山本ふみこのレビュー一覧

  • 足りないくらいがおもしろい

    Posted by ブクログ

    持ちすぎないということが、心の風通しをよくする。

    うんうん、きっと そうなんだろうな。
    そんなふうに できればいいな。

    でも。

    実行に移すことは、わたしにとっては
    かなり高いハードルのようです。。。

    0
    2011年06月30日
  • こぎれい、こざっぱり

    Posted by ブクログ

    おもしろかったです。

    生活についての話なんですが、いいなぁとおもう小さな話がたくさん。

    「仕事を終えたとき、帰宅したとき、目覚めたとき」
    にがっかりしたくないから、
    その前にさっと片付けをする。
    という話が、なんだかとても残っていて、
    自分もやってみよう。と思いました。

    真似したくなる話がたくさんです。
     

    0
    2011年01月24日
  • こぎれい、こざっぱり

    Posted by ブクログ

    作者の山本ふみさんにとっても好感がもてた。
    毎日を楽しそうに綴っていると思う。
    物を大切にし、こぎれい、こざっぱり暮らしている。
    娘さんたちがこれ以上使えないというところまで使い切った
    えんぴつには度肝を抜かれた。
    これは本当に宝物だと思う。すごい!
    しかも、みんな小学校6年まで同じ筆箱を使っているとか。
    (しかもイヤイヤじゃない)
    ステキな教育だな~と思う。

    他にも真似したいことがたくさんあって参考になった。

    0
    2010年11月16日
  • 朝ごはんからはじまる

    Posted by ブクログ

    三度三度の食事つくりに、家族への「思い」を込めて。。。
    その「思い」は、ことばにしなくても、きちんと伝わるんだろうなぁ。

    食事つくりだけじゃなく、その他の家事に、仕事に、そして自分自身に向き合うふみこさんの“ていねいな姿勢”。
    でも、けっしてがんばりすぎることなく、ふふん♪と鼻歌のひとつも聞こえてきそうなところが、ステキです♪

    0
    2010年09月26日
  • おいしいくふう たのしいくふう

    Posted by ブクログ

    「家事手帖」って、なんだか“実用書”って感じだけど、そうでもなくて。。。

    暮らしの中の“ちょっといい話”や、家族やモノとの関わり方っていうか“距離のとり方”みたいなこととか。

    「ていねいに暮らす」っていうことを、考えたくなる本でした。

    0
    2010年08月08日
  • わたしの節約ノート 節度をもって、約しく暮らす

    Posted by ブクログ

    タイトルから、節約のノウハウが書かれてるのかなーと思ったのですが。
    ちょっと違ったかな…^^;

    でも、いろんな本から引用されてることばは、とっても心惹かれるものが多く。。。
    『青い鳥』や『のんのんばあとオレ』など、読んでみたくなりました。

    0
    2010年08月12日
  • こぎれい、こざっぱり

    Posted by ブクログ

    普段のくらしを大切にしている山本ふみこさんは確か自由学園出身で、婦人之友社の編集をしていたはず。そのせいか、時折見られる家の中の収納の様子はきちんと合理的に整えられ、ラベルなんかも貼ってある。磨きこまれたやかん、とか、煮沸消毒するふきん、とか、ほかの人が日々何気なくこなす家事の様子って、実はとても参考になります。

    0
    2009年10月04日
  • こぎれい、こざっぱり

    Posted by ブクログ

    忙しくて「目が回る」という表現はよくあるけれど、山本さんは「皿回しの気分」だと言います。確かに...そんな気分になる感覚わかる。山本さんの暮らしのアレコレを綴っていますが、その小さな一コマを表現する言葉えらびの感性はすごいなあと感心しながら読みました。

    もうひとつ印象に残ったフレーズ。
    >こんなささやかな事でも物事と言うのは収まるものなのだ。システム作りと言うのは、そんな一面がある。
    つれあいが冷蔵庫の惣菜をつまみに晩酌してしまう。まるで「ネズミ」のよう。そんなネズミ対策として、お弁当のおかずにするための大事な食材には「おべんとう」の札をつけておくことに。他は食べてOK。そんなささやかなやり

    0
    2026年04月08日
  • おいしいくふう たのしいくふう

    Posted by ブクログ

    遅く帰ってくる娘たちを心配しつつ、夜中に起きて無事を確認するのも難儀。そんな母がやった工夫とは?
    猫の出入り口からボールを投げ入れたら帰宅の合図。二つのボールが転がっているのを見てホッとするも、豪速球はやめてねとトホホなユーモアを交えた文章に温かい気持ちになりました。

    0
    2026年04月05日
  • 片づけたがり

    Posted by ブクログ

    片付け本かと思って読みました。前半は著者の子供の頃からの片付けの向き合い方について書かれていました。ちょっと飛ばしながら読み進めました。生活全般のエッセイのようで、四季のレシピなども掲載されていました。後半の【日々のバランス】の章は、ゆったりとした気持ちでじっくり楽しんで読みました。

