石渡嶺司のレビュー一覧

  • 女子学生はなぜ就活で騙されるのか 志望企業全滅まっしぐらの罠

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    エピソードにプロ野球選手の名前が使われていて面白い
    なんで具体的な会社名や氏名が出てるのかと思いきや…

    周りに流されるな
    インターンはあくまで就業体験
    絶対にやらない。募集をせずいつの間にか打ち切っているインターンもある
    女は一般職も選べる
    一般職が楽なわけは無い
    親の知識に騙されるな
    資格は必ず有利にはならない
    最低ラインにはなるが…
    文学部は不利では無い
    偏差値ランクは1ランクなら逆転可能
    地方大学は早めに落とす、交通費、優しさ
    キャリア支援センターは使え
    航空業界でなくエアライン業界
    満席表示はウソあり
    最悪直接電話。行きたいならば
    女性がいない企業では過度に大事にされることも
    マミートラック、女性が出産によりキャリアを制限される

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    2020年01月27日
  • 女子学生はなぜ就活で騙されるのか 志望企業全滅まっしぐらの罠

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    周囲環境による思い込みは恐ろしいものだと改めて実感。
    学生は自分に必要な情報を積極的に取り入れていくとともに、取捨選択する能力も求められている。

    本書は男女に共通していえることが多く述べられているので、就活前や就活中には一読したい本である。
    特に女性は、この一冊で自身の考え方が逆転する可能性もあると思うので、是非勧めたい。

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    2019年04月06日
  • 就活のバカヤロー~企業・大学・学生が演じる茶番劇~

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    超話題の一冊だったが、遅ればせながらようやく読むことができた。
    今まで気になっていたことを気持ち良くスッパスッパと斬ってくれている。
    しかし、見方や立場によってはバッシングを受ける可能性も。
    悪循環はどこかで断たないといけない。この一冊がそのきっかけになってくれることを願わずにはいられない。

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    2014年10月13日
  • 教員採用のカラクリ 「高人気」職のドタバタ受験事情

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    面白かった。採用の流れは大体そんな感じである。真面目な学生は採用試験の疑似体験としてお勧めの本である。

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    2014年04月20日
  • 教員採用のカラクリ 「高人気」職のドタバタ受験事情

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     教員試験についての裏側をバッサリ書いている。読んでいて、ニヤニヤが止まらなかった。
     意外に教員を考えている高校生向けなのかなと思える。

     結構、「現実」っぽいことも書いてあるし、教員考えている人はぜひとも読むべき。

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    2014年01月03日
  • 教員採用のカラクリ 「高人気」職のドタバタ受験事情

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    大学に入学した後、最初に迫られる職業選択は「教職課程を履修するか」だろう(僕は選択を迫られない学部学科だったけれど)。あるいは高校生のときにすでに教育学部を選択して大学に入学する人もいる。

    ただ、本書でも触れられているとおり、履修の途中で脱落する人も多い(たとえ教育学部生だとしても)。無事履修しても筆記試験があるし、面接で落ちるかもしれないし、採用されても、働いてみると想像と違うこともある。それぞれのタイミングで、何か誤解・問題があったりするのだと思う。

    そういう意味で、進路を考える高校生2年生あたりから採用試験真っ只中の4年生まで、他の本ではなかなか知ることのできない「裏側」や「民間企業との違い」がたくさん書かれていて有益だと思う。

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    2013年11月23日
  • 就活のバカヤロー~企業・大学・学生が演じる茶番劇~

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    面白くてあっという間に読んでしまいました。
    就活の仕組みや構造を知りつつ、かつ就活に対するモチベーションを落としてくれるような内容です。

    僕も漠然と抱いていた「就活のくそくらえ」ってことを、現在の就職活動の現状を調べた上で大いに語っていると思いました。

    改めて「就活の気持ち悪さ」を思いました。

    なんて言って実は自分も就活に踊らされている一人…。

    みなさんもどうぞムカつきましょう。

    社会人が良く言う「社会に出たら」がなんぼのもんじゃい

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    2013年07月04日
  • バカ学生に誰がした? 進路指導教員のぶっちゃけ話

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    入試形態の問題が検討されるたびに、思っていた、高校側はどう考えているのだろう???という疑問にとても良く答えてくれた本でした。「指定校推薦」!最初に聞いた時は、そりゃ附属高校扱いだろ〜〜って思ったのですが、慣れてきていました。

    確かに現在の様々な入試をちゃんと考えていきたいと思います。

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    2013年06月04日
  • バカ学生に誰がした? 進路指導教員のぶっちゃけ話

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    高校から大学への接続部分について、学校外部と、学校内部の2つの目線で書かれた本。

