起家一子のレビュー一覧

  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

    おもしろい。よくある話なのに引き込まれる。設定もお姫様の騎士という定番のものだけど、その設定をうまくいかせているとおもう。おすすめ。

    0
    2017年04月27日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 16 反撃の号令

    購入済み

    クライマックス目前!

    国外逃亡中のレティと、捕まっている騎士達がそれぞれの場所でものすごく頑張る巻。
    レティが他国と今まで築いてきた関係性や人脈が活かされて、前巻で耐え忍んできたものが一気に解放されるような、読んでいて気持ちのいい巻でした。

    本心ではレティと戦う気など全くなかった兄の天秤が、後戻りできない己の立場やゼノンの策よりも妹への愛情の方が少しでいいから傾いてほしい、それが奇跡を起こす最後の鍵のような気がしています。

    本当に面白くて魅力的な作品です。
    次巻で完結のようで、すごく残念です。
    もっともっと読みたかったな。

    0
    2017年03月29日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 16 反撃の号令

    ネタバレ 購入済み

    おもしろかった!

    次が最終刊ということもあって、ドキドキとレティの仲間だからきっと、大丈夫だろうと思いながら読み進められました!レティとデュークの再開はもっと感動的でもよかったのではと個人的には思います。

    0
    2017年03月25日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 16 反撃の号令

    Posted by ブクログ

    新刊楽しみに待ってました!
    サブタイトルの通り、いよいよ反撃に出るレティーツィア。徐々に好転する状況に一気読みしました。
    次の巻で終わりというのはすごく淋しいけど、今から楽しみ!

    0
    2017年02月25日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 11 臣下の役目

    Posted by ブクログ

    春を告げるミモザ祭りの開催中も事件勃発。今回の主役はメルディです。この巻はレティーの成長という意味でもターニングポイントとなる巻ですね。続きが楽しみです。

    0
    2017年01月12日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 14 王女の休日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    番外編っぽい感じだなーって思いつつ読んで、告白のシーンでニヤニヤして、くっつくから後世のアレソレがあるんじゃないのって思って、その後の怒涛の展開にびっくりしました……。

    ちょっと待って、続きが気になる!

    0
    2016年06月30日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 12 女神の警告

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    フリートヘルムが行方不明になり、レティは騎士達を連れて砂漠の国ウルク帝国へやってきました。
    砂嵐で離れ離れになったレティがデュークに再会したときに、抱き付いたのはおおっ!って思いましたけど、やっぱりまだ友達止まりかなあ。

    女神の謎も面白かったけど、ウルク帝国の病が大元にあったというのは予想外でした。
    フリートヘルムも病にかかり、カリムの元にはゼノンが再登場。
    ゼノンが出てくると、なんかまた一筋縄ではいかない予感がします。

    次巻も楽しみです。

    0
    2015年10月18日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 11 臣下の役目

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    大好きな少女小説であるこの、「おこぼれ姫と円卓の騎士」も、早いことでもう11冊目(番外編いれれば12冊)となるようです。最初はどうかなと思う部分もありましたが、今では本当に一皮も二皮もむけ、面白い少女小説になったと思います。凄く微糖だけど、でもそこがいい! その分の破壊力が凄いから! と思っています。

    この巻で、前作から続く「軍師編」が一段落。正直もう一つの道にも大分ときめきましたが、メルディはそこに落ち着きますよね。なんだかメルディが出てきた前の巻から、キャラクター同士の会話や絡みも、深みとヴァリエーションが出てきて面白くなったように思います。レティにとって、メルディは欠かせない存在だなと

    0
    2015年06月08日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 11 臣下の役目

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    軍師編終了。
    ミモザ祭りというイベントの最中、かなり前からたまに出てきていた、レティの元婚約者のマティアス殺害事件の真相が明らかに。

    途中、ちょっと怪しいって思っていた、テオドールがやっぱり犯人かぁって、そこまでは予想通りでしたけど、最後は予想外が続いて、最後まで一気に読んでしまいました。

    王の間にいたのは一瞬でしたけど、レティがメルディを守るためにした決断に「えー、デュークは?」って思ったら、メルディがテオドールに死を与えて、もっと「えー!」ってなりました。白も黒も一緒にってのが確かに軍師なんでしょうけど、彼には手を汚して欲しくなかったなぁって。

    ただ、この件をきっかけにメルディは騎士

    0
    2015年06月02日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 11 臣下の役目

    Posted by ブクログ

    いつもかっこいいレティが「シャルロッテが居る…!!!」という驚き方に笑いました。作者さまの表現力すごいです。
    ハッピーエンドに限らないからこそ、(個人的には勿論、夢を見たい気持ちもありますが)リアリティが感じられて、しんみりきます。
    次回も楽しみです。

    0
    2015年05月28日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 10 二人の軍師

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    9人目の騎士、軍師を選ぼうとするお話。
    デュークが真面目な顔で「下種」希望って言ったときは、ちょっと笑っちゃった。

    レティが候補に挙げたのは、ダラダラしてるメルディ。でも彼は実は天才で、家庭教師だったもう一人の天才ゼノンの影響でダラダラしていただけでした。

    ゼノンと両方が軍師になるのかと思ったら、これは明らかに敵ですね。この巻ではまだメルディは騎士にはなっていませんけど、たぶん騎士になると思うし、これからレティの前にゼノンが現れてはなにかしてくれそうな予感がします。

    今回レティの二人の兄は影も形もなかったのと、デュークとの恋も進展がなかったのがちょっと残念。まあ、デュークとの淡いふれあい

    0
    2015年01月26日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 10 二人の軍師

    Posted by ブクログ

    いよいよ軍師選びに奔走するレティ。そこでデュークの一言「軍師には下種がいい」というところで大笑い。
    確かにね、マキャベリが愛読書の私には十分納得なんですが、ラノベでファンタジーで乙女小説でこの言葉が出るとは、くくく。
    選んだ軍師にはとんでもないおまけがついていたけど、後々の展開が面白くなりそうなので(*^^)v

    0
    2015年01月18日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 9 提督の商談

    Posted by ブクログ

    一巻から九巻までの感想をまとめて!

