石田スイのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一にも二にも金木研。何をおいても金木研。
圧倒的大迫力に、戦慄震撼。
やはりこの手の込んだ心理描写と説得力ある話運びがこの作品の大きな魅力。この7巻、什造の暴れっぷりがもはや準主役級。
前巻までは白だった表紙と裏表紙の背景も真っ赤に。いっそ背表紙も真紅にしてしまえばよかったのに。区切りの巻、みたいな。
凄まじい体験と壮絶な戦闘の後だっただけに、カネキが67話冒頭で見せた穏やかな表情が印象的だった。
以下余談。
読んでいる時にcoldrainというロックバンドの
アルバム“THE REVELATION”をかけてみたところ、曲調、歌詞、歌唱法、全てがこの巻の展開に偶然にもよく合っていて、より一層 -
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Posted by ブクログ
ネタバレまずは子育て任務組まだ継続してたのか!の驚き。確かに家臣を名乗った以上本来の没年まではいないといけないか…と思いつつ村正組以外は本丸に帰ったのだろうか?と疑問が残っている。3作目にがっつり関わってくるやつだ。でも戦いは本来のオーソドックスな乗っ取り系かなと思った。検非違使出てくるけど。御手杵は刺すことしか能がないしか残ってなくて、かなり新鮮な感じで読んでた。明石国行は他の作品で掘り下げられるのかな、という印象。そういえば江はすてーじがありましたね。夢が叶ったというべきか。鶴丸国永の任務も気になるけど1番は三日月。彼って本当に何者なのだろうか。