    いかにして大学が選ばれているのかという裏側や、そこで錯綜している情報などについて詳しく書かれている。

    そもそも進路指導の先生は1科目の先生でしかないわけで、その先生が文系も理系も問わず、あらゆる進路のアドバイスをするというのにムリがある気がする。
    法学部希望者には法学部出身の、工学部希望者には工学部出身の先生がアドバイスをするべきだし、もし学内にそういった先生がいないのであれば、外部調達する必要があるのではないだろうか。

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    2013年05月28日
  • バカ学生に誰がした? 進路指導教員のぶっちゃけ話

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    大学ジャーナリスト 石渡嶺司氏が、今度は高校の進路指導に切り込んでいます!
    この本を高校生の内に読んでいれば、大学選びに新たな考え方を学べることでしょう。
    大学卒業時に、バカ学生のまま未就職にならないためにも知っておくべき情報が満載です。

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    2013年05月10日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    タイトルは過激に見えるかもしれないが、
    中身は日本中の大学を見てきた両著者らしい記述に富んでいる。
    日本の大学のおかれている状況や、日本の大学生の状況だけではなく、
    海外の事情についての記述も豊富。
    一読するべき!
    現在の日本の大学について知りたいならぜひ!!

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    2013年01月03日
  • 就活のバカヤロー~企業・大学・学生が演じる茶番劇~

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    ちょうど就活生のあすキャンにとったら…
    ある意味、情報の宝庫でした笑

    学生の視点
    人事の視点
    大学の視点

    この3つから書かれているものですが…
    誰が悪いのかなんて、答えは出ません

    学生も内定取ろうと必死なんです。
    人事もいい学生と得ようと必死なんです。
    大学も講義あるけど就職率もあるし、必死なんです。

    就活で莫大なお金が入るナビ会社はすごいね

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    2012年10月11日
  • 最高学府はバカだらけ~全入時代の大学「崖っぷち」事情~

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    ほんまに…石渡サン
    かなりの大学批判が得意なんだろうねぇ

    「バカ大学のバカ学生」
    納得する点もたくさんありました
    学のないあすキャンですが…はぃ。

    大学も生き残りで必死なんだなぁと。
    ただうちの大学は、とうぶん潰れないだろうなぁと。
    変な確信があったりもしますw笑
    いや、ただ伝統にしがみついているだけかw

    就活終わったら…
    大学のキャリアセンターを通して
    11世代の就活支援しようと思います

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    2012年10月11日
  • アホ大学のバカ学生~グローバル人材と就活迷子のあいだ~

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    題名の過激さとは裏腹に、事実に基づく記述が淡々と続く興味深い本です。 
    過日、東工大のM教授が山口に帰郷された際に言われてました、「いまどきの大学選びのキーポイントの一つは、国公立私立を問わず『面倒見の良さ』である」と。 本書にもまさにその話が詳しく出ています。 
    最終章には、グローバル人材を求める企業と、それに応えようと奮戦する大学の話が出てきますが、一流企業が競って採用しようとおしかける秋田県立の国際教養大はなかなか徹底した育成方針のようですね。一度訪問してみたいです。

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    2012年05月29日
  • 転職は1億円損をする

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    若年者の転職に待ったをかける作品。
    確かにその通りなんだろう。世の中甘くないんだろうな。と想い留まらせてくれる作品。

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    2011年05月04日
  • 転職は1億円損をする

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    新卒就職情報会社が転職を煽っている、という告発本。 取り繕う情報会社のコメントとその裏の意味。 大好きなパタン。
    欄外の転職関連書籍の紹介がよい。

    キャッチーなタイトルだから、1億円の内訳自体はまあいいか。 転職を繰り返さないなら確定拠出年金より従来型退職金の方が得だと思うけど。 

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    2011年04月21日
  • 就活のバカヤロー~企業・大学・学生が演じる茶番劇~

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    就活のバカヤロー 企業・大学・学生が演じる茶番劇・目次

     はじめに 就職活動は大いなる茶番劇

    第1章 就活生はイタすぎる
     ・「こんな漢字も書けないのか」
     ・学生の「自己分析」はイタすぎる
     ・何人いるんだ?「私はテニスサークルの代表でした」人間
     ・納豆人間にはウンザリだ
     ・「勝利の方程式」は惨敗への近道
     ・99%の学生にとって、資格は無意味
     ・「浪人」「留年」が有利に働くことも
     ・人事が悩む「学生のトホホ質問」
     ・「みんなの就職活動日記」でみんな失敗
     ・一発芸は宴会でやってくれ
     ・苦労したのは君じゃない
     ・「好き」だけで一点突破しようとする学生たち
     ・「体育会は有利」神話
     ・帰国子女? だから?
     ・「最後に何か質問は?」にどう答えるべきか

