ふゆの春秋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2012/11/30
⇒中古待ち
⇒まんだらけ 367円
新キャラ登場!
殺伐とした戦場に癒しの…あるわけがない。
表紙の通り、見た目”男前”な女の子が追加参戦。
いつものダークで救われない部分は前回同様。
といっても、本巻は次回の展開への準備でしか
ないのかもしれないが、、、
今回は表紙パンチラは無し。
太ももの▽隙間を描きかったんだろう、多分そうだろう。
※腰と太ももの位置からして、どんだけケツが小さいんだと
銃火器本のイラストも描いているふゆのさんだけに
折込カラーの”トリガーに指がかかってないのにマズルフラッシュ”
というのが頂けない、、そういう銃なの??
挿絵も心なし少なかった -
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Posted by ブクログ
ネタバレ訓練描写というか、主人公の変革がメインだった。
主人公の内省描写が多く、割と暗い話。
ヒロインとの恋愛描写は薄い、というより上記のための材料程度の扱い。
シーンごとの描写(キスシーンとか、ラストシーンとか)は評価するが、
若干火力不足で唐突感が否めない。
「いるかとの戦い」でいえば全然完結はしていないが、
「主人公の成長」という意味ではこれ以上発展性がない気がする。
暗殺というとリトビネンコ的なあれとか、ケネディ的なアレとか
そういうのかなと思ってたけど、ビン・ラディン殺害的なソレまで含んでいるようで、
完全に特殊部隊というか、カウンターテロ部隊的な何かだった。
でも、その割には装備・火 -
Posted by ブクログ
なかなか、面白くなってきた。
今回とりあげられているゲームは、コロレット。これが、風景ではなくて、物語の解決までかかわっているとおもしろいのですが、まぁ、ボードゲーム物語ではないので*1、こんなもんですね。退かれない程度にしとかないといけない……。
途中で、安芸が語っているパートなのに、突然、1文だけ遙が語っているところがあります。
まさか、作者が混乱しているミスではないとは思うのですが。編集の人だって、読めばすぐに気づくし。
なんか、人格が混ざってきているとかそういう効果なのだろうと思うけど、その説明がこの巻のなかにはなくて、変な感じでした。 -
Posted by ブクログ
実は、読書に関しては雑食系なのですが、読めない文体の本というのがあります。
なんか、荒れて感じてしまって、良く読めないのです。えーと、具体的に書くと、あかほり さとるとか、結城 惺とかの文体が、どうしても、受け付けないのです。
まぁ、わたしよりも読書の幅が厳しい兄貴が、あかほり さとるが読めていたりするので、なんていうかコレは、多分、文章の上手下手ではなくて、わたしにとって、あうかあわないかなのだと思います。
ということで、思ったほど手に取っていない気がするライトノベル系です。まぁ、昔からファンタジーや、RPGが好きなので、ライトノベルの前身みたいな、ソノラマ文庫とか、コバルト文庫は、けっ