起家一子のレビュー一覧

  • レヴィローズの指輪 幽霊屋敷と風の宝玉

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    初めて読む小説がこの本でした。 
    昔は小説がシリーズであるなんて知りませんでしたw

    この巻から、最終巻の「黎明の欠片」まで持ってます。

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    2010年04月05日
  • 姫君達の晩餐5 吟遊詩人による魚料理

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    姫君達の晩餐シリーズの第五段。
    食前酒から始まったシリーズもついにメイン料理へ。
    白雪姫と眠り姫とシンデレラの魔女が同一人物だったら、という設定で、それぞれのお姫様を溺愛する王子様との六人が主役のお話です。

    これは、かる~く読めて、そこここでクスリと笑える、まさにライトノベルな一冊。
    今までも十分ばかばかしかったのですが、今回、さらにおバカか一人追加投入されまして、賑やかしいことこの上ないお話になっております。
    ただ、登場人物が増えた分、なんだか主要人物で影の薄くなってしまった人もいる様ないないような。
    しかし、この姫君達のタフさ・思い切りの良さと言ったら半端ないです。
    男性は読んだらちょっ

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    2010年01月28日
  • 姫君達の晩餐4 光の平原からはじまる汁料理

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    09.01.15 購入
    10.04.15 読破、購入
    最近のシリーズものの少女小説って、途中で飽きて買っても積読になってしまうんだけど、これは飽きずに読めました(その割に読むスピードは遅いですが)。
    これからの話の展開・目的が見えてきた感じ。表紙に騙されるな!早苗がメインです。カワイイ。

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    2011年01月21日
  • レヴィローズの指輪 夜の魔術師

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    一瞬でも疑ってごめんなさい。
    小学生のときからずっと好きだったシリーズをまた買い漁りはじめたので、3冊連投。知らない間に完結してるなんてうっうっうっ。
    巻数に比べて、シリーズが続いていた期間が短いなあと思ったら、刊行ペースが3月に1冊とかだった。

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    2009年12月08日
  • レヴィローズの指輪

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    挿絵に惹かれて読んでみて、結構面白かったのでシリーズを集めてます。登場人物の常識のなさと言うか、はちゃめちゃ具合が私には心地良い感じです

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    2009年10月20日
  • 姫君達の晩餐1 食前酒は赤い森で

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    広兼と早苗の2人が好きですvvv

    最初は物語の登場人物たちの名前を覚えるのにちょっと苦労しました(笑)

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    2009年10月04日
  • 月華乱舞

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    長かったこれ。ごっつかった。これは可愛らしい話やったな。でも普通に愛って名前女の子やし・・まぁ女の子として育てられたからしゃーないけど、リアルにいたら嫌かな

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    2009年10月04日
  • レヴィローズの指輪

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    最終話を読んだとき、「えっ、こんな終わり!?」って思ったけど・・・きっと、この2人には一番いい選択だったのでしょうね・・・。

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    2009年10月04日
  • レヴィローズの指輪 紅の封印

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    レヴィローズの指輪シリーズ初の短編集。この短編集が本誌に掲載された頃はわたしはまだ幼かったのでわーわー言いながら読んだ記憶があります。表題作の紅の封印、黄昏の呪文、どちらもジャスティーンの母親と父親が出てきます。ふたりの馴れ初め(笑)を知りたい方は買うべし!です。短編のダリィの日記は面白いです。ダリィの一種の脳内妄想が読めます。必見です。

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    2009年10月04日
  • レヴィローズの指輪

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    小説でいちばん最初に好きになった作品。最初に読んだ作品は他書だったのですが(楽園の魔女たち)このシリーズは何回読んでも飽きません。物語を創作する、膨らませる、想像させると言う事を教えてもらえた気がしました。掴み所のないレンドリアと青天の霹靂を体験してしまったジャスティーンの掛け合いは最高に素敵で面白いです。

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    2009年10月04日
  • レヴィローズの指輪 彼方の約束

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    未所有。購入予定有。シリーズ完結後に出されたファン待望の短編集。書き下ろしはファンが気になっていたことのひとつだと思うのですがジャスティーンの母親と父親、両親の話です。あの宝玉も出てきます。レンドリアとジャスティーンのその後ではなかったのは少し残念でしたが、ファンなら読んで損はないと思います。他、本誌Cobaltにて掲載された二編が収録されています。

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    2009年10月04日
  • レヴィローズの指輪

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    一文一文読んでいくごとにわくわく感を増す作品。巻が進むごとに色々なキャラクターが入ってくるが、すんなりと溶け込んでいていい。

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    2009年10月04日
  • 女王の化粧師【分冊版】 2

    無料版購入済み

    分冊版1ではページ数が50ページ後半だったのに
    2になったら40ページ前半でした。
    ページの都合があったとしても10ページ以上の差はつらかったです。
    話は良かったです。

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    2023年04月22日
  • オデットと黒薔薇の王冠

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    シリーズ2

    今度は王様登場!

