【感想・ネタバレ】大江戸妖怪かわら版1 異界より落ち来る者あり のレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2015年08月05日

江戸庶民の情緒満載
妖怪宇宙は並行宇宙的存在だけれど
人間界と一味違う所は
人間味あふれる人情を失ったシガラミや
理不尽な力関係による抑圧が無いところかな〜

人間界の江戸も庶民の暮らしは今から思うと
信じられないほどに人情豊かで
憧れてしまうのだけれども
妖怪の江戸はそれにも増して自然体の関係が
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Posted by ブクログ 2014年07月24日

読み終わりました!

何人(人?)かは顔に面をつけていて
人と妖怪たちが暮らす。。
何だかまるで夏目友人帳の世界のよう…


読んでいたら。。
魔都・大江戸へ私も落ちてみたくなりました////
色んな妖怪さんたちに会いたいです♡♡

ポーが気になるo((〃∇〃o))((o〃∇〃))o
猫のダヤンの少...続きを読む

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Posted by ブクログ 2014年01月30日

舞台は江戸。しかしそこに住んでいるのは妖怪たち。その中に一人だけ人間が住んでいます。
多分この人間、雀は現代の日本に住んでいた子。大江戸に落とされて瓦版を作りながら生活しているようです。

相変わらず設定が面白い。そしてこの小説、香月先生の他の作品に登場した人物も登場してるんです。そういうのが苦手な...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年04月14日

綺麗な世界だし、
登場するキャラがみんな個性が強くて優しいから、
読んでいて、
とても幸せな気持ちになれるから好きです。

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Posted by ブクログ 2012年09月02日

旦那がイケメン過ぎて。周りのひとたちの優しさや言葉がしみいります。雀が今までの世界から新しい世界へ移り、毎日を改めて一所懸命生き直す姿が楽しそうでキラキラして、続きも楽しみです。

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Posted by ブクログ 2013年04月30日

妖怪が通りを闊歩する大江戸で、ただ一人の人間である雀が住んでいる。
「幽雅な日々」のように、美味しそうな食事も出てくる。

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Posted by ブクログ 2013年02月25日

同じようで少し(?)違うもうひとつの江戸。そこは魑魅魍魎が闊歩するとところで、妖怪たちが平和に暮らしていた。そしてある日突然、異界から人間の女の子が落ちてきて....という話。解説の田端さんも書いているように自分が今見ている世界は慣れているだけで、実はほかの人から見たらすごいのかな。とか思えました。...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年11月05日

「妖怪アパートの幽雅な日常」を執筆している香月日輪さんの新シリーズ。
今回の舞台は江戸。
妖怪たちが住む大江戸でただ唯一の人間である主人公「雀」や、個性豊かなキャラを巻きこんだほのぼの系ストーリーです。
殺伐とした雰囲気はなく常にほのぼのな雰囲気が流れていますが、飽きることなく楽しめました。
妖怪や...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年05月29日

面白かったー。お小枝ちゃんが可愛かったなぁ。一緒に大江戸を観光してる気分になりました!
親の良かれと思う行動、子供に伝わらないことだっていっぱいあるんですよね。
お小枝ちゃんが、帰ってきて、ご両親はどれだけ喜んだことでしょう。
どう生きて欲しいか、も大事ですが、どれだけお小枝ちゃんが大好きで愛してる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2012年01月18日

妖怪が普通に暮らす魔都、大江戸にただ一人暮らす雀の活力や成長が、とても前向きで素敵なお話。難しい言葉もなく、すんなりと世界観に浸れる。ライトノベル(だと思われる)なので台詞、改行が多く、文字数も少ないと思われ、非常に読みやすい。面白かった。

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Posted by ブクログ 2011年12月25日

江戸から明治頭くらいの文化レベルの江戸を舞台にした小説。
ただしキャラクターは主人公以外は妖怪ばかり。

姿は妖怪だけど、やってる事は人間と何も変わらない。

第5期鬼太郎の妖怪横丁をイメージしたらわかりやすいかも。

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Posted by ブクログ 2011年12月21日

三つ目や魔人、ろくろっ首など異形の者どもが平和に暮らす魔都「大江戸」。この町で唯一の人間であるかわら版屋の記者・雀は、面白話を求めて東へ西へ…。

つるりと読める、ゆかいな妖怪小説でした。

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Posted by ブクログ 2011年12月12日

誰かが恋をするわけでもなく、誰かが殺されるわけでもなく。
けれども周りを巻き込んで話は楽しく進み解決する。
平和であるからこそおもしろいお話が、どこかわくわく感を引き出してくれる。
だから香月日輪の世界はおもしろいと感じます。

主人公の男の子と周りの妖怪たちが織り成す物語は、今までの香月さんの作品...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年12月08日

もう一つの大江戸の世界。

妖怪が住む江戸の町。
その中でただ一人の人間、雀。

空を天女が飛んでるなんて、すごく素敵です。

香月さんの描く世界ってほんとにすごいですね。

雀の過去も気になります。

桜丸と旦那がかっこいいです。

続き早く出てほしいです。

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Posted by ブクログ 2011年11月23日

もう一つの大江戸の世界。さまざまな妖怪の織りなす情緒あふれる流れが香月さんらしい作風。相変わらず食風景が鮮やか。

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Posted by ブクログ 2017年04月29日

香月さんらしさっていうのはとても出ていて、ラストの締めはまさにって感じでした。表現というところでこだわっているなと感じるけれど、それが少しだけ読み辛さを思わせてしまう。1巻だけだと世界観には浸れない、巻数を積むたびに世界観は感じられると思う。設定は普通に良いですよ、女性向けだけれど。

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Posted by ブクログ 2015年08月08日

江戸が舞台の妖怪が住むパラレルワールド。
香月氏の作品に期待する、ほのぼのとした中にある優しく力強い教訓が足りなかったなぁ。

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Posted by ブクログ 2013年09月30日

妖怪達の愉快な日常にわくわくしっぱなしでした。最後まで飽きずに楽しめる一冊だと思います。あと食べ物の描写がおいしそう・・・

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Posted by ブクログ 2013年08月24日

魔都・大江戸にたったひとりだけいる「人間」雀と妖怪達の日常、朝起きてご飯を食べて、釣りや将棋や散歩、蜃気楼を見に行ったりかわら版を読んだり。
そんな中、雀とはまた別の人間の女の子が、この世界に「落ちて」きたという。

冒頭からいろんな妖怪達が出てきて、絵がない分だけ想像を掻き立てる。
江戸らしく火消...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年08月05日

まあ普通に面白い程度。江戸の洒落言葉になれてないと、とても違和感を感じる。(若干入れすぎな気もする)キャラクター達を生かしきれてないのも残念すぎる。
題名には「かわら版」と書いてあるけど、肝心のかわら版にはあまり期待せず、全体のお話を楽しむ方向で呼んだほうがおもしろいかもしれない。

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