西屋太志(京都アニメーション)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ福ちゃん流石に失態過ぎると思ったけど
なんとかしようとしてくれるのは良い。
しかし「あのノートが無くても描ける」
はどうだろうか。思い出せることばかりではない。
浅沼は敵を作る物言いしかしないな。
この時点で逃げたら許されるのか。それも不思議。
貸してもいないのに「借りたもの」と言われるのが許せないし
そんなにこちらが待ってあげる必要があるのだろうか。
優先順位を考えるべきはそうなのだが
先輩も家では漫画を描けない理由があったのだろうか。
後輩たちのせいにしているだけでは?
一緒にやろうと言うなら漫研にいる時に言えば良かっただろう。
年に4回の賞で今回駄目でも次の為に描けばいい。
落ちた -
Posted by ブクログ
ネタバレ物事を注意深く見る人ばかりではないから
招き猫もスルーされることはあると思うが
このメンバーなら確かに気付く人がいてもおかしくない。
感想文は課題図書がつまらなくて
批判ばかり書いて入賞したことがあるので
折木の感想文もなんだか他人事ではない。
この状況なら読書研究と原稿執筆で部を分けた方が良いと思う。
読むだけ派が文句ばかりで読んでも研究をしているようにはあまり見えないが。
顧問や部長が機能していないように見える。
意趣返しが目的になっていそうだし
内緒なら部室で話さない方が良いのに。
やり方は確かに挑発的ではあったが
なら恥をかいて出て行けばいいというのも下品だし
こんな揉め事をしてい -
Posted by ブクログ
コミックの帯には「直木賞受賞・米澤穂信の原点!」、予想よりも早い刊行でうれしい限り。
内容は前回の折木奉太郎誕生日会の後半と、伊原摩耶花の漫研騒動の前半で、巻末には摩耶花(ペンネーム井原花鶴)の努力賞が発表された漫画雑誌の再現ページもある。前巻と同じくアニメ(手本)がない中でのビジュアル化は新鮮で、おなじみの面々が意外な形で所々に再登場する。
最後の原作者コメントより。「私は不幸な出来事の大きさよりも、それらすべてを歴史的遠近法の彼方でやがて古典にしてしまう、日常の強さにこそ圧倒されます」。
※原作の動向…『小説 野性時代』(電子書籍のみ、2022年6月25日発売)は米 澤穂信特集。そして古