フェルディナント・フォン・シーラッハのレビュー一覧 カールの降誕祭 フェルディナント・フォン・シーラッハ / 酒寄進一 小説 / 海外ミステリー 3.8 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ シーラッハらしい危うさに満ちた短編3作。 その怖さを感じるためには自分の想像力も必要。ただ他の作品を読んでいるとパターンが読めてしまうのが残念ではある。 0 2016年03月11日 カールの降誕祭 フェルディナント・フォン・シーラッハ / 酒寄進一 小説 / 海外ミステリー 3.8 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ クリスマスプレゼントにちょうどいい短編3つを収録した本。相変わらずシーラッハは読みやすく、この本は1時間もかからない。 筆者の犯罪者への眼差しが温かく、悲惨な事件でも読後が暗くないところが好きなのだけど、同じパターンが続くのでそろそろ飽きてくるかも。 ちょっとした刺激、クリスマスならではの人の温かさ(温かくあろうとする)、社会を少し批判的に振り返る、といった小品。 0 2016年08月25日 カールの降誕祭 フェルディナント・フォン・シーラッハ / 酒寄進一 小説 / 海外ミステリー 3.8 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ シーラッハ、新刊が出るとつい読んでしまう。 今回は薄くてすぐ読めた。 元弁護士だけあって実話を元にした話しが興味深い。 0 2015年12月23日 カールの降誕祭 フェルディナント・フォン・シーラッハ / 酒寄進一 小説 / 海外ミステリー 3.8 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 全編93頁だが、うち10頁は訳者あとがき。 相変わらずの無駄なし筆致。でも短けりゃいいってもんじゃない。短すぎてブラックさに欠ける。短すぎてフツーのお話でしかない。行間から罪とか狂気とかを読み取るのがこの作者の醍醐味なのに、変な挿絵と余白の多さで世界に入り込めなかった。 絵本みたいな本にこのお値段とは。創元社さん、挑戦的だわー。 0 2015年11月21日 <<<12345678910>>>