香月日輪のレビュー一覧

  • 妖怪アパートの幽雅な日常6

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     千晶先生が格好良いのは分かった。



     分かったから、これでもか! これでもか! と匂い立つ腐臭をどうにかしてくれ……それさえ無ければ穏便に楽しめるというのに。そういうの笑い飛ばせない感じで苦手な人もいるんだよ……

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    2012年12月28日
  • 僕とおじいちゃんと魔法の塔 3

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    美形で天才の先輩が登場。
    天才に対して、どう接すればいいのかをおじいちゃんが語る。
    たしかに嫉妬するより、「ありゃー無理だわ」と笑って見上げてるくらいがちょうどいいのかもしれない。

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    2012年05月15日
  • 妖怪アパートの幽雅な人々 妖アパミニガイド

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    「妖怪アパートの幽雅な日常」シリーズのガイドブック。

    夕士が語る人物紹介がメインで、長谷と夕士と千晶はショートショートもあり。ただ千晶のSSは、千晶本人は出演しません、残念。

    それでもなお、相変わらずの千晶の格好よさにムフフとほくそ笑む一冊。

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    2012年05月11日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(1)

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    うっかりコミカライズも買ってしまった…。どんだけハマってるんだよ(笑)
    やっぱりね、小説読みながらうるってしたとこはうるってしてしまうんだなー。

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    2012年04月25日
  • 僕とおじいちゃんと魔法の塔 3

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    この作者のはものすごく一貫して説教臭いんだけど、ワルガキシリーズの牧歌的な下品さとか妖怪アパートシリーズの方がよかったなあ。このシリーズも、慣れるとやっぱりそれなりに面白いんだけど、二巻以降、高校生になっちゃうと、現代風俗に思いっきりおもねって見せてるぶん、あまりにも慎みなく漫画的にティピカルなキャラクター、ちょっと鼻につくわざとらしさ、クサみが強い印象。

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    2012年04月25日
  • 僕とおじいちゃんと魔法の塔 2

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    高校生編の始まりーと思ったら入学する前の春休みの出来事でした。新キャラ登場でドタバタコメディっぽくなってきた。

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    2012年04月13日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(1)

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    原作小説は未読です。
    少し絵が綺麗過ぎるかなあ。
    表情が硬いというか。でも上手いので安心して読めると思います。

    原作との比較は出来ませんが、話は妖怪もの好きな私にとっては結構好みな作風でした。
    妖怪というと怖いイメージが先行しますが、このアパートは温かい。そして飯が上手い。私も少し行ってみたくなりました。
    主人公は初めは戸惑うものの段々順応していくという、よくあるパターンながら、面白かったです。
    おかげで原作小説が読みたくなってきました。

    ただ、絵が少し合わなかったので☆3.4で。

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    2012年03月13日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常7

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    ネタバレ

    卒業、そして新しい始まり

    秋音ちゃんが出てってしまったのが猛烈に悲しい!
    それまでそれほど意識はしてなかったけど
    いなくなってしまうとなんか…ポッカリする

    今回は「性」についてにテーマが置かれている

    思い出して恥ずかしくなったり懐かしくなったり
    そんな過程の正しさを知る

    ちゃんと成長していくということ
    導かれるということ
    世界を知るということ

    生きている限り自分たちは
    学び成長していけるんだな…


    あんまり事件という事件は起きず
    穏やかに進んで終わった感じ。まぁ平和だったけど少し盛り上がりに欠けたかと

    あとBLネタなにげに気になる
    そんなにちょいちょい入れなくていいんじゃないかな

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    2013年03月18日
  • 大江戸妖怪かわら版1 異界より落ち来る者あり

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    ネタバレ

    ☆3
    香月日輪の新シリーズの文庫化版。
    手にとって思ったことは、内容ではなく紙質。何ですかこれは。厚めの紙で、嵩上げしてるのかしらとか思ってしまう紙でした。何か意味があるのかもしれませんが、講談社文庫の普段の薄いつるつるの紙にそれなりに満足していた身としては、ちょっとびっくりで、ショック。薄くてもいいので普段の紙がいいです・・・。
    それで、メインの内容ですが、悪くないし面白いけど、薄いです。最近なのか、もともとなのか。最近、文庫版になった作品だけを読み始めた身としては、分かり兼ねますが、薄いです。気楽に30分読みの小説?という感じで、楽しいけれど、可もなく不可もなくという感じに落ちてしまいます

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    2012年02月22日
  • 妖怪アパートの幽雅な人々 妖アパミニガイド

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    妖怪アパートファンなら満足!
    10巻のその後というか、裏設定?にニンマリ。
    私は稲葉×千昌が好きだったので…ちょっと物足りないかも。(稲葉×長谷は、そりゃ王道だけどさ)
    また、つきぬけてる男の子たちの話が読みたいなぁ。

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    2012年02月11日
  • 大江戸妖怪かわら版1 異界より落ち来る者あり

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    ネタバレ

    三つ目や化け狐たちが暮らす、おだやかな魔都『大江戸』。
    かわら版屋の少年・雀はこの町に住むたったひとりの『人間』だ。

    毎日面白話を求めて走り回る雀の元に「人間を拾った」との一報が・・・


    粋で元気な雀とそれを取り巻く妖怪の面々が、かっこよかったり、かわいかったり、おっかなかったりで一息たりとも読み手を飽きさせません。
    情景の描写がわかりやすく綺麗に書かれるので、魔都大江戸の町並みが
    容易に想像できます。

