【感想・ネタバレ】妓楼の龍は後宮で遊ぶ 華国花街鬼譚のレビュー

あらすじ

売れっ子ホストと古き龍が後宮の事件解決!

花街にある有名妓楼・紫燕楼で働く売れっ子隼夫(ホスト)の怜景が、街で無銭飲食しかけていたところを助けた蒼薇。浮き世離れした言動で騒動を起こしがちな蒼薇だが、人間離れした美貌を持ち、怜景は妓楼に住まわせて面倒をみるように。実は、蒼薇の正体は古き白龍。隼夫としての才能はまったくなかったが、不思議な力を持つ蒼薇を、怜景は祓霊師に仕立て、今や蒼薇のもとにはいろいろな客が相談にやってくるように。
そんなある日、紫燕楼にとても珍しい客がやってきた。彼女たちは後宮の警備と妃姫の護衛を担う花練兵の兵士。兵長の真白に、後宮を救ってほしいと頼まれた蒼薇は、怜景とともに僧者に変装して後宮に入り込む。そこでふたりは獣のような唸り声を上げて苦しむ妃の姿を見るが……。
艶めく街と後宮を舞台に、怜景と蒼薇が遭遇するあやかし事件を描く風花街ファンタジー、第二弾!

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Posted by ブクログ

ハイキューで心を奪われ中につき、うっすいコメントしか出てこない。すんません。

誰かが殺される。花街だとそんなことも珍しくないんだなぁ。
あとこのタイミングで後宮と近づくってことは今後も後宮に呼ばれそうだなぁ

2025.5.5
88

0
2025年05月05日

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