亀井高秀のレビュー一覧

  • 【電子限定おまけ付き】 ウサギの国の甘やか初恋保育園 【イラスト付き】

    み

    購入済み

    ウサギの国シリーズ

    このシリーズは
    全部読んでなかくて
    全シリーズのキャラクターも
    ちょこちょこ出ますが
    それでも問題なく読めました。
    今回は、ウサギの国には
    珍しい常識人の二人。
    子どもたちも可愛かった

    0
    2022年11月09日
  • 【電子限定おまけ付き】 王子様と臆病なドルチェ 【イラスト付き】

    み

    購入済み

    程よい甘々

    もっと甘々の溺愛系かと思いきや
    廃れた宿場町の再興をベースに
    お話が進み読み応えがありました。
    当初、登場してた当て馬?候補を
    もっと活かして欲しかったなぁとは
    思いますが、嫌な人も出ず良かったです

    #ほのぼの #ハッピー

    0
    2021年10月05日
  • 【電子限定おまけ付き】 喫茶男子と子守りと甘い恋

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    兄の友人×喫茶店店主
    本編の8割方が幼児の子守がいかに大変か、ということで占められてて、ラブ後回し。でも受けちゃんかわいいし、攻めさん包容力ありありだし、萌えなくはない。
    でも子守大変。もうちょっと甥っ子君が可愛いとこ見たかったなー。

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    2021年02月07日
  • 真昼の月 (1) 【完全版】

    購入済み

    イラストって大事ね、で-1

    作品自体は以前から、秀一の男前ぶりがすごく好きで、今回収録の書き下ろし以外の短編もだいたいは集め済のモノでした。
    しかし海老原さんのあのふてぶてしい辰巳でインプットされていたので、新たなる辰巳がエリートサラリーマンにしか見えなくて困ります。きれいな絵なので、これがリーマンものだったら歓迎したのですが。

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    2017年11月01日
  • 【電子限定おまけ付き】 喫茶男子と子守りと甘い恋

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    ネタバレ

    ▼あらすじ
    兄の子供を預かることになった和帆。
    同時期に趣味の映画で出かける仲の達紀から告白されて、恋と育児と仕事で戸惑うばかりで!?

    ***

    うーん…やっぱり敬語攻めってイマイチ萌えられないんだよなあと再確認した一冊。
    あと、申し訳ないのですが甘い恋…って感じではなかったような気がします。

    というのも、子守りの方が中心になってしまっているんですね。
    しかもこの子守りというのがまた、見ていて楽しめるようなものではなく…。^^;
    BL作品に出て来る子供って大抵、良い子で癒される存在である事の方が多い印象なのですが、こちらの作品に出て来る子供はお世辞にも良い子とは言えないタイプで、イヤイヤ期なのかコロコロ機嫌が変わって受けの手を大いに煩わせます。
    話が全く通じないところや、泣いたら最後、手が付けられなくなるところなどリアルと言えばリアルなのですが、癒しを求めて此方の作品を読み始めた身としては却ってストレスを感じる結果に…(^^;)

    しかも、攻めよりも受けの友人(正弘)の方が子供の扱いに長けていて、ちょいちょいキュンと来るような格好良いところを見せてくれるんですね。
    一方、攻めは基本的に受けの相談に乗るだけなので子供の事に関してはあまり頼りにならないイメージというか、正弘と比べるとどうしても存在感の無さが目立ってしまい…。
    正直、これだったら正弘が攻めだった方がまだ萌えられたような気がしました。

    受けは受けでネガティブ思考にも程があるし、とにかく子守りの部分が悪い意味で主張し過ぎてしまっていて、肝心な攻めとの恋愛描写が霞んでしまっているといった印象でした。
    元々敬語攻めが趣味ではない事もあってあまり萌えられず、後半の方はページを捲る手がなかなか進まなかったのでおそらくこれっきりもう読み返す事はないかと思います。

    評価はストーリー面では★3.5ですが、亀井高秀先生のイラストはとても良かったのでおまけして★4にします。

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    2020年03月31日
  • 真昼の月 (1) 【完全版】

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    何度も読み返した「真昼の月」。
    文庫化にあたって挿絵が海老原さんから亀井さんへ。
    やわらかいイメージの秀一さんも悪くない。

    が、辰巳の酷薄さは海老原さん画のあの唇のイメージ。

    まぁ、どちらにしても「平」贔屓(笑)。

    何度も何度も読み返し、何度も何度もCDを聞くほどに好きな話なので、短いとはいえ、書下ろしが読めるのは楽しみ!

