高城たくみのレビュー一覧
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日舞家の次期宗家×ヤクザの若頭補佐
天然純粋世間知らず攻め×ヘタレ天然クール受け ほのぼの
ヤクザものなのにほのぼの!
抗争的な部分も含めてヤクザものにしてはかわいすぎる内容。
日舞みて泣いちゃう若頭補佐。
経済ヤクザって言いますけど、この若頭補佐はヤクザ思考ではないせいか頼りない。
この受け視点で進んでいく上、若頭補佐という立場で仕切ってるし人望もあるため、強面クールさんかと思いきや、段々と可愛くてほっとけないヘタレ系だと気付いたのは終盤近く。
ヤクザ事務所の中では守ってるより守られてるこの人!
皆頭に甘すぎて大丈夫かと思うほど。
誰も手を出すなよって紳士協定結んでても驚かない。
しかしいつの間にやら舞踊家さんと好い仲で…バレたら、大変なことになりそうな予感(笑)
舞踊家さんは世間知らずで天然で、健気。
ヤクザ×舞踊家だと思い込んで迎える終盤。
そう、えろは最後の方に軽くあるだけなので、そんな勘違いをしていたのです!
表紙絵をしっかり見ていれば逆であると気がついたかもしれませんが…
これは良い受け攻めでした!
かわいいふたりです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ
まあ、よくあるパターンですけど、小さいころ助けてもらって将来の約束をして?でも、人間と人狼だから子供は出来ないし、人狼は特別な力を持っていて次の長に決まっており、子をなさないといけない。…みたいな感じの話で初めてあった時は勢いでヤっちゃいましたが、その後はほぼペット犬状態。それはそれでほのぼのとして面白かったけど、その状態で最終的にはHしちゃいますが、それでいいのか?人狼は好き好き言ってるけど、受けの方はそこまでの愛情はない?話も日常生活メイン、時々他の人狼がやってくるだけで、内容はちょっと設定からは薄いかな?しかし、1ヶ月で次巻が出ましたので、そちらに詳しく書いてあるそうです。次巻は主人公交代で、こちらの作品に出てきた幼なじみの人狼の話。孕み系だそうなので今から読みます。楽しみです! -
購入済み
面白かったけど
この続編必要だったか疑問。美和が狙われる展開にももお耐性ついちゃってハラハラ感がなくオヤジハント云々がメインぽくて、うーん割とどーでもイイとゆーか。。渡瀬の男っぷりは健在、いいね!ただし影薄かったな(笑)面白かったけど、何とゆーか同じよーな展開でお腹いっぱいです。
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Posted by ブクログ
これは…!w タイトルの感じと表紙の小さいおっさんに惹かれて購入。ラブコメてどこかでコメントされてたのを見かけましたけど、ギャグエロの間違いでは?w でも面白かったです!笑いのツボに結構ハマったといいますか。話はまああんまりなかったですけど、くだらなさ(褒め言葉)が程よくて良かったです。気軽に読める。
妖精と名乗る小さなおっさんに取り憑かれた主人公が、そのおっさんに退散いただくために男とやらなくてはならんと言われて、さらにそのおっさんに取り憑かれたまま、精気を補給せずにいると死んでしまうということで、やむなく部下に相手を頼むという話。
そしてどっちもキャラが非常に好みでした。主人公は40手前のおっさんで、研究一筋、恋愛ごとには頓着しない独身者だけど、とりあえずサバッサバしてて部下には慕われてるタイプ。部下はひっそり一途に主人公に想いを寄せているんですけどたまに暴走してしまうという。…まあエロですよね!w そしてギャグですね!面白かった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ大黒谷正広は、高学歴・高身長・高収入のいわゆる三高を満たす男だった。
しかし、独身。もうすぐ四十一を迎えようというのに独身であった。
今まで好きになった女性がいなかったわけではなく、また、結婚を考えなかったわけではないのだが、後一歩を踏み切る前にここまで来てしまった。
そして今では、自分で中古のマンションを買い、掃除・洗濯を完璧にこなすまでにいたっては、誰かと一緒に住むのも誰かと付き合うのも億劫に考えるようになってきていた。
そんなある日、母親に無理に押し切られるように見合いをした相手に押し切られるように足を踏み入れたバー。
見合い相手はすぐにトイレで酔いつぶれてしまったものの、それを助け出してくれたバーのマスターは不思議な雰囲気を持っていた。
翌日、昼食を取ろうと向かった先のレストランで、大黒谷は再び、そのバーのマスター・ステラと再会する。
しかし相手は、ゲイの別れ話の真っ最中で、たまたま隣の席に座っただけの大黒谷はあまりの気まずさに席を替わるわけにも行かず、じっと身を潜めていた。
その後、「財布を忘れてきた」という彼が実は、いつ倒壊してもおかしくないような大黒谷の家の隣のマンションに住んでいることを知る。
そして彼がまた、とんでもない汚部屋に住んでいることも――。
ステラはバーの雇われマスターの他にもモデルのアルバイトをやっていたり、ずっと夜の仕事をやっていたことから料理は上手だったりするのだけれど、何せ物事を「楽しい」「楽しくない」で判断するところがある。
好む好まざるに関わらず、一つの会社にずっと勤め続けている大黒谷にとっては、それはとても信じられないことで、ついついステラに対し説教くさいことを言ってしまう。
けれど、ステラはそれを鬱陶しがるどころか、「自分をしかってくれるなんてなんて大黒谷さんは親切なんだ」とますます素直に慕ってくる始末。
そうやって当たり前のように、大黒谷の懐に入り込んできたステラとの生活は、大黒谷が思っていたほどに悪くないもので、たった一週間の間に、ステラがいてくれることを嬉しく思うようになっていった。
しかし、仕事を失ってお金もないステラが大黒谷の家に、半ば居候のようになっていることを、酔っ払ってしでかした失態を謝りにきた見合い相手に見られ、そのことが大黒谷の母親に伝わってしまい――
という話でした。
これも歳の差カップルの話ですね。
で、ですね。
実はこれ、ステラの方が背が高くて、ガタイもいいという設定があらすじだけ読んでいるとわからないと思うんですが、ありまして。
実はステラが攻めなんです。
いわゆるオヤジ受け……になるんでしょうか?
四十丁度でオヤジっていうのもちょっと失礼な気もするんですが……。
でも個人的には、こんな天然ノホホンでちょっとずれた純粋ちゃんのステラには受けでいてほしかったなー……と思ったりします。
でもって、もうちょっと大黒谷にもしめるところはしめてもらって(変な意味でなく)、いくときはガバッといってもらって、ステラが誘い受けみたいなやつの方が、個人的には面白かったのになー――と思うとちょっと残念です。
オヤジ受けがお好きな方にオススメします!