梶原にきのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
探偵(元警官)×高校生
お隣に住む幼馴染は、ずっと主人公の憧れだった。しかし、警察を辞めて探偵となったその人に対して、主人公は落胆もあって素直になることができずにそっけない態度をとってしまっている。
しかし、高校で教科書やタオルが無くなることがよくあり、怪訝に思っていた主人公は、とうとう体操服が姿を消しストーカーに狙われていることを悟る。
イラスト買いです(笑)
好きな作家さんですが、おそらく表紙が別の方だったら買ってませんね。
とかいいながら、購入してしばらーーく積んであったのはなぜなのか。
お隣のお兄ちゃんがまあ、いい男なんですよね。
憧れるだけの内面のかっこよさがあるし、堅い職業からドロップアウトしただけの「ひょうひょうとした」良さも備えてますし。
だからこそ、主人公は反発しちゃったんでしょうけどね。
さて、ストーカーが出てくるんですが、はっきりいってキモいです。
何か元ネタあるんですかというぐらい、気持ち悪いです。
描写で鳥肌立ってしばらくブルブルしてました。
続編があるとのことなので、読みたいなと思います。
すごい年の差ですし、主人公が生まれた時にはすでに制服を着ていたお兄ちゃん。
…気づいたんですけど、これってショタ…?
あとお兄ちゃんの名前が「元就」なのは、カタブツだというお父さんの命名なんでしょうか?主人公のためなら三本の矢へし折りそうですけど。 -
Posted by ブクログ
高校生の佳哉は隣に住む幼馴染の元警官・元就にどうしようもない気持ちがある。認められずについぶっきら棒な態度で接するものの元就は飄々としていて。その頃佳哉の物が無くなったり、痴漢にあったりと佳哉の周りで不穏なことが立て続きに起きて、今は探偵をしている元就が警護するようになり、、、。
Hシーンは多いものの、ストーカーが気持ち悪い。崎谷作品の中では比較的”とらうま”は少ないか。攻めの元就が受け・佳哉を赤ちゃんの頃から可愛がった挙句ずっと好きだったというのが、ある意味トラウマ。
携帯も持っている設定のはずなのに連絡が家電というのが、ノベルで出てからの加筆修正版だからかちょっと緩い設定なのが。
何年も経ってからの修正は設定等にひずみが出安いんだな、と変に納得。
あと、イラストが妙に綺麗すぎ。Hシーンのイラストがあまりにもさらりとしていて、この漫画家さんの絵で萌え度が下がりました。 -
Posted by ブクログ
『鴨川ホルモー』が思いのほか面白かったので、同著者の『鹿男~』も読みたいと思って…でも文庫本になってなかったので(T-T)、とりあえず漫画版から読んでみることにして、…という経緯でコレを購入。加えて、漫画が梶原にきさんだし。この人の絵、スキ~♪ ――ということで、ちょっと期待をこめすぎていた気がしないでもない(汗) まだ1巻だから、ということもあるのでしょうが、まだ先が見えず。面白いともつまらないとも、まだ判じ難いところがあります。それが分かるのは今後の展開如何かな。とりあえず2巻も一緒に買ってみたことだし、しばらく追いかけてみようかと思います。そして、梶原にき画による主人公に、ちょっぴりツボりました★ なんか…しがない、ていうより、なさけな~いカンジがイイ! なんかスキ!(笑)
そういえば…この作品、ドラマになってたっけな? なんと玉木宏主演!? これは観なければ! と騒いでいたわりにはほぼ観てなかったんですけど(苦笑) ところどころ知ってるあたりでは、主人公の同僚の『かりんとう』こと藤原くんは、ドラマだと綾瀬はるか演じる女性だったような気がする。やっぱ、メディア化だと、色々アレンジがあるもんですね。…つか、原作も女性なんですか? ともあれ、ドラマの最後で晴れて主人公と藤原が結ばれたようなことだけは覚えているので、それを先に観てしまった者としては、男同士だと思うと何かアレですね…ちっとばかり違和感です。