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    2017年08月12日
  • 【電子限定おまけ付き】 喫茶男子と子守りと甘い恋

    ネタバレ 購入済み

    甘甘

    初めて読む作家さんでしたが、とっても甘〜い。
    年上攻めが終始敬語で、エロがなんとなく変態チックでした。
    昔から受けを好きみたいだったのでショタコン…?
    受けは純粋無垢なとっても健気な良い子だし、甥っ子くんも可愛いくて。
    毎朝受けの様子を見に朝食を食べにくるまーくんが当て馬かと思いきや、そうでもないのも意外でした。
    受けの兄も弟溺愛系か?と思いきやそうでもなく。割と全て肩透かし系です。
    二人の愛に障害全く無いのね。
    攻めがうまいのかなんなのか、なしくずし的にエロに持ち込むあたり、あれ?オッケーしたっけ?となりましたが、幸せそうで何よりです。

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    2017年04月12日
  • シンプルライン

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    ネタバレ

     連れ子同士で、一時期、血の繋がらない兄弟として生活をしていた圭一と孝之。
     十年後、大人になって偶然再会した二人は、改めて兄弟のような不思議な関係を築き始める。
     週に何回か、圭一の家により食事をしていく孝之。
     そんなある日、孝之が圭一の家に泊まろうとした事から、その均衡が崩れる。
     弟だった孝之への恋心を自覚していながら隠す圭一と、兄だった圭一への想いをストレートにぶつける孝之。

     しかし圭一にはどうしても孝之を受け入れることができない理由があって――。

     という話でした。
     全体的にちょっと曇り空みたいなちょっと沈痛な空気が流れてる話。重い……かなー……?
     でも、何だろう鬱々としてるってほどまでは重くないです。
     多分、圭一の心境的には「鬱々」まで重いんだと思うんですが、そうならないのはあくまでも作者さんの書き方のうまさかなー……と思います。

     結局のところ、圭一の悩みというのが、自分と孝之は血がつながっているんじゃないか? っていうところだったんですけど、実際繋がってたとしても、あんまり関係ないんじゃ……って思ってしまうんですけど……。
     だってねー、男女だったら、ぶっちゃけるとどんな避妊方法だって完璧じゃないし、万が一子どもができたら……っていう恐れがあるからあれですが。
     男同士ならそれはないしなー……と。
     そもそも生物学的うんぬんかんぬんから外れちゃってるから、そんなに気にする事無いんじゃ……? っていうのは、ダメかしら……?

     すいません、話が逸れました。
     最終的には、圭一は自分の想いをストレートにぶつけてくる孝之にほだされて。
     後、血が繋がっていない事もほぼ確定して、くっついてハッピーエンド。

     ちょっぴり背徳的な味のする少し暗めのお話が好きな方はぜひどうぞ。

    0
    2011年10月17日
  • シンプルライン

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    杉原理生ってこういう執着と焦燥がすうっと膜を張っていていつ裂けてしまうかぴりぴりとした緊張感が漂う切ないお話がとっても上手。しかも弟攻め。たまらん。

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    2011年04月09日
  • シンプルライン

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    【あらすじ】連れ子同士で、一時期血の繋がらない兄弟だった圭一と孝之。10年後、大人になって再会した二人は、改めて兄弟のような、友人のような、不思議な関係を築き始める。弟だった孝之への恋心を自覚していながら隠す圭一と、兄だった圭一へ想いをストレートにぶつける孝之。しかし、圭一にはどうしても孝之を受け入れることができない理由があって―。

    受から語られる攻の子が、とてもやさしい。

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    2009年10月04日
  • 不協和音も秘密のスパイス

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    前の本も読んでるんですが。
    まさか春が攻めだとは思ってもみなかった…(遠い眼)
    なにを思い込んでたんだか私。
    でも、かわいいお話でしたよ。
    春の苦悩っぷりっつーか自己嫌悪っぷりにわが身を省みてちょっとずーんてなる。(笑)

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    2009年10月04日
  • ラブバードを探して

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    松前さんの本、ディアプラスでしか出てなかったから油断してた…!
    作家さんて、レーベル移ると全く違う傾向の話書くことあったから、今までの松前さんの話好きな自分としてはある意味賭けのような気持ちで購入。

    「こいつだって決めた相手以外とカップルにならない」…タイトルが最後の方でじんわりきて、結局またハマってしまい。
    あと、子供の頃に減点法で評価されつづけたせいで、些細なことでも謝ると自分が否定された気分になって素直になれない…一見すごいワガママに見えた夕貴の不器用さに、切なくなって。負けました。やられました。

    ディアプラスでもそうだけど、じんわりしたいときには松前さんの本。おすすめです。

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    2009年10月04日
  • 夢の欠片をあつめて

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    アメリカの設定に慣れなくて(あんなに日本語名前率が高いのに!)スロースタートだったんですが中盤ぐらいからだーって読めました。ドラッグ漬けのとことか凄いなって。あれぐらいの描写がちょうどいいです。あ、イラストの亀井さん最高でし!挿絵含めて星4つ!