    まず楽しめました。久しぶりにラノベで当たった! と思いましたよ。このところ、新しい作品は駄目なものに当たることが多かったので、楽しかった。
    世界観、登場人物の造形。レティの騎士選びも八犬伝のようで面白い。
    このままぶれないで、最後まで完走してくれることを切に祈る!

    0
    2014年07月06日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 9 提督の商談

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ナパニア国の第六王子のソレスですが、オスヴァルトのつぶやきがすごく気になったけど、ラストで、ああそういうことかって納得。失恋王ルートガーのイラストってみかけないけど、レティの言い方だとソレスに似ているんですね。

    今回のレティは美人弁護士さんでした。えん罪をあえて受け入れようとしているソレスを助けるために、弁護士を探すレティに、デュークとクレイグがここにいるけどってレティを示したところは、ちょっと笑っちゃいました。

    時間がなくても裁判資料を作成したり、筋道立てて自分の思う証言を引き出したり、レティってやっぱりかっこいいわ。

    今回はあんまりデュークとのからみは少なかったけど、政略結婚と思って

    0
    2014年06月18日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 8 伯爵の切札

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一通り出てきていたキャラが騎士になったんで、次は?って思っていたら、ロリコン伯爵と未亡人伯爵の二人。おいしいです。

    二人を騎士にするための条件は、潜入囮捜査みたいなもので、運良く1個解決したら、両方騎士にできるから、かなりやる気なレティ。鳥籠に入っているレティとか、メイドの格好をしたレティにボタン付けされてて、変な気持ちになってるデュークとか、いいわぁ。

    ただ最後のデュークとのチェスのシーン。その前の円卓の世界では自分の思うとおりでOKっていうから、デュークとのラブ度UPなのかと思ったら、いやに思わせぶりなことを言ってます。デュークが自分に気持ちがあるのを見越して、もしかして、別の男性と結

    0
    2014年01月22日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

    Posted by ブクログ

    次巻を読みたい本と、久しぶりに出会った。少女向けらしい華やかさとときめき、そして、決してそれだけでは終わらない奥深さが、見事に同居している。登場人物の一人一人が魅力的で、彼らの関係がこれからどう変わっていくのか、とても気になるところだ。

    0
    2013年11月12日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 7 皇帝の誕生

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前巻から間があいたので、ちょっと忘れそうでしたけど、そうそう、アナスタシアのお話でした。キルフ帝国をひっかきまわす黒幕のアルトールが登場し、レティを拘束しちゃいますが、そのアルトールの中には別の人物が・・・。

    国が変わって、レティの騎士王の話から離れたかな?って思ったら、ちゃんとつながってて、今回カールハインツ王のイラストもあったのはうれしかったかも。一度、各王様のイラストと系譜も欲しいなあって思いました。
    (サイトとかに置いてくれないだろうか)

    レティか捕らわれて、デュークとアストリッドが救出になりましたけど、デュークの考えがレティっぽくなってて驚き。成長したんですね。

    あんまり甘い感

    0
    2013年09月21日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 6 君主の責任

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    4人目まで騎士が決まって、さあ5人目は?って思っていたら、予想通りノーザルツ公でした。元々一国の君主が騎士になれるのかなぁっては思ってはいましたけど、ノーザルツ公には大変不本意な状況で騎士に叙任されちゃいました。背に腹はかえられない状況とはいえ、レティが一枚上手でしたね。

    今回はレティの人タラしが炸裂してて、ミハイル王子にアナスタシア王女もみごとにタラされてました。ミハイル王子に悪い女を演じて総譜をもらったレティでしたけど、気の毒そうに見ていたクレイグがなんともいえません。

    今回はデュークもがんばって人タラししてましたけど、やればできるんですね。イラストでも見たかったです。でも、命令でがん

    0
    2013年05月20日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 6 君主の責任

    Posted by ブクログ

    5人目が決まりました。
    どこかには入るだろうなと思ってはいたのですが、5人目でした…。私としては、5人目になってしまったかー、とも思う(笑)
    色々と持っていってくれました(笑)

    さて、前回火種を残して終わったキルフ帝国が今回の舞台です。何かと王位継承問題に巻き込まれてる感の強いレティですが今回も見事に王位継承問題です。
    いつぞやのイルストラのヴィクトル王子が何かと笑いを持っていくポジになってきたな、と。彼の婚約者のアナスタシア姫も出てきましたが、レティに見事に転がされました。人たらし罪深い。

    私ご贔屓のクレイグさんは何時ものように暗躍、ではなくレティに付いて回る立場でした。その割りに会話に

    0
    2013年05月17日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 5 皇子の決意

    Posted by ブクログ

    女王となることを決意した、決意せざるを得なかった幼い頃のレティが今回の話の一番の見所かと
    不機嫌な獅子王格好いい

    今まで実力重視だったレティの騎士達にやっと箔が現れました
    てっきりそのまま婿候補という扱いになるのかと思ったけど期間限定の騎士という事で落ち着きましたな

    レティの婿はいつ現れるのか、騎士問題と共に興味深いです

    クレイグさんファンとしては、地味にいいところかっさらってくので今回も満足です

    追記
    過去作読み返したら第8王子が婚約者候補として話が上がっていた記述があったので、元でも婚約者候補だった男性はこれから出てきそうですな

    銀狼公が愛人候補に上がる日を楽しみにしてます(笑)

    0
    2013年01月27日