奈良千春のレビュー一覧
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あらすじ:日雇い労働者の集まる街で診療所を経営している青年医師・坂下。彼らのリーダー格の斑目は、屈強な男たち相手に一歩も譲らず日々奮闘している坂下を気に入り、なにかとちょっかいをかけていた。ある日、坂下と仲のよい日雇いのおっちゃんが肝硬変を患っていることが発覚。家族に知らせて手術を受けるよう説得してもらおうと考える坂下を、この街の現実を知る斑目は無駄だと一蹴する。坂下を諦めさせるため、躰と引き替えにならおっちゃんの住所を教えてもいいと条件を出す斑目。脅しのつもりだった斑目だが、自分の本気を示すために坂下はその条件をのんで抱かれることになり―。書き下ろしには斑目の腹違いの弟が登場。坂下をかけて斑
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う、うーん…。何て言うか…「ああ、やっぱり月子は基本3Pは萌えないな」と、己の萌えベクトルを再認識させてもらった作品っちゅーか。いやね、スパイスとして3Pが入るのは全然大丈夫なのです。基本受けが他の男にヤられるコトがあっても、最終的に攻めと幸せになれれば全然オッケーなタイプでゴザイマス故。しっかーし!!!本作品は基本のカポーがあるにも関わらず、結局3Pに落ち着いちゃう…という。おいおいおいおい、別に二人だけでいーやん。何かが足りないッテ…精神的な結びつきを強引にもってきてはおりますが、要するに一度凄いの体験しちゃうと、普通のセックスが物足りないわーということなんじゃないっすか?え?違う?もっと
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Posted by ブクログ
一流ホテル「帝蔵」の次期社長候補、秋吉芳隆は、ホテルのバーを建て直すため、業界でも優秀なバーテンダー、磯谷怜史の引き抜きを考える。しかし、何度足を運んでも、どんなにいい条件を揃えても、磯谷にはあっさりと断られてしまっていた。クールでカリスマ的存在感のある磯谷をどうしても諦めきれない秋吉に、今度は磯谷が条件を出してくる。「ベッドの相手をしてもらいましょうか」。プライドの高いエリートの秋吉は、屈辱に耐えながらも磯谷の条件を呑むことにするが―…。■■■うーん、奈良千春さんのイラストはエロティックで大好きなんですが、話自体は琥珀色の誘惑ほど、起承転結が見られなかったような気がします。磯谷さんが前作ほど