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    2009年10月04日
  • 月の砂漠

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    この先生はコバルトの挿絵で初めて知りました。シインの毒や暗殺者は眠らないなどが凄く良くて、絵のほうもww

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    2009年10月04日
  • 眠れない夜のすごし方

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    イラストにひかれて読んだ。初雪代さん小説でしたが、イラストでイメージした通り、優しくて、ちょっと切なくて、心がじんわりと温かくなるお話でした。

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    2009年10月04日
  • 魔法使いは片恋王のバッドエンドをやり直したい 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

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    ファンタジー作品
    〈厄災を逃れられない国の若き国王〉と〈魔女に時のループの呪いをかけられたの魔法使い〉のお話
    何度も繰り返される3年間
    タイムリープ系のお話はどうしてももどかしい気持ちになるo(´^`)o
    ハイドはとっても頑張ってる!相猫のノックスと共に…
    イブリンが覚えていたことに救い
    てか、じいちゃん何してるんだよってw
    おまけまで読んで(ㅅ˘ ˘)♡* 感謝
    庭のお供でした!

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    2026年03月22日
  • 転生Ωだけど運命のαにはなびかない 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

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    残念

    主人公の受けがあまりにも攻めに対して横柄な態度で、最後までずっと何様?的な感じで全く人となりが良く思えず
    攻めもなんか受けのご機嫌取りにしかみえず、ストーリーより人物に魅力が無く残念。

    #じれったい

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    2026年03月06日
  • 転生した側室さまは、皇帝陛下に復讐したい 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

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    ネタバレ

    ぼんやり前世の記憶をもった受が、既視感のある攻との付き合いに悩むお話。

    最初こそそこそこスリルあったけど、中盤からなんか思ってたのと違いました。
    復讐そんなメインじゃなかった。
    記憶を取り戻した後の名呼びもなんかすごい違和感…二人で演劇の世界に飛び込んだかな?みたいな。

    あとどうしても「金のエン○ル」におもちゃ缶をもらえそうなイメージが…

    0
    2025年10月25日
  • 侯爵夫人♂になった転生タヌキは円満離婚を目指す 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

    io

    ネタバレ 購入済み

    迷作ふぁんたじーww

    タヌキ、可愛いですよね。リアルタヌキがご近所さんだったことがあるので、その可愛らしさは重々承知。
    ...ですがBLとの相性はいかがなものでしょう?
    昭和から令和を生き抜いた化け狸ジローがBLマンガの世界に転生。しかも覚醒までの繋ぎの浮遊霊たちが問題人格だったため、周囲から嫌われ憎まれた状態での覚醒。
    元飼い主のフトシ氏が神(研修中)となってジローくんを人間に転生させてくれたようですが、これ、ジローくんにとってご褒美になってます?辛うじて『人間に転生』だけはジローくんの希望をクリアしているものの、それ以外はできればご遠慮申し上げたいくらいの条件の悪さです。
    なんてハードモードな転生!
    それでも元飼い主のフトシ氏に文句のひとつも言わず、前向きに転生生活に勤しむジローくんが健気です。
    シリアスめな設定の物語ですが、タヌキに某猫型ロボットのポケット様のものがついていたりと突っ込みどころが満載。クライマックスの災害救助シーンも緊迫した中で人命救助に尽力するタヌキの姿は、笑うところなのか感動するところなのか迷ってしまうほどコミカルです。
    いろんなところに突っ込みながら楽しく拝読したものの、元々のジローくんの性格があまりBL向きでない素朴な印象だったこともあってラストの甘い雰囲気に違和感が強く、BL作品としては微妙に好みからずれた感じでした。
    何はともあれ、愛すべき転生タヌキのジローくんに幸あれ!

    0
    2025年10月12日
  • 孤独な白虎は獣人王に愛される【電子書籍限定版】

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    初読み作家さん、というかデビュー作なのかな?
    現代に獣人が隠れ住んでるファンタジー。
    設定や状況描写に多少ひっかかるところはありましたが、文章は読みやすかったです。
    あらすじだけ見たときは釘宮さんの「王子は無垢な神官~」みたいな話かと思ったのですが、ふたを開けばだいぶ違いました。
    序章と一部を除いてだいぶコミカル。鈍感攻のジレジレ感が楽しめます。
    側近のハッサンもいい味出してました。ハッサン視点の掌編も収録。

    口絵のぐるぐる巻きはなかなかシュール。

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    2025年09月20日