    >急ぐときには、わざとゆっくり
    仕事やプライベートで、あたふたしてしまうことがあったら思い出したい一言です。
    「忙中閑(ぼうちゅうかん)あり」という言葉を初めて知りました。どんなに忙しい時や余裕がない時でも、ふとした折に一息つける、わずかな隙間(暇)を見つけられるという意味です。
    そんなわずかな隙間があったら、

    0
    2026年03月19日
  • まないた手帖

    Posted by ブクログ

    合間合間に少しづつ読んでずっーと読みかけになっていた。毎日新聞に連載されていたエッセイ
    いいなぁと思ったのは、遠い目標がなくても与えられたことをできるだけていねいに、毎日のくりかえしを楽しむのが小さくはない目標(P128)
    毎日の生活の中に楽しみも学びもたくさんあるんだな。

    0
    2022年08月07日
  • 不便のねうち

    Posted by ブクログ

    必要なものは、そう多くない。
    不便…って、結局慣れれば不便じゃなくなり、その不便を解決する方法を見つけ出したり、一つをみんなで分け合うことによる結束感、連帯感、思いやり、楽しみ…が生まれることがあるんだなぁ。

    著者が、手間暇かける生活を楽しんだりしているのをひたすらすごいなぁと感じていましたが、自由学園の卒業生、そしてこの本の内容から推測するに、多分、勤めていた出版社は、婦人之友社であることから、なるほどね、と合点がいきました。

    使う頻度が多くなければ、必ずしも人数分そろえなくても、まかなえる。
    役目を終えたものも、別の活躍の場が待っていることもある。

    要は、想像力豊かに暮らすことが一番

    0
    2022年06月16日
  • 足りないくらいがおもしろい

    Posted by ブクログ

    おばあちゃんの知恵袋的な本。

    小樽の方らしくてへーって感じで読みました。

    使わないものが捨てられない人は貧乏ったらしい。

    という一言。なんか効いたなぁ。笑笑

    ホントにそうだな。使わないものを捨てられない人。まさにわたし。貧乏ったらしいっていうその言葉。貧乏だよね。よりヤダだし、なんか雰囲気がよくわかる。貧乏じゃないかもしれないのに、貧乏ったらしく感じる。その感じ。

    なるほどなぁ。一理ある。と、思いつつそれぞれ読み進めました。ゆっくり急いで、バタバタと駆け抜けるようにまったりのこの難しい緩急の中、マイペースで過ごすおばあちゃんの一言には必ず一個くらい染み入る言葉があるはず!!!!

    0
    2020年03月10日
  • 足りないくらいがおもしろい

    Posted by ブクログ

    今で言う、シンプルライフの走りなのかもしれないが、言葉選びがやさしくあたたたかい。のびちぢみという項が特に心に響いた。すごく「おかえりなさい」だったり。予言者になる隙に、だったり。

    0
    2020年02月24日
  • おいしいくふう たのしいくふう

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    偶然出会った本だけど、共に3姉妹の母という共通点のある方。これからの未来が少し見えたような気分。

    誰かの誕生日やお祝いにはたれ幕をつくる

    歯ブラシにマニュキュアでイニシャル

    八朔をむいてくれる旦那さんの話

    子どもは好奇心いっぱいでとり組むと、ていねいな仕事をする

    小さなおかず運動としておかずを募る

    循環させる 入れたら出すこと

    0
    2019年11月14日
  • 山本さんちの 毎日の手紙のようなお弁当

    Posted by ブクログ

    い図。山本ふみこさんや、笠原さん、ほかのお弁当レシピ本も気になるけれど、同時に借りた『3歳からのからだをつくるお弁当』の方が小さい子向けのレシピなので、すぐに活用できそう。今買うなら『3歳〜』の方が良いかも。載っているレシピ数も多い。2018/1/24

    0
    2018年01月25日
  • まないた手帖

    Posted by ブクログ

    新聞連載を一冊にまとめたものなので、一つひとつが短く、隙間時間に手に取って読むのに丁度よい。
    日々の暮らし(食のこと多め)、人との関わりなど。

    0
    2017年08月21日
  • まないた手帖

    Posted by ブクログ

    新聞の連載だから1つ1つが短いけど、日常に自分なりの楽しみや心地よさを感じながら日々を大切に生きる感じが気持ちいい

    0
    2017年05月30日
  • わたしの節約ノート 節度をもって、約しく暮らす

    Posted by ブクログ

    節約にまつわるエッセイ。
    節約と言っても、それは副題にあるように「節度をもって、約(つま)しく暮らす」ことである。
    日常の些細なことを大切にし、感謝の気持ちを持って丁寧に生活していきたいなと思う。

    0
    2016年12月13日
  • 不便のねうち

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    シリーズ第5弾。 東日本大震災後と言うこともあり、電気・水・食料・物欲などについて「あらためる」エッセイが多く、きりりとした決意が伝わって来る。そのためか、既出のシリーズとはやや趣が違う。湯たんぽや家族5人で二本のナイフを使い回すくだりなど、微笑ましいところは相変わらずですが。不便の面白さ、そのねうち、ありがたみに気付ける人生でありたい。

    0
    2016年09月27日