    余談ですが、この作者はご飯を書くのが上手すぎて読んでるとお腹が空きますw

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    2012年02月11日
  • 大江戸妖怪かわら版1 異界より落ち来る者あり

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    ネタバレ

    火事と喧嘩は江戸の華という。そこにもう一つつけ加わえたい、《妖怪》。
    着物姿で町を闊歩する鬼面、世話焼きの一つ目女、天をかける魔人と登場する妖怪は独特だが、江戸を舞台にごくごく普通の人間と変わらない生活を送っている。それが本書の大江戸だ。

    主人公で唯一人間の雀は『大江戸妖怪かわら版』を通し、江戸の妖怪たちにニュースを伝えている。そこに幼女が落ちきて、さぁ大変、という内容になっている。

    本書の見どころは江戸の世界観と妖怪たちの個性的なキャラクター。ただ個性的なキャラクターは妖怪だからというわけでなく、妖怪は単なる外見的記号でしかなく、その中に彼の妖怪身(?)溢れる個性にこそ豊かさがある。自分

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    2012年02月07日
  • ファンム・アレース(5) 上巻 決戦の地へ

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    この作家さんでは珍しく女の子が主人公。だけど男性も活躍するし、食べ物関係はやっぱり美味しそう(笑)
    登場人物も増えてるので、1巻から読み直さないと…。

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    2012年01月29日
  • 僕とおじいちゃんと魔法の塔 4

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    ネタバレ

    さらっと読めるお話でした。
    今後の弟くんの活躍に期待!
    料理の描写が多くて、お腹空く!!

    毎回思うのですが、香月先生の主人公達は、
    良い子すぎて、本当にこんな子いるの?とか
    凄く大人びた考えの子達が多くて
    出来た子ばっかりだなぁ、なんて。
    良き指導者に出会うと、そうなるんですかね。

    読んでる時は色々思うところもありますが、
    読みやすいし、
    ちょっとした時に手に取るのはいいのかな、と。
    続きが出たら読みます。

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    2012年01月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常2

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    ネタバレ

    1巻では主人公と読者が同じ目線で驚いたりわくわくできたのに、主人公が他の住人同様、特殊能力?を身に付けてしまったのが残念!
    その能力も、魔道書に精霊の名前を叫ぶ!だとか洋物ファンタジー風味になってしまって「妖怪アパート」というタイトルから離れた気がする。
    あと、アパートの賄いの描写が毎回メニューと内容の羅列のみで描写のレパートリーが乏しくて寂しい。男子高校生達が、ご飯の様子を形容するときに「上品」を連発したり、親友の男の子と抱き合ったり、「愛しい」と言われて手を繋いだりするのもなんだかなあ。

    何も知らない親友が、アパートを受け入れてくれるかどうかの葛藤は面白かったけど、1巻がすごく良かっただ

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    2015年04月20日
  • 大江戸妖怪かわら版1 異界より落ち来る者あり

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    ネタバレ

    自分にはありふれたつまらない日常でも,見る人が変われば非常に魅力的に感じ,その良さに気がつく。ほっこりするお話

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    2012年09月05日
  • 地獄堂霊界通信(4)

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    イヌガミの月代と日向が可愛くてしょうがない。子供時代の絵など狐の仔がじゃれ合っているようだ。
    地獄堂はもともと原作が好きだったし、話の良さは原作で十二分に伝わってくるから、漫画化については反対とは言わないまでも正直どっちでも良かったけど、「日向達の可愛さだけでもコミック版を読む価値がある」とまで思った。

    ……だからこそ余計に悲しくもある。

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    2012年01月14日
  • 地獄堂霊界通信(4)

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    説明くさく、また説教くさかったですw でもいい話。
    今思うと、最初の話を受けての後半の話だったんですかね。科学的じゃないものを信じない大人とそうなってしまうことを恐れながらも成長していく子どもていう対比。
    最初の話はちょっと怖かったですw 座敷牢とかダメだよ!怖いに決まってるよ!w なんかでもちょっと物足りない感じはしましたー。もっとうまくてつしを描けたはず。
    そして後半の話は新しい仲間が登場で、この冒頭の説教くささはなかなかなものでした。。でも泣いちゃいましたけどね!月代…(´・_・`)

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    2012年01月11日
  • 大江戸妖怪かわら版1 異界より落ち来る者あり

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    妖怪達の町 大江戸  人間が一人だけ一緒に暮らしている。
    少年の名は 雀 。
    とりあえず 住んでいる妖怪達とお知り合いになる段階かな。
    人間の世界から落ちてきた お小枝。 
    やっぱり両親がこいしくて帰っていくけれど、少しでも覚えていて欲しいと思う大江戸でであった出来事や妖怪達のことを。

    天女や龍が飛ぶ大江戸の空を見てみたいなぁ

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    2011年12月06日
  • 大江戸妖怪かわら版1 異界より落ち来る者あり

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    大江戸の雰囲気だけでも楽しめました。天女がひらひら飛んでるのを想像したくなっちゃう文章でした。
    聞き慣れない言い回しも、巻末に意味が載っていたので助かった。
    雀は近未来からきたのかな〜続きが楽しみ。

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    2011年11月28日