大石圭のレビュー一覧

  • 1303号室

    Posted by ブクログ

    いつもの大石さんが書くホラーとは違って、オカルト系のホラー
    読み始めてから呪怨に似てると思った。主人公の性格も。

    お隣に住んでいる「大きくならない契約」をした少女が凄く気になるのですが…;

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    2009年10月04日
  • 1303号室

    Posted by ブクログ

    呪怨・呪怨2を書いた作者の新作。
    もちろんホラーです。
    内容的には、呪怨と同じようにあるマンションの1303号室に住む人たちが死んでいくお話。
    どうして「椅子」を返してなのかは最後になってあかされてなるほど・・・と思う一面それだけ?とも思ってしまった。
    やっぱりホラーは映画じゃないと怖く無いな・・・。小説でもゾクッと出来るホラーをお待ちしてます^^;;
    個人的には、1303号室の隣の小さくて可愛い女の子がおきにいり^^

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    2009年10月04日
  • 人を殺す、という仕事

    ネタバレ

    気分が悪くなる。

    作者の名は知っていたが初読みで裏表紙を見て読み始めたが、中盤女房に吐露した辺りから気分が悪くパラ読み。Cの存在や主人公の妄想、救いのない結末?絶滅動物に関する資料も読み進める内に苦痛に変わる。主人公の家族への愛、特に娘たちが天使のように描かれているところが星1追加。この作者が好きな人には申し訳ないが、私には合わなかった。

    #ダーク #切ない #怖い

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    2022年03月08日
  • 甘やかな牢獄~奴隷商人サラサ~

    ネタバレ 購入済み

    シリーズの3作目

    相変わらず丁寧な文章で止まらなくなるが、物語的には何一つ解決せず、いままでの大石作品のように読み返したくなる文や描写(1作目にサラサが生きる希望を見いだし目の前の風景が違ってみえる描写や『死者の体温』で主人公の目の前で電車に飛び込んだ男の追い詰められていく過程、『湘南人肉医』の食事シーン、『地獄行きでもかまわない』で主人公が今までついてきた嘘がばれ転落する未来を予測しながら焦る心理描写等‥)が一つもなかった。

    …とはいえ、続きが気になってしかたない感じで終わってしまったので、早く続きを書いてほしいと願う。

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    2021年09月25日