    暗殺されかけた王様(変身するとコウモリ)と一緒に
    お城に乗り込んで…


    レヴィローズシリーズと同じイラストレーターさんのせいか、キャラの性格とか話の展開が似ている気もする…

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    2023年02月08日
  • 女王の化粧師 4巻

    購入済み

    これが歴史小説なら、、

    多分面白いんでしょうね!

    ウェブ版もマンガも文字が多すぎる!状況説明みたいな文章で全くささらない。

    あれもこれも入れすぎていて面白く感じない。むしろヒースとダイの話を多くすればよかったのに、、

    これは長い話なんですが女王や周辺の話が多すぎて正直面白くない!まぁそれでも最後までお付き合いします!ヒースとダイの話は面白いですからね。

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    2022年11月19日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士(1)

    Ray

    購入済み

    設定が少し変わっていて面白いです。ヒロインも魅力的でカッコイイです!
    騎士が全員揃うのが楽しみです!

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    2022年09月13日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 5 皇子の決意

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    遠い東の凌皇国から皇女シェランが押し掛け妻にやってくるのだが、実はシェランは男で、消えた黒龍を探し出すという目的があったのだ。シェランはいろいろと屈託を抱えていて、誘拐事件が起こるなどの騒動のうちに、レティを見習って、自分の意志を持ち、強くて優しい人間になろうと決心するというもの。全体の筋を書いちゃったけど、読めば面白い。レティが立派になって来たよ。それにしても、政治状況がなかなか難しいねえ。

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    2021年12月15日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 3 将軍の憂鬱

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    次期女王のレティーツィアは、初の外交に従姉の隣国の第3皇子との結婚式に出ることになった。ところが、隣国のイルストラに着くや従姉が駆け落ちして姿を消してしまったことを知らされる。てんやわんやの中、レティはヂュークと旅程の途中で加わった国境将軍クレイグ・バーデを従えて、次期王らしい的確な指示と行動を取っていく。
    花嫁が行方不明のことを明らかにして、自国の貿易に有利な要求をしようとするノーザルツ公国の銀狼公とレティの攻防が見ものだ。中年のクレイグを愛人のように見せかけるところも面白い。将来、レティは愛人王と呼ばれるらしい。レティの男前のところばかり見せられて、恋愛要素がまるでないんだけどね。ひょっと

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    2021年12月05日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 2 女王の条件

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    王の座を拾ったおこぼれ姫なんて、とんでもない。建国の騎士王の生まれ変わりで、歴代の王たちに夢の中でアクセスできるレティーツィア姫は強い強い。円卓の騎士の12の剣技を駆使できるだけでなく、性格も逞しい。女性としての可愛げはないかもしれないが、心に優しさを秘めている。今回は、呪いの魔法陣が引き起こす騒動を描く。途中は、展開が遅くてじりじりするが、最後に一気に解決する。決してお気楽なファンタジーものではなく、結構、人物像がよく描かれていて、シリアスな展開なのだ。

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    2021年11月26日
  • おこぼれ姫と円卓の騎士 1

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    いろいろな事情から、兄二人と弟一人を差し置いて、現王から次の王への指名を受けたレティーツア姫は、おこぼれ姫と呼ばれるが、美貌はもちろん性格もなかなかのもの。しかも建国の騎士王の生まれ変わりで、騎士王の様々な魔法の剣技をいくつも持ち、過去の王たちと夢の中で語り合うこともできるのだ。王の専属の騎士団を作るべく、剣の腕前は王国1,2と言われるデューク・バルヒェットを一方的に勧誘するが、即座に断られる。しかし、いろいろの事件の後…。
    レティーツア姫の男っぽい性格が、この作品の魅力かな。しょっちゅうお忍びで、城の外に出かけたりして、庶民と平気で付き合うところなど面白い。若い騎士アストリッドに絡む謎の敵対

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    2021年11月20日