栗城偲のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「交際20年、倦怠期の四十路カップルのお話」というあらすじに
興味をひかれゲット。オッサンオッサン言ってるけれど、描写的に
それほどくたびれ倒している様子はないので、そこはひと安心?
3話に分かれている。
最初は攻めの大学教授(口下手)の目線で。
恋人との会話も今やほとんどなく、顔を合わせるのも数日振りという
ある夜、いつもの些細な苛立ち(もはや言い争いもほとんどしない)に
人肌を求めた先に出会った青年との数日の逃避。青年は若い頃の恋人に
そっくりで、青年との時間の中でやはり自分はまだ彼を愛していることに
気づき、部屋へ戻っていく。
2つめは、受け(小説家)の側から。彼らの出会いとなれそめ -
匿名
ネタバレ 購入済み長い
誉の仕事ブリの話が長い気がしたのは、私だけかな?そんな重要人物なの?とか思っていたら、最後に意外な出来事が!続きが気になります
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購入済み
初めてのBL
篁さんの絵に釣られて、初めてのBLでした…
は、ハードじゃなくて良かった…
瀬上が美人さんで、梁川がオトコマエなのも良かった
けど、体格のいい男性の睦み合いになんかドキドキしました🙏 -
購入済み
BLで転生ものを読むのは初めてだったので新鮮でした!!
転生というかパラレルワールド?ブラックから急にホワイトになる戸惑いの中新しいダイナミクスの話されても余計訳わかんないよね!笑 -
Posted by ブクログ
☆4.0
全2巻
ドムサブの世界観だけど、あくまでそれはきっかけであって。ちゃんとお互いを見て、関係を気付いていく良いストーリーだった。
もちろんドムサブの世界観ならではのコマンドも出てくるし、グレアで威嚇するというのはセクハラと同義といった、設定の掘り下げもあってそういうところ凄く好み。(設定は細かければ細かいほど好き)
個人的にはもっとSMっぽいのも好きだけど、ドムサブ世界とはいえみんながみんなそうじゃないよね、という点がこれまた世界観の掘り下げという点で良き。
減点ポイントとしては、Sub=ネコ(受け)と決定事項みたいに進むので、いやそれは違うよなーと。そこはポジション争い、もしくは多 -
Posted by ブクログ
ネタバレ義兄弟の和佐と涼史のお話。ブラコンの和佐は義弟の涼史が「お兄ちゃん」と呼んでくれないのが淋しく「何でお兄ちゃんって呼んでくれないの?」と悲しがるが涼史は答えてくれない、ある時和佐に恋人が出来たと勘違いした涼史はイキナリ和佐にキスをする。和佐はドキドキするが何故キスをされたのかわからなくてモヤモヤ悩み…と言うストーリー。前半13才18才は恋人になる迄で後半16才21才は恋人になってからのストーリー展開。16才の涼史はピュアな和佐に焦らされて可哀想だったぁ。こんな21才居るのか?って位の天然ピュアな和佐でした。「ぼくのすきなひと」の七水が和佐の友達で出てます。
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イラストに惹かれて購入
子供を育てつつ頑張る
そこにたまたま伊織さんが通りかかる
もともと気になる存在だったから
ちょっとお父さんの設定とか
屋上庭園とかちょっと広げすぎる