出水ぽすかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレああ……なんとも切なくて悲しくて報われない話です…。レスリーもイザベラも互いのことを自分よりもすごい人だと心から思っていて(エマノーマンレイ3人組にも共通してるから親友の条件なのだろうな)、お互いが知らず知らずのうちにお互いの心を救っている…。素敵すぎる。でもイザベラとレスリーにはもっと素敵な未来が待っていたはずなのに……。無邪気に未来の約束を交わされる場面は、真実を知っている読者からすれば胸が締め付けられた。クローネも、セシルが悪者だと思って終わるのは、セシルにとって少しは本望なのかもしれないがやっぱり悲しい…。でも総じて心が揺さぶられる切なく美しい物語でした。
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ネタバレ 購入済み
おもろい
初めは頭脳戦で面白く、後半はそーゆーのもなくエマの正義感が非常に腹がっていました。しかし久々に読んでみると、完結しているので一気読みが出来、内容もしっかり入ってきてこんなに面白かったっけ?と思うような作品でした。そしてノーマンの頭脳戦は本当に凄く面白いポイントでした。
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ネタバレ 購入済み
落ち着くべきところに落ち着いた
やはり素直なハッピーエンドとはならず条件付きのような形だったか。。。一方ですべてが綺麗に収まるのも不自然なので、ある意味では妥当な結末かもしれない。緻密なストーリーとエマ達の熱い心に引っ張られて1日で一気読みしてしまった。少し間をあけて読み返したいと思う。
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ネタバレ 購入済み
意外な人達の加勢
結局、人間の悪玉が一番の元凶で途中の展開は鬱になる。一方で意外な人物や鬼の協力があって再度形勢逆転して、残り一巻でどう着地させるのか?
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ネタバレ 購入済み
心鷲掴みされっぱなし
女王復活、そして再戦。なんだかんだで女王戦は勝つことになるが、欲望について考えさせられた。その過程で主要登場人物の出自が明かされたり、残された最後の敵が分かったりと忙しない巻だった。あと少しで終わりという感じがはっきりしてきて、寂しいやら楽しみやらで複雑。
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ネタバレ 購入済み
鬼達が虐殺される陰惨な巻
鬼の女王達がノーマンの策略通りに殲滅されて、ノーマンとエマの関係がどうなってしまうのか?少し鬱エンドの様相を呈してきたが、残りの巻でどのような決着をつけるのか楽しみ。
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ネタバレ 購入済み
それぞれの正義が対立するのか
ムジカ探索での何重にもわたる裏切りが悪い形で決着がつきそうなところで結末は次巻にお預け。エマの約束の結び直しもなんとかなりそうだが、その代償が明かされておらずそのままハッピエンドというわけにはいかなさそう。
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ネタバレ 購入済み
きな臭い展開
ノーマンは一人でいろいろ背負って暴走気味だし、エマとレイは7つの扉の先で異次元体験中だしで、次がどうなるかまったく読めない。
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ネタバレ 購入済み
微妙な再会
ミネルヴァのアジトにたどり着き、意外にもノーマンがミネルヴァであったことが判明。ノーマンとエマ達の再会は良かったが、今度はノーマンとエマの考え方の違いから一悶着がありそうでつらい。。。
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ネタバレ 購入済み
別れと出会い
ユウゴとルーカスがエマ達を守って死んでしまったが、あの世で昔の仲間に会えたようである意味ハッピーエンドだったかな。癖のある大人キャラで気に入っていたので退場は寂しいが。一方でミネルヴァが登場して今後また大きく展開が変わりそうだが、本当に味方なのか疑心暗鬼。
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とうとう追っ手が。。。
前半は情報収集で比較的安心して読んでいられたが、後半に安住のシェルターがとうとう追っ手に見つかってしまい、味方にも犠牲がでることに。ユウゴとルーカスがしんがりを務めてシェルター脱出というところでおしまい。これ以上、エマの仲間達に犠牲が出ないといいなー。
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とりあえず一区切り
狩場での戦闘も臨機応変な頭脳プレーと人間チームのチームワークでなんとか決着。そしてまた仲間を加えて新たな目標じ向かうことに。それにしてもよく練られたシナリオだなー。
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ネタバレ 購入済み
一進一退
鬼チームをいくつか撃退するも、人間チームも想定以上の犠牲が出ており計画が崩れつつある。ただ、レオと先輩おじさんが合流して今後の展開に希望が持てたところでおしまい。すぐに次巻を読もう。