ふゆの春秋のレビュー一覧

  • 僕の学校の暗殺部2 たぶん個人的な事情

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    2012/11/30
    ⇒中古待ち
    ⇒まんだらけ 367円

    新キャラ登場!
    殺伐とした戦場に癒しの…あるわけがない。
    表紙の通り、見た目”男前”な女の子が追加参戦。
    いつものダークで救われない部分は前回同様。
    といっても、本巻は次回の展開への準備でしか
    ないのかもしれないが、、、

    今回は表紙パンチラは無し。
    太ももの▽隙間を描きかったんだろう、多分そうだろう。
    ※腰と太ももの位置からして、どんだけケツが小さいんだと

    銃火器本のイラストも描いているふゆのさんだけに
    折込カラーの”トリガーに指がかかってないのにマズルフラッシュ”
    というのが頂けない、、そういう銃なの??
    挿絵も心なし少なかった

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    2013年01月21日
  • 僕の学校の暗殺部1

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    中古待ち
    ⇒まんだらけ 315円

    ラノベだったら、まぁ普通か?くらいの
    常軌を逸した集団”暗殺部”に入部して
    イルカ人間と呼ばれる人の形をした相手を
    殺害していく、なんともいつもの深見ワールドなお話。

    黒タイツでわかりずらいが表紙パンチラしてる。

    個人的な感想としては、、
    ・なぜ急にエロくなった!?これが性への目覚めか、、
    ・漫画を最後までよませてやってくれよぉぉぉ!!

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    2012年12月06日
  • 楽園島からの脱出II

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    相変わらずの土橋先生。追い詰められた状況での人間の心理描写が生々しくってほんとに嫌になる。今回はとうとうレイプにまで踏み込んでるし、自分もこんな状況だったらって思うとやっちゃいそうで怖い。
     土橋さんにしては綺麗な終わり方していたけど、これで終わりなのかな?続いても良さそうな終わり方だけど土橋さんと言うことを考えたら次のシリーズにいっても不思議じゃないなとも思う。

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    2012年10月01日
  • 放課後の魔術師(1) オーバーライト・ラヴ

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    ネタバレ

     2年生になっての初日に、見慣れぬ男の子と出会いそこから論理魔術の世界に入っていく播機遥とその男の子のお話。
     論理魔術というぱっと見、パソコンのプログラムみたいだなって感想の魔法を駆使して敵と戦ったりする話なんだけど、ヒロインは真っ直ぐで良い子だなって思うのに対して主人公のありがちな鈍感はちょっとってうーんって感じだった。主人公の性格自体は嫌いじゃないし、生徒に対する姿勢も好きでそのあたりは好感が持てる作品

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    2012年10月01日
  • 楽園島からの脱出II

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    無人島を舞台に集められた高校生100人が行う脱出ゲーム。
    ゲームの名は「ブリッツ」。
    2巻は完結編。

    段々ドロドロしてきて敵・味方が入れ替わりすぎて混乱してくるけど、物語の目的の「脱出」ということだけを考えれば楽しめるか。

    失敗したのは1巻のときも書いたんだけど、連続で読めなかったこと。
    もともとキャラ達が結構薄く感じていたしね。
    さらに2巻ではキャラクター紹介が文字だけになっていたりと工夫が欲しかったなぁ。

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    2012年09月11日
  • 楽園島からの脱出II

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    相変わらずえげつない設定のゲームでした。人が死なない分、電撃文庫仕様なんでしょうか。
    ゲームの設定そのものはそれほど複雑ではないですが、心理的な追い込み具合とかがものすごくえげつない。ですが、二転三転する展開にグイグイ引き込まれるのは確かで、2冊ともに一気に読んでしまいました。

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    2012年08月24日
  • 楽園島からの脱出

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    タイトル通り島を舞台にした脱出ゲームです。感想は2巻で書きます。続きがあるなら、1巻とか上巻とか明示してほしかった。

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    2012年08月24日
  • 楽園島からの脱出II

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    人間の汚い本性が垣間見えたり、集合意識のこわさだったり、リアルな醜悪さが一番強かった作品だったと思う

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    2012年08月21日
  • 僕の学校の暗殺部1

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    ネタバレ

    訓練描写というか、主人公の変革がメインだった。
    主人公の内省描写が多く、割と暗い話。
    ヒロインとの恋愛描写は薄い、というより上記のための材料程度の扱い。
    シーンごとの描写(キスシーンとか、ラストシーンとか)は評価するが、
    若干火力不足で唐突感が否めない。

    「いるかとの戦い」でいえば全然完結はしていないが、
    「主人公の成長」という意味ではこれ以上発展性がない気がする。


    暗殺というとリトビネンコ的なあれとか、ケネディ的なアレとか
    そういうのかなと思ってたけど、ビン・ラディン殺害的なソレまで含んでいるようで、
    完全に特殊部隊というか、カウンターテロ部隊的な何かだった。
    でも、その割には装備・火

