白崎小夜のレビュー一覧
-
購入済み
スパダリです
愛されて、激甘スパダリの本気がすごい
ここまで愛されるのは羨ましいよ
愛され過ぎて不安になるもんなんだと思いました -
購入済み
登場人物たちの賑やかなやりとりとか、生き生きした感じとか、楽しそうで良かった。
ディキもアロアもお互いを求めてやまないって感じで、普段のディキの性格からの激変はなんだろうとか、そういうことにもちゃんと答えがあって、過去の話から、これからの話までちゃんと物語がしっかりつながっているのがすごく好きです。 -
購入済み
イラストに惹かれて購入
狭い世界の中でただ王になるためだけに
生きてきた。
なのに、それさえ嘘でただの替え玉、人形だと聞かされて
絶望しかなかっただろう
愛しい人がいなければ、生きられなかった。 -
匿名
購入済みあまい
溺愛...まさにこれ。
一気見してしまったし、また読み返したい作品になりました。
主人公幸せになってくれ...
良かった!!
ハピエン最高 -
購入済み
初読みの作家さん
本当イロイロ嫌がらせありました。
挙げ句に現金渡して別れさせる?そこまでする女は怖い
常識のあるお父さんで良かったわ
晴くんが可愛いすぎる -
Posted by ブクログ
ネタバレ従妹の代理としてお見合いに出席した美咲。
けれど、そこで出会った柊哉は想像と違い、冷静さの裏に不器用な誠実さを秘めた男性だった。
最初は“形式上の婚約”のはずだったのに、彼の真っ直ぐな眼差しに心が揺れていく。
「身代わり」としての自分に、彼の優しさを受ける資格があるのか――
ヒロインの迷いと同じように、ヒーローもまた彼女を特別視することを恐れていて、
その“互いの理性と感情のすれ違い”が、この物語の切なさをより深くしていました。
柊哉は、愛し方を知らない人。
立場や責任の重さに縛られながらも、心の底では誰かを本気で愛したいと思っている。
けれど、そんな彼が唯一理性を失ったのが美咲でした。
“代わりの婚約者”として始まった関係が、いつの間にか手放せない存在になっていく。
それでも彼女の立場を思い、自分の想いを抑えようとするところが本当に苦しかった。
本当の名前を呼ぶシーンでは、張りつめた空気が一瞬で解けるような優しさがあって、
それまでの我慢と想いが一気にあふれ出す瞬間に心が震えました。
彼にとって“身代わり”のはずだった美咲が、
“唯一の人”へと変わる、その過程が静かで、真摯で、涙が出るほど美しい。
恋に落ちる音がこんなに静かなのに、こんなに激しく胸を打つなんて。
白崎小夜さんの筆致は、優しさの中に確かな熱を持っていて、
ラストの穏やかな幸福に辿り着くまでのすべてが、まるで祈りのようでした。
-
購入済み
圧倒的に好き
今まで読んだTLオメガバースもののなかで一番好きな作品でした!
こんな一途で、不器用なアルファ…!
「魂の番」というのも良いですね。
よく「運命の番」というフレーズは目にするんですが、その特別感に説得力を見いだせずにいました。
ちょうど、転生モノでよく見る「真実の愛」の意味のわからなさと似たようなもので。
ヒートは必須イベントだとして、そこにちゃんと当事者同士の意思確認を怠らないところも佳きでしたっ。
ヒートに限らず、冬司さんは、いつでも琴ちゃんの意思を大切にしているところが、もう、ツボで!!
ただただ睦み合うだけの関係じゃない、ストンとふたりの関係の変化を受け入れられる、そんなお話でした。