えすとえむのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あちこちで話題になってた『えすとえむ』さん。
初読みでした。
もっと早く読めば良かった−・・・。
絵に苦手意識あったのですが、読んだら全ッ然気にならない。むしろいい!!
うん、おもしろかった。
なんだか熱かった。
空気がすき。
私としては『I saw blue』がお気に入り。
どうやらもう1冊と関連があるらしいので、前巻買いに行ってきます!
(*´V`*pq
ルームメイトでバンドのメンバーのビリーとニック。
メジャーデビューを夢見るビリーに思いをよせるニックだが、友情以上になれず破滅的に。
自由過ぎる生き方のニックにバンドのメンバーも嫌気がさし、それでも突き放すことができないビリーが音楽をとるかニックをとるか、決断を迫られ出した答えとは?
ほんとうに離したくものとは何か…?
ビリーとニックの出会い編を書き下ろし、シリーズ4編のほか読みきり2編を加え、それぞれの儚くも美しい青い時代を厚く描く。 -
Posted by ブクログ
ヴィレヴァン行ったらbassoの隣に置いてあって、何かあるな、と。(俺はオノナツメを発売日に買うよーな人)…ていうかbassoが好きな人は絶対好きになる、っていう紹介文があったので、表題作の設定に萎えつつも騙されたと思って購入。初読では、言葉少ななところに質の高さを認められたけど、やっぱ好きになれなかったんだ(好きな人には申し訳ないが、特に表題作辺りとかバンドとかの話は古臭くて…)。それでも読み進めていくと、最後の『ひぐらし、油照りの路地』でガツンとオトされました。素晴らしい!!!! それから全部の話をよくよく咀嚼してみれば、まぁそれなりの読み物だな、と。『ひぐらし、〜』がやっぱ最高でしたけど。 全体を見てみると、これはbasso好きな人より萩尾望都(メッシュとか)好きな人に向いてるんじゃないかな。で、紹介文がマジで騙しだっところ、俺の財布的にこの650円は痛かったなって。ちょっと悔しかった。設定が好みでないんですもん…ズギュンと来たのが1作品では採算が…! …けど、宗ちゃんと慶次に★5つ捧げます。そうさせてくれ…。てかコメント長くて申し訳ない