ふゆの春秋のレビュー一覧
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ネタバレ
絵が綺麗
とにかく絵が綺麗です
お話は最初の方は少しとっつきにくい感じがありますが
慣れてしまえば大丈夫
ヒロインが3人いるのですが
おっぱいおねいさん
美少女
ロリ
って感じです。
メインは美少女さん。
私はおっぱいおねいさんが好きなのですが…笑
絵が綺麗なので
もっとおっぱいが見たい…と読んでいます。 -
購入済み
これは仕方無い
この作品は、好みと好まないとですハッキリ分かれてしまうね。
個人的な感覚では、ラノベから文字モノに入った人はダメかも。
逆に、きちんと文学を学んだり普段から文章が好きな人には好まれるかと。
少なからず、文学的要素はしっかり身に付いてるしテクニックも巧い良質な作品。
自分は好きだね。
さて2巻。 -
Posted by ブクログ
降霊会”ロザリオ・サークル”で霊媒としての経験を積みつつある瞳佳が対峙するのは学園創設に関与した人物の、いわくつきの”キャビネット”。学園を擁する百合谷市の、熾烈な陰謀が見え隠れする中の依頼は、当然、無事で済むわけがなく――
やってきました上下巻! やっぱり! でも心のどこかで待っていた!
スケールが大きくなれば、そりゃあ上下巻になりますって。次の巻が出るまでどっきどきですよ、あなた。それでもって次の巻でもドキドキするって二度おいしい。
一巻と二巻と比べた時に、二巻は(やっぱり二回目のせいか)ロザリオの棺の描写が迫力が落ちたな……と思ったのですが、今回は別のキャビネットが登場。つまり、キャビネットが呼び起こす現象が、描写が、別! 別のものなんです! しかも最悪の事態はたぶんまだ起こっていない! ぶっちゃけ始まったばかり。上巻だけでもこの楽しさ。次の巻が楽しみ。
今巻で次第に光が当てられ始めた百合谷の大きな謎の他、依頼者側の人間関係の不安定さ、百合谷の派閥争いの狡猾さ、そしてロザリオ・サークル内の人間関係が(今のところ)安定しているというのが今回のシリーズの特色かと思います。芙美ちゃん便利。便利というか有能すぎる。那琴も今回、割とちゃんと役に――いや、二巻も役にたってたけど、今回で確証されたっていうか――魔術知識の補助及び実践面でちゃんとサポートに入っている感があります。真央と瞳佳は相変わらず安定しているし。棺運び兄妹もある意味安定している。
派閥争い側でのキャラクターも非常に安定したキャラクターの配置だと思います。獅郎が良い。おかげで嫌な教師だらけにもならず、おっぱい大きめの地味っ子が多いしちゃんとエ――げふんげふん――もあるし。大事だと思います。元気っ子もいるし。巫女も魔女っ娘もいるし。しかもその描写に偏りすぎない。大事なのは、ホラーだから心霊現象の描写なんで……! バランス大事。大事だけど、ちゃんと配置してる……きっちり描写している……! だからみんな、迂闊にはまれ……はまってくれ頼む……! 続きが読みたいんじゃ。 -
Posted by ブクログ
やっぱりこうなると思ってたんだよ。
窓子先輩との恋人関係はまあ最初から終わりが見えていた。
それでも楽しいひと時を過ごせたのなら先輩にとっても良かったのかもしれない。
でも、やっぱり不安になったり、本心を隠したりしないといけない恋愛は続かないよね。
そういう意味で、大輝とルチアの関係はあまりにもしっくりする。
これでカップルになれないとしたら誰がなれるんだろう。
たとえ2人が互いの妄想では萌えないとしても。
結局、2人は不埒な妄想以外のところで互いにドキドキすることが出来たことで恋人になれたのだろう。
いや全くめんどくさいヤツらだなあ(笑)
そんでもって将来のふたりの恋愛を想像するともうえらい事になりそうだ(爆)
それにしてもふたりの不埒な妄想がなんとも鬼畜でエロくて唆るよなあ。
いや、実際にあったらドン引きだけど。
2人には取り敢えずお幸せにというしかないな。
あと窓子先輩は暮林先生とうまくいって良かった。
千冬ちゃんと雛崎さんもちゃんとけじめをつけれて、それはそれでステキな失恋だと思う。
振られたふたりにも次の素敵な恋が訪れますように。
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Posted by ブクログ
いやほんと、いろいろ描けるな野村さん(笑)
今度はSな彼女と彼氏のいわば恋愛同盟物語。
二人のSな妄想の数々がなんとも鬼畜でいじめっ子で、でも、萌えポイントが明確で、ちょっと分かる気になってしまうところがすごい(爆)
でもまあ現実であったらヒクよね?
そんな二人が互いの恋の進展のための手伝いをするわけだけど、なんだかんだで相手のことが気になっていくという王道展開。
でも、と言うことは、”萌え”は”好き”ではないと言うことなんだろうか?
じゃあ、好きはなにで決まるのか?
二人の間にある感情は果たしてなんなのか?
そんなことを考えていたら、ちょっと真田君、その選択は大丈夫?
自暴自棄になってない?
なんだか、先輩の一途さが不憫だ。
いや、一番不憫なのは、もちろん千冬ちゃんなんだけどね(笑)
次巻、どんな決着が待っているのかな? -
Posted by ブクログ
兵器開発に関わる世間知らずの箱入り天才少女とごく普通の少年の逃避行。
今どき流行りのお世話プレイがあっさりしてたのは意見が分かれるかもしれませんが、私は没入するのでなくドラマを見ているような距離感で全体を俯瞰できてこれはこれで良かったです。
一方全登場人物と読者の距離感が平等な気がするのも確かで主要人物の掘り下げや内心の描写はもう少し欲しかった気もします。
作中立場は割と世間から乖離していますが、根っこは一番常識人の純姉を気に入ってしまったので葛藤や二人に色々な意味でやきもきする姿をもう少し見たかったです。
学園生活7割新規同業他社がちょっかいかけてくるのが3割くらいの続編が見たいですね。
元の企業は設定上シビアな関係すぎるので最終巻以外はあまり出番多いと救いのない話になりそうですし。
あっさりした風味を残しつつキャラクター描写のアクセントを増した続刊期待します。