堀紘一のレビュー一覧

  • コンサルティングとは何か
    『コンサルティングとは何か』(堀紘一)
    コンサルティング業の仕事内容や、コンサルタントとしての心構えや必要な技能などが書いていて、純粋なコンサル業の実務的な事が知れて勉強になった。著者がエリートコースを進んできた人で、普段接点のないような人の価値観が垣間見えて面白かった。
  • できる人の読書術
    「一流と超一流の差はどこにあるのか。それは洞察力があるかないかにある。」

    まず、二流から一流になるにはどうすれば良いか。教養をつけることである。それはまず本を読むことである。

    では、洞察力を身につけるためにはどうすれば良いのか。
    それも読書である。しかし、ただ読むだけではない、洞察力を磨く読み方...続きを読む
  • 心を動かす話し方
    今自分に足りないことが、この本もPJ毎に読み返そう

    ・一言にできるまで本質(最も大事なもの/こと)を追求
     – 本質は試行錯誤をしながら近づくしかない
    ・相違点を深掘りする
     – クライアントに質問し、相手の意見を丁寧に効く
      ”何が興味深かったのかを教えて下さい”
    ・一つのテーマを三つの視点...続きを読む
  • 自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
    全く本を読まない人生から一転。
    読書が趣味の一つになって数年、
    そもそも、俺は何で本を読んでいるのか?と疑問に思い読んでみた一冊。
    もっともっと本が読みたくなってきました。
    生物学、歴史、軍事学、哲学、まさに人間が生き抜いて行く上で必要な教養だと思った。

    あとは、どういう人になりたいか、という命題...続きを読む
  • 戦略の本質 相手を知り、動きを読み、弱みを突く
    ・戦略は、相手との駆け引きによって変わる「相対的」なもの
    ・「方針(戦略)」を決定し、その方針を実現するための「計画(戦術)」を立て、実際に「行動(戦闘)」する
    ・大事なのは「明日のスター」を育てること
  • 自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
    読書の効果についてよくまとめられている本。『堀さんて、スーパーな学歴をお持ちじゃぁないですか』ということはおいておいて、面白い。

    元来、本を読む方だが、なぜ本を読むのか、どんな本を読むのか、どんな風に読むのか、そしたらどんなメリットがあるのか、ということを改めて考えさせられる。

    30代になってし...続きを読む
  • 自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
    読書の勧めの本です。
    自身の経験に基づいて読書を勧めており、それが自慢のようで不快に感じる方もいるかもしれません。
    ただ、文章は明快で分かり易く、読んでいて引き込まれるものを感じました。
    「読書頑張ってみよう!」と、そう思わせて下さる一冊です。
  • 私の死生観
    川島なおみさんのところは思わず涙が・・・
    どのような思いでコメントしていたのか。

    墓友????う~んどうなんだろう。
  • 30代から大きく伸びる人の勉強法
    人生の羅針盤となった一冊。
    仕事でもプライベートでもこれから頑張ろうというときに目標の設定の仕方なども細かく書かれています。
    おすすめの本。
  • コンサルティングとは何か
    「コンサルティングとは何か」
    堀紘一がコンサルティングを語る。


    世の中には、コンサルティングと言う言葉が溢れ過ぎている。例えば、銀行の相談窓口から生命保険の営業職までコンサルティングと言う言葉が使われているし、金融以外でも、不動産コンサルティングや空間コンサルティング等、⚪︎⚪︎コンサルティング...続きを読む
  • 一流の人は空気を読まない
    変にまどわされなってかんじの本。
    戦艦大和の最期は初めて知ったけどすごい怖かった。
    第2章はインドとかの最近に触れられてた。今格差社会の日本とか言ってるけどインドのそれとは比べ物にならないと勉強になった。
    あと失敗を恐れるなとか。
    とにかく周りには流されずに自分の確固たるものを築けってことでした。
  • 一流の人は空気を読まない
    空気を読むことは必要だが、それだけでいい仕事をできるか?

    めっちゃ要約するとそんな感じの本。

    日本経済は、「空気を読む」ことによる社会全体のまとまりにより、空前の成長を遂げてきた。
    だが、日本が世界のトップとなり、オリジナリティが求められ始めた瞬間、成長はパタリと成長を止めてしまう。
    オリジナリ...続きを読む
  • 「もう一度会いたい」と思われる人になれ!
    カネと地位だけに目を向けて他人を利用しようとする人間は成功しない。
    正直、素直、謙虚。向上心。気配り。信念。
    人として基本的なことを大事にして、
    自分という人間を磨き続けることを忘れなければ、成功は後から付いてくる。
    勉強になる本。ちょっと迷ったら、また読み返したい。
  • コンサルティングとは何か
    著者は堀 絋一氏。

    ボストンコンサルティング日本代表を務めた経験等から
    コンサルタントの本質を語る。

    コンサル業界に携わる人、目指す人は必読なのかな。

    多くの刺激を受けました。
  • 一流の人は空気を読まない
    2010年2月
    堀サンの本。まず、説明・例が明快で読みやすい。
    実体験話が多く、いつの間にか惹きこまれていた。
    空気を読む事、空気に支配されない事を述べている。
    その方策として、高い志、中長期的目標、広い視野が必要。
  • 一流の人は空気を読まない
    これからはサラリーマンでも起業精神を持って自分を磨いていかなければならない。
    こう考える人が増えなければ日本の未来は暗い。
  • 一流の人は空気を読まない
    空気読むなっ!です。
    「朝まで生テレビ」で、コメントが
    簡単に分かりやすいのが
    印象的だったので買ってみました。
    東大受験の時の話が良いです。
  • 一流の人は空気を読まない
    堀紘一さん、好きなんです。
    この本を読むと、もっともっと努力して社会に貢献できる人にならなくてはと思います。
    空気を読まないというのは決してKYという意味ではないです。
    空気を作れる人になりなさいということです。
  • 自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
    読書の大切さを示してくれる本。コンサルティングを少しでもかじってる人なら知らない人はいない筆者の知の源泉が読書なら、何が何でも真似したい。(幼少期からの体験もこの人には大いに影響してるやろうけど)
    とりあえず30代になってしまったけど、年間100冊が目標かな。、
  • 30代から大きく伸びる人の勉強法
    勉強の目的は、自己実現のため。
    30代からの学びは、暗記力や計算力を図る受験勉強とは違う。20代はまだどんぐりの背比べだからこそ、今行動することで差が生まれる。著者がすすめるように、たくさん読書をして、勉強することを習慣化したい。