    第2章 大学にとって「就活はいい迷惑」
     ・現在の大学が抱える「ジレンマ」
     ・徹底支援、熱血支援と言うけれど……
     ・就活は大学1年から「始めさせられる」
     ・「うちの就職課は使えねえ」
     ・学歴差別はわざとか、それとも結果論か
     ・「学歴じゃんけん」に負けていじける低偏差値学生
     ・慶応・理工系大の「無意識下の就活」
     ・法政大のスパルタ講座「ペットボトルをしまいなさい」
     ・難関大への学歴「逆差別」

    第3章 企業の「採活」真相はこうだ
     ・新卒採用担当者のお仕事
     ・企業の採用戦略はこうやって決まる
     ・「求める人物像」を知ってどうするの?
     ・就職人気ランキング「あそこには負けられない」
     ・学生に嫌われたら、さようなら
     ・すべては「広告」である
     ・採用広告「このNGワードに騙されるな」
     ・出てくる社員は「会社が用意した人材」
     ・企業のウソを見抜く方法
     ・OB・OG訪問は「見られている」
     ・エントリーシート全員通過企業の本音
     ・面接官はアマチュアだらけ
     ・学生はお客様!? 過保護な「学生フォロー」
     ・ついに企業説明会に親が参戦
     ・新卒採用担当者も悩んでいる

    第4章 インターンなんてやりたくない
     ・いつの間にか就活の一部となった「インターンシップ」
     ・企業の本音は「やらざるをえない」
     ・企業がひねりだした「1日インターン」
     ・俺ってもしかしてアルバイト?
     ・そんなに他社を妨害したいのか!
     ・インターンに参加すれば有利、は本当か?
     ・インターンに難関大生が集う理由

    第5章 マッチポンプで儲ける就職情報会社
     ・就職情報会社の顔ぶれ
     ・就活、採活を牛耳る「陰の支配者」
     ・ナビサイトはドル箱商品
     ・フェスティバル化する合同企業説明会
     ・リクルートの牙城を崩せるか?
     ・不人気企業は搾取される
     ・電通のナビサイトがシンプルな理由
     ・就職情報会社は本当に悪なのか?

     おわりに バカヤローは誰なのか?

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    2013年02月04日
  • 最高学府はバカだらけ~全入時代の大学「崖っぷち」事情~

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    最高学府と呼ばれる大学、そしてその学生のバカっぷりを紹介した本

    バカ学生はどのようにして生まれるのか、各関係者(大学、高校、親、文科省)の責任のなすりつけあい、推薦入試制度の問題点、バカ学生からの脱皮が起こる大学の不思議さなどなど

    この大学全入時代にいかにして学生を集めるか、大学が考えた様々なプラン(都市部へのキャンパス移転、学部新設、サポート体制の強化など)についての考察などは大学経営というものを考えるにおいて面白い。

    また世間で使われる日本語と大学語の違いなどはみなうんうんと頷くと思う。

    以下本書抜粋
    大学語
    文理融合型教育と教学面の充実、知の実践と社会的意義の融合によって、総合的な人間力を育てる。グローバルな視点でヒューマンディグニティー的人材を輩出することを目標とする。

    一般の日本語
    講義は文系科目と理系科目が両方学べるし、教育、学習環境を充実させている。企業実習などを重視して、就職活動に失敗しないようにすること。社会のこと世界のことを考えられるような学生を育てたい。


    なんか笑えました。うちもこんなノリだったような気がしなくもない。

    僕は予備校はいらないと主張する塾で働いていますが、予備校に騙されないように気をつけるだけでなく、大学にも騙されるなと受験生に言いたい。華やかな宣伝の裏に隠された数字のマジックに気をつけろ!

    受験生、親、大学受験指導をしている方などは軽く目を通すだけでも価値があるかもしれません。

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    2009年10月04日
  • 最高学府はバカだらけ~全入時代の大学「崖っぷち」事情~

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    もう大学4年ですが…
    自分は馬鹿学生だとは思っていないけど、思い当たるような節はちょびちょびあり。
    なんでもかんでもネットにアップするとかまさに当てはまっているしw気をつけなくてはいけませんな。
    その他、大学に入る前に聞きたかった話も多数。反論は多々あると思われますが。

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    2009年10月07日
  • 転職は1億円損をする

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    この本を読んで転職しなくて良かったと思いました。
    現在は若い人が減ってきていて売り手市場ですが、新入社員のかたは3年はその会社で頑張ってもらいたいと思います。

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    2025年04月19日