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    2012年08月01日
  • 放課後の魔術師(4) ワンサイド・サマーゲーム

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    短編連作的な作品集です。
    ボードゲームは各話に出てくるので、いつもよりも、ボードゲーム成分は多い目な気がします。
    その分、メインストーリーは、進んでいない感じです。

    ラブ要素多い目?
    まあ、高校生だから(笑)
    正しくライトノベルです。

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    2012年07月30日
  • 楽園島からの脱出

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    無人島を舞台に集められた高校生100人が行う脱出ゲーム。
    ゲームの名は「ブリッツ」。

    世界観がとても好きで、いつの間にか引き込まれていました。
    生徒以外に人はいないのでそのなかで渦巻く人間模様や展開はスリリングで楽しかった。
    残念なのはこの巻で完結しないことか。
    完結しないということは単体で読んでは次を読むときに少し忘れてしまうので・・・。
    あと少し登場人物が多いのでそこも難点かなぁ。

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    2012年07月02日
  • 放課後の魔術師(7) スマイル・ウィズ・ユー

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    全七巻+ブックレット。
    いくら昼休みにちまちま読んでいたからって時間掛かり過ぎだろう、自分。
    いや、読み終わった今となっては何も言うまい。

    とにもかくにも良かったね、はるるん。
    みんな可愛いよ。

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    2012年06月22日
  • 放課後の魔術師(3) マスカレード・ラヴァーズ

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    因縁がいろいろ明らかになってきて、面白くなってきた。
    ……というのは、前の巻にも書いた感想だな。

    《紅》の力も、ちょっと見えてきた感じ。やっぱり、魔術がうまくいかないのは、なんらかのリミッターがかかっているようですねぇ。

    今回のゲームは、わたしの大好きな「ミシシッピクイーン」。
    おぉ、わたしが、いつも最後の最後で逆転されるのは、そういう理由があったのかーーー!!

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    2012年02月15日
  • 放課後の魔術師(2) シャットダウン・クライシス

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    なかなか、面白くなってきた。
    今回とりあげられているゲームは、コロレット。これが、風景ではなくて、物語の解決までかかわっているとおもしろいのですが、まぁ、ボードゲーム物語ではないので*1、こんなもんですね。退かれない程度にしとかないといけない……。

    途中で、安芸が語っているパートなのに、突然、1文だけ遙が語っているところがあります。
    まさか、作者が混乱しているミスではないとは思うのですが。編集の人だって、読めばすぐに気づくし。

    なんか、人格が混ざってきているとかそういう効果なのだろうと思うけど、その説明がこの巻のなかにはなくて、変な感じでした。

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    2011年11月02日
  • 放課後の魔術師(1) オーバーライト・ラヴ

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    実は、読書に関しては雑食系なのですが、読めない文体の本というのがあります。
    なんか、荒れて感じてしまって、良く読めないのです。えーと、具体的に書くと、あかほり さとるとか、結城 惺とかの文体が、どうしても、受け付けないのです。

    まぁ、わたしよりも読書の幅が厳しい兄貴が、あかほり さとるが読めていたりするので、なんていうかコレは、多分、文章の上手下手ではなくて、わたしにとって、あうかあわないかなのだと思います。

    ということで、思ったほど手に取っていない気がするライトノベル系です。まぁ、昔からファンタジーや、RPGが好きなので、ライトノベルの前身みたいな、ソノラマ文庫とか、コバルト文庫は、けっ

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    2011年03月06日
  • 放課後の魔術師(6) ミスティック・トリップ

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    第1巻からリアルタイムに追いかけてきたシリーズも6巻目。
    今回はラブ要素は鳴りを潜めて、ラストエピソードへの序章という感じ。
    なんだか、ふゆの春秋のイラストがトーンダウンしてる気がして残念。

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    2010年11月30日
  • 放課後の魔術師(1) オーバーライト・ラヴ

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    魔術師という単語で衝動買い。ネトゲでは必ず魔術師キャラをチョイスします。で、謎有りメカ有り魔法有り甘甘有りで素敵です。

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    2010年07月14日
  • 放課後の魔術師(7) スマイル・ウィズ・ユー

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    シリーズ完結。オールスター・キャストによる大団円。意外にアグレッシブな仄香がかわいかった! もうちょっと読みたかったなー、というのは贅沢か。

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    2010年05月03日
  • 放課後の魔術師(7) スマイル・ウィズ・ユー

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    面白かった!みんな大活躍で、いろんなところで男女の寄り添いがみれて、何より最後にやられました。ああ、もう、この子は!読み終わったあと笑顔になる最終巻でした!

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    2010年04月27日
  • 放課後の魔術師(1) オーバーライト・ラヴ

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    2008/09/01
    ふゆの春秋さんがイラスト担当のライトノベル2作目。(だよね?)
    正直、作家さんには正直期待してないけど、すえ長く続く作品になってもらいたい。

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    2009年10月07日