惠谷治のレビュー一覧

  • 空母いぶき 1

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    2016/7/17
    軍事ifものと見ると面白い展開になるのかもしれないが、出てくる人物がひたすらステレオタイプであまりつきあいたくない感じ。アイコンとして必要な正義の味方かもしれないが。

    2020/8/31
    間違えて二度目読み。
    総理大臣、自衛隊はどこまでもかっこよく、それを非難する野党は汚らしく描く。最初から差別。まぁ逆差別もあるのだろうが、先が見える内容。

    0
    2016年07月17日
  • 空母いぶき 1

    購入済み

    問題は結末の付け方

    沈黙の艦隊の連載が始まったのとほぼ同じときに、自衛隊の潜水艦と釣り船衝突事件が、発生。内容との関連はないが、なんと『運の良い』人だ、と感心した。しかし、盛り上げるだけ盛り上げておいて、あの結末はないだろう。顧みると直前のヒット作品、アクターも典型的な竜頭蛇尾。『予定調和』の結末を排除したかったのかもしれないが、以降の政治絡み作品は同様の竜頭蛇尾。何か全共闘運動っぽい。イデオロギー云々ではなく、かき回すだけかき回して、結末は知ったこっちゃない、という。途中の盛り上げか異様に上手く、画力もあるので、尚更、結末の残念感が際立つ。
    ところで、今作品は、東アジア情勢が、明確にキナ臭くなってからスタート

    3
    2016年06月26日
  • 空母いぶき 1

    購入済み

    ストーリーが面白いのだけど

    主役の「いぶき」の絵が変。
    妙に艦橋が大きかったり、縦横の比率が小さかったり。
    キャラクターの顔のバリエーションも例によって(?)あまり多くないのもいただけない。
    空母の艦首は、書くのが難しいと思うけど、どうもきれいなラインが出ている絵がないのが気になる。

    ついでに言えば、「沈黙の艦隊」も、「ジパング」も、最後のほうはキャラクター同士の論理のデスマッチが主流になって、初期の頃の話とは全然違うようになってしまった。
    2度あるコトが3度ないことを願うばかりだ。

    4
    2016年02月03日
  • 兵馬の旗 9

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    舞台は蝦夷へ。

    蝦夷地到着早々に、アドバンテージであった海軍力を失うという大失態。
    冬を越すことが出来れば、時代は変わっていたかもしれないけれど、それも全て海軍力というアドバンテージあってこそ。前途多難であります。

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    2015年03月03日
  • 兵馬の旗 10

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    二股口の地形が現物と違い過ぎて、そこは失笑した。が、作品全体を通じては、徳川側の宇津木兵馬と薩摩側の村田新八郎という架空の人物を通じて戊辰戦争前後の時代を描いた点では『獅子の時代』かわぐちかいじ版という感じ。脇で出てくる大鳥圭介が土方歳三と結構いい関係で、史実ファンとしては結構嬉しくなる。

    0
    2014年10月01日
  • 兵馬の旗 8

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    終焉近づく会津若松城で、ついに再会した兵馬とアンナ。
    理想を追い求める兵馬。共和政治を生み出すための生贄
    になろうとしている兵馬。
    それに寄り添うアンナ。
    新しき時代を生むためには、流血が必要ということか。

    0
    2014年07月16日
  • 兵馬の旗 7

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    そろそろ会津が落ちます。
    兵馬とアンナ。二人の距離はすぐそこといっていいほど近づいているのに、めぐり合える気配は見えません。ニアミスしてるんだけどね。

    兵馬は、北海道まで行くのでしょう。共和政治を樹立できるにはできたのですから。
    その行く先々で、勝之助のような少年達に志を伝えていくんでしょう。

    となると、死んでしまうのか兵馬。

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    2013年12月30日
  • 兵馬の旗 6

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    共和主義の理想に向けて動く兵馬。日本の未来が、歴史がどうなっているか知るだけに、どれだけ理想を掲げる姿を見ても虚しく感じてしまう。穴居戦争は戦は理想の押し付け合いだけど、勝勝った方も負けた方も理想は地に堕ちるというのが歴史の必然なのかなぁ

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    2013年07月08日
  • 兵馬の旗 6

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    兵馬が、共和政治という理想のために東奔西走し続けているのですが、結末はわかっているだけに、徒労感が耐えない。

    戊辰戦争終了後の明治という時代を、どんな思いで生きていくんだろうね。

    彼個人の行動は、種を蒔くコトになるだろうけど、芽を出すにはいかないんだよね。
    そこで、徒労感覚える人間は、何も為すことはできないということか。

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    2013年06月18日
  • 兵馬の旗 3

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    死を前にして黙すること、その沈黙が力になるというのは、やっぱり綺麗事のような気もします。でも、全てを言葉で語ることなく行動と生き様で示すというのが男らしいという気持ちもわかる気がします。だからといって、誤解を解くには行動の前に言葉ですよね。その言葉を聞く気になるかどうかが敵対者の前ではねぇ

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    2013年04月12日
  • 兵馬の旗 1

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    かわぐちかいじの描く幕末、これを原作に大河ドラマにすれば良いのにとか思うけど、完結までまだまだかかるだろうから無理でしょうね。八重の桜がこのマンガを超えることが出来るのかという謎は、八重の桜を観ていない私にはわからない。兵馬と村田が歴史にどう絡んでいくのか、楽しみに追っかけていきたいと思います

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    2013年04月02日
  • 兵馬の旗 5

    Posted by ブクログ

    世良のような人物を、抵抗が予想される奥羽の最前線に送らなければならない新政府軍の人材の乏しさ。
    戊辰戦争にいたるまでの月日で、新政府側にしても幕府側にしても、有為の人物失われ続けた結果ということでしょうか。

    「この国を新しく作り出すための戦争」

    そう気づいた兵馬。その新しい国というのは、共和制の国家。戊辰戦争終わった後の、大日本帝国見てどう思うのでしょうかね。
    むしろ、そこからが兵馬の戦いが本番になりそう。

    ただねぇ。戊辰戦争生き抜けないような気がするんだよねぇ。

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    2013年01月21日
  • 空母いぶき 1

    無料版購入済み

    発表された時期等を鑑みるに

    内容が極めてきな臭いんで、死んだアベ氏とその周りが喜びそうで、ちょっと読み続ける気になりづらかったです。
    日本の場合、日米安保条約で空母の所持を禁じていて、憲法より日米安保条約、日米地位協定や日米合同委員会等が上位に来ている現状があるんで、その辺を視野に入れていない作品、残念ながら私はあまり読む気にならないです。

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    2023年06月12日
  • 空母いぶきGREAT GAME 2

    U11

    別物では?

    1巻を読んでから時間が空いたこともありますが、おもしろいとは感じませんでした

    おそらくなのですが、「空母いぶき」とは別物なのに、半端に登場させているからではないかと思います

    この内容だったら、いぶきをメインに活躍させるか、全く登場させないかのほうが面白い気がします

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    2021年09月09日
  • 空母いぶきGREAT GAME 1

    匿名

    無料版購入済み

    熱い

    アツいね。男たちのものがたりという感じ。まあ実際にあと何年か何十年か後に本当にこんなことになってそうだし。

    #カッコいい

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    2024年02月03日
  • 空母いぶき 10

    思い過ごしか3

    秋津艦長の意思は日本の意思でもある。(秋津島=日本国)

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    2018年10月15日
  • 空母いぶき 9

    購入済み

    展開が颯爽としていて面白いです

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    2018年04月14日