高城たくみのレビュー一覧
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購入済み
カッコイイです
いろいろあるけれど、やっぱりこういう展開王道ですけどいいな。
最後は、助けてくれて、自分の気持ちに応える。
愛されてますよね。
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無料版購入済み
主人公がすごく冷静というかテンションの上げ下げがなくてそこが面白かった理系の人間全員が神じゃないと思うけど、いい意味で理系の人というかあるあるが描かれていておもしろい
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Posted by ブクログ
前作の続編(時間的に)違うCPです。
前作のレビューに書きました孕みモノ!…違いました…
ネタバレしちゃいましたが…
受けは双子で生まれ、巫女の力をもって生まれたのは男の自分で姉は生まれてからすぐに亡くなったと聞かされていて、母も父も既に他界。女として育てられ、巫女の力を継ぐ子供をなすためにそれなりの力を持った狼族の男と生まれた時から許嫁とされ、50回目の満月に初めて顔を合わせ、100度目の満月に婚姻が決まっており、結婚したら自分が女でないことがバレ、村を出て行かなくてはならない。でも、攻めのことが好きで拒絶されるのが怖くて…
あとがきにもありましたが、前作のほうが獣率が多かった。犬率ですか(笑)
今作はシリアス系でしたね。
次作あればもしかして愛を囁くCPで孕み系の話が?!
それを匂わす会話がありました(笑)
まあ、結局は『出来ない』となるか、『出来ないこともない』話になるのか…あれば楽しみですね。 -
購入済み
あははははっ
オヤジの淫魔てどーよ。なかなか評価が良く、でも初書籍かぁとしばらく手を出さずにいましたがもっと早く読めば良かったな。ふざけた設定とは相反した(笑)良作〜。キャラ設定もイイ、だんだん気持ちを持ってかれる美和がオッさんにも拘らず可愛く思えだしたり寡黙なんだけどすんごく美和に執着してることが丸分かりの渡瀬に愛おしさが湧くくらいには。エロさもなっかなかに盛り込まれてて、何と言うか上手い。表現に艶があるとゆーか読んでて気持ち良くなっちゃうよーな(笑)いかがわしいタイトルなわりにアッサリした内容、ただのドタバタコメディではなくしっかり恋愛小説。続編出たのでそちらも読みます。
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Posted by ブクログ
ネタバレヤクザ×ヤクザ
インテリタイプと義理人情上等タイプの結核から入院生活を送るというまた突拍子もない設定で、面白かった(*^_^*)
まず、インテリタイプの剣持さん(攻め)が、義理人情タイプの椿さん(受け)を好き過ぎておかしな方向ww
そりゃしょっぱなからガン見してたら、ヤクザの世界だとガン付けてるようにしか思えないでしょうにw
そこから無理やり「奉仕する」剣持さん。
いやいや、無理やり奉仕させるならまだしも、嫌がる相手に奉仕するって。
しかも、医者からお尻に筋注されてる椿さんを見て、医者に嫉妬するとか、どんだけ好きなの!
コミカルでおいおい!と思うところもありつつ、おっさんのすったもんだが可愛らしく感じた作品でした。 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
ある夜、美和の前に突如現れた身の丈十センチほどのオヤジ顔の生き物。自らを妖精と称するそのオヤジは三日以内に男と性交しなければ死んでしまうと言うのだが…。妖精? 淫魔? え、どっち? てか、俺が男に抱かれる!? しかも中出し必須だと!?
オヤジのたわ言と完全に無視を決め込む美和だったが、精気を吸い取られて体の不調は明らか。その上あろうことか部下の渡瀬にときめきを覚え、体が熱く反応してしまい…!?
エロ大増量+書き下ろしつき!
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表紙が綺麗だったのと話が面白そうなので買ってみました。
内容はギャグとエロが一体した感じ。
有り得ない設定だけど他にはないBLで面白かったです。
粗暴だけど真面目で仕事熱心な受けが淫魔のせいでムラムラしちゃうのが良かった。
とりあえず、この今時のラノベみたいなタイトルはかなりインパクトあると思います(笑) -
Posted by ブクログ
893モノで、いかにも松雪センセらしい味付けのラブコメでした。
さすがにツカミはいいですね。のっけから思わず引きこまれます。
インテリ893×任侠893。二人とも同じ系列の若き組長です。ライバル視する二つの組が結核に集団感染して隔離されてしまい、しかも組長同士が相部屋に…というところから、なぜかとてつもなくエロい方向へ!
ぶっとびなんだけど、エロへの持っていき方がが面白くて、笑いつつも同調してしまいそうなほど自然な流れになっているんですよね。上手いです。
椿が超天然893で憎めません。昔気質で気のいい893なんですが、剣持がいつも自分のことを睨んでいて、ケンカを売られていると思い込んでいる、ちょっとお子ちゃまなところがかわいい男です。
対する剣持も、スカした男かと思いきや意外にも純情で、そのギャップがなかなかです。
松雪センセの作品は、どうしてどれも笑えるラブコメなのに心惹かれるのかと考えたら、攻にありました。攻が受のことを一途にものすごく思いつめているんです。また、読み手にはかなりはっきりその恋心が伝わってくるのに、まったく気付いていない鈍な受っていうのがいいんです。笑えるんだけど、キュンとさせられてツボなんですよね…
そして、そんな抜けた受相手でも絶対にブレない攻っていうのは、とても応援したくなります。
剣持がどうにもならなくなって、「俺が奉仕」という手に出たのにはツッコミ満載だったけど、椿への気持ちがダダ漏れでキュンキュンさせられました。あちこちで椿に対する想いがわかっちゃいます。けっこう、クールに見せていっぱいいっぱいなのが爆笑でした。
なのに、椿ったらまったく気付いていないんですよね…剣持が不憫でしたwww
椿の勘違いのものすごさとか、超天然っぷりが遺憾なく発揮されていて面白かったです。
エロ的にも相変わらず描写が上手くて萌えました。受がツボ。任侠道まっしぐらゆえのスキをつかれた椿です。だんだん慣れてきてしまうところなんか、エロすぎでした。
ペーパーの番外編に気になるものが。
健二視点で、その後の組長、椿の様子が描かれているんですが。
健二がマジでした…お笑いとか、胸キュンとかじゃなく、熱い気持ちがこめられていました。
これは、またスピンオフとかの予感です。出たら読む。