虐げられてたのは何とも言えなかったです。
弟夫婦は、もっと不幸になれ〜
早く2人のお子様も見たいです。 -
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早熟なショタ攻め
攻めが中学一年生という話を初めて読みました。ショタ攻めですが、早熟で口が悪く、けっこう攻めっぽい要素が多い子だったので楽しめました。
それに対して受けは年齢より幼く、鈍くて恋愛経験も0。むしろ恋愛するなら弟といる時間のほうが好き!というブラコンぶり。
受けが頼りなさ過ぎでしたが、攻めが(中一なのに)しっかりしていたので、バランスが取れたカップルでした。