喜多喜久のレビュー一覧

  • ラブ・ケミストリー

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    まぁまぁ。
    主人公の名前を覚えているほど、インパクトのある話ではないかな。笑
    研究者を中心に書いたところは評価に値します。
    が、非現実的過ぎて、なんだかね。
    カロンて。笑

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    2016年02月10日
  • 真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク

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    事件としてはとてはベタながら気になるはじまりでよかったんですが、ひとつひとつが解決するところがあっさりで、現実ってこんなものという拍子抜け感。最後はちょっと期待したいところで終わったものの、無味乾燥なお話でした。

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    2015年12月09日
  • 化学探偵Mr.キュリー3

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    ネタバレ

    シリーズ第3弾

    化学を絡めた、人の死なないミステリー(?)
    いつも楽しみにしています。

    ラストは、なんだか途中? 次に続く?

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    2015年11月09日
  • 二重螺旋の誘拐

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    東大らしき大学の薬学部助手の周辺で発生した少女誘拐事件。
    読み進むにつれて感じる違和感の正体が伏線であり、ラスト近くで突然カラクリが明らかになるのですが、ちょっと分かりにくく、かつ謎解きもスマートではないので、無理やり感が強くて素直に楽しめなかった。
    トリックありきで強引に書いた作品のように感じます。

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    2015年10月05日
  • ラブ・ケミストリー

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    有機化学の全合成に取り組む研究生の話。
    主人公は全合成の逆合成ルートが瞬時に浮かぶという羨ましい能力を持つが、恋に落ちることで能力を一時失う。
    有機化学に携わる者としては、これある!など共感できるところがかなりあり、とてもおもしろい。真下さんみたいな秘書いたらなー。みんなで一大プロジェクトに取り組むところも良い。
    研究に一生を費やす価値があること、楽しさを教えてくれる。
    最後の展開はちょっと腑に落ちないが、良い研究仲間を持つのはよいこと。上杉くん、いいやつだな。

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    2015年10月04日
  • 化学探偵Mr.キュリー3

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    シリーズ3作目です。
    すっかり、キャラクターもこなれてきまして、安定感も出てきましたが…、

    クロロホルムを嗅がされた!といぅ被害者を、最初に疑ぅべき…。
    アーモンド臭がしたので青酸カリで殺された!といぅ推理は、大間違い!?

    といったミステリーのド定番を、
    化学者視点からバッサリと切り捨てるのが、本シリーズの最大の面白み!?
    だと思ぅんだけど…、本作品では、その辺りは満足できなかったかもです。

    それでも、お気に入りのシリーズの1つなので、次回作も期待してますね!

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    2015年07月24日
  • リプレイ2.14

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    ショックなことがあることがわかっていて
    それをなくすために
    なんどもリプレイしながら最良な選択をするというはなし

    サクサク読めた

    基本的に最後には全部の謎が解けてスッキリ

    違う作品も読んでみたい

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    2015年07月01日
  • 桐島教授の研究報告書 テロメアと吸血鬼の謎

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    なかなかおもしろかった!
    でもこれシリーズにできるんかな??
    なんて言うか、これが書きたかったからこの話つくった!って感じの話やった。他にも書きたいアイデアあるんかな?読者としては読みたいけど、ハードル高そうな気がする。

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    2015年06月09日
  • 恋する創薬研究室 片思い、ウイルス、ときどき密室

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    作家買い。

    ツッコミどころはあるものの、楽しい小説。

    一般の人には実験部分は蛇足になっちゃうのかも…と少し心配。

    この作家さんのモノは、また買おうと思っています。

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    2015年05月23日
  • 真夏の異邦人 超常現象研究会のフィールドワーク

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    ネタバレ

    宇宙人と友達になって命を助けてもらって記憶を消去されて…というお決まりのSF。あの状況で宇宙人と思わないほうが不思議。

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    2015年03月19日
  • ラブ・ケミストリー

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    2015/1/25bookoffで購入。
    理系東大出身者の描いた恋愛小説。東大の研究室が、身近に感じる。

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    2015年02月23日
  • 二重螺旋の誘拐

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    見た目がオタクな青年が、ある日大学の先輩の幼い娘を自宅に連れ込んでしまい...。

    ある重要な情報が抜け落ちており、それにわりと早い段階で気付くので「○○○のズレを利用したトリックか?」というのは恐らくすぐ見破れると思われる。
    ただ、それだけのものかとタカを括っていたらもうひとつのトリックがあらぬ方向からやって来るという感じでまんまと騙された。

    「二重螺旋」とは、二つの事件が絡み合う様と、ヒトを構成するDNAの曲がりくねった構造を示していた。

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    2015年01月12日
  • リプレイ2.14

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    リプレイのニューバージョン?
    人智を超越する能力を使いこなすのは、
    本当に難しい。
    平凡と言える力を使いこなすのは、
    もっと難しい。

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    2015年01月12日
  • 化学探偵Mr.キュリー2

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    ネタバレ

    化学探偵Mr.キュリー 2作目
    喜多さんの小説は、化学分野というニッチなジャンルの小説で、ついつい読んでしまいます。
    シリーズ化されていくのでしょうか、楽しみにしています。

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    2014年11月07日
  • ラブ・ケミストリー

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    「夏の100冊」から。東大の農学部の話で、作者は有機合成化学が専門なんだとか。大森望さんが「世界ただ一人の有機化学ミステリー作家(笑)」と紹介していた。わが娘も有機化学研究者の卵だもんだから、これは読まねば!ということで。この理由がなければ、まずご縁のない本だと思う。

    だって、設定からして紛れもないライトノベル。いきなり若くて美人の「死神」が登場しちゃう。もうこういうのっていつもなら即パス。最後のケリのつけ方も、そこまでいっちゃう?という都合の良さ。正体が伏せられている「ダイアローグ」の主も、早い段階で見当がつくし。

    それでも最後まで興味を持って読めたのは、大学の研究室の描き方にさすがのリ

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    2014年09月12日
  • ラブ・ケミストリー

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    ネタバレ

    あらすじ読むと有機化合物とか出てくるけど、化学とか分からなくてもサラっと読めちゃう・・・殆どコメディ笑
    研究に夢中な院生達の生活もなんだか新鮮で面白かったです。
    最後の展開も意外でビックリでしたが、終わり方はよしみさんも言ってたけど
    無理くりハッピーエンド感は確かにありましたね笑
    面白かったです

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    2014年07月21日
  • ラブ・ケミストリー

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    このミス大賞の本です。
    なので、軽いタッチの小説になってます。

    私は化学系の学生なので、主人公のやっている手順がはっきりと理解出来るため面白いです。

    話の展開は序盤の方にそれと分かる描写があったので、予想出来、結果その通りの展開でした。

    話は綺麗にまとまっているので後読感がすごく良いです。

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    2014年06月26日
  • リプレイ2.14

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    「時間を巻き戻せるチャンスは10回」、飽きさせず10回やりきった後の、仕掛けについにやりとしてしまって、いい。

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    2014年06月19日
  • 猫色ケミストリー

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    入れ替わりもの。

    男女が入れ替わる話はあるけれど
    そこに猫が加わってくるところがおもしろい。
    軽くサクッと読めて、ミステリというよりはラブコメっぽい。

    個人的には実験風景が懐かしかった。

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    2014年03月27日
  • リプレイ2.14

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    何だか可愛らしいSFものでした。
    輪廻転生とか、ループ物って好き。
    自分にも色んな可能性がある気がして。

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    2013年09月08日