惠谷治のレビュー一覧
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平和慣れしている日本人達にぜひ
北朝鮮、中国、米国との外交事情がきなくさくなっている昨今、興味深く読める作品です。
以前の「ジパング」からファンです。
かわぐちかいじさんの海上自衛隊ものは「絶対外さない」読み応えありです!! -
購入済み
F35は使えるという事
武直10に追いつめられる中隊をF35が敵レーダーに交わして武直10を各個撃墜していくシーンは良かった。C2のパイロットの犠牲で必要物資は中隊に届いたので次の巻では中国軍を殲滅して欲しいです。
それから議事堂の前で「戦争反対」とやっていたプロ市民を何とかして欲しかったです。あれは誰に訴えていたんでしょうね。中国の侵略は許せるわけだ。 -
購入済み
こうじゃなくちゃ
いぶきに超低空で接近して対艦ミサイルを発射したJ-20を撃墜したシーン、感動物です。すっとしました。連載の最後までこの調子でやって欲しいです。
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購入済み
かわぐちかいじ先生
先生の作品、いつみても好きです。
シビアさが溢れていて、1つのifの提起が、
こうもリアルに描かれるのが先生の作品の魅力と認識しております。
早く続きが読みたいです。 -
購入済み
如何にも有り得るストーリー
自衛隊がアメリカ軍の援軍を期待して「先制攻撃してはならぬ」と言っている間に人民解放軍が尖閣諸島どころか与那国島まで制圧するって昔自分のブログに書いた事なんですがかわぐち氏がビジュアル化してくれてうれしい。
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匿名
購入済み後日談がよみたい!
ネタバレになるのは避けたいので、詳細までは踏み込めないが…無事にいぶきも完結。
双方どちらの主張にも正当性はある。多少強引とはいえ、その主張と主張がぶつかった時、武力はどういう答えを導けるのか、という難しい問題に真摯に向き合ってるのが、かわぐち先生の作品群。本作も例外ではなく、現代おきうるロシアとの問題を丁寧に描いてる。南極と異なり大陸があるわけでない北極は、そこからいずれの方向に南進すればカナダを介してアメリカ、ロシア、北欧に出ることができる。それらの国を最短で繋ぐルートであり、そこが要所にならないはずがない。また、不凍港がほしく南下したいロシアにとって北海道は要所…かわぐち先生の作品はそれ