藤田麗子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
以下の文が特に印象的だった。
とりあえず目標を減らして、
うまくやろうと思わずに肩の力を抜いて
自分ができる分だけ一つずつ挑戦して成功体験を積んでいきたいなと思う
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焦りすぎて、
うまくやらなきゃという気持ちにとらわれて
すごく多くのことを一気に解決しようとしていた。
たくさんのことを成し遂げなきゃいけないと思っていた。
若い頃はそういうものよ。
足りないものが多いから、
早く何かを成し遂げなければならないと思って、
自分が考えられること以上に、
自分が努力できること以上に
はるかに多くのことを考えて努力することになる。
そしてすぐに疲れてしまうの
目標を -
Posted by ブクログ
悩んでるくらいだったら動け
ポールをいっぺんに
たくさんの方向になげておく
物事は準備をしてからでは無く
はじめてからなんとかする。
ポイントは粘り強さ。
コツコツと毎日やることだ。
1年以上何かを続けられたら凄いことだ
会社と自分の間に適度な距離を置くこと
不必要な感情の消耗や感情的な失敗を防ぐ
現代に求められるリーダーの力は共感だ
リーダーの役割は人を動かすことだ
適材適所に人員を配置して、相性の良いメンバーでチームを構成し、衝突の多い部下同士がなるべく顔を合わさずに済むように
30歳をもう少しで迎えるにあたって
漠然とした不安があった。
人から見れば、順風満帆に見えるかも -
Posted by ブクログ
数多くの日本の小説を韓国語に翻訳してきたクォン・ナミさんのエッセイ
以前読んだ小川糸のエッセイでこの人の話が出てきていたから、「ああー!あの時の!」と驚きました。笑
翻訳の仕事のシステムの話や必要なスキルなど、その職業ならではの話が面白かった!
1冊訳すのに半月、買い切り制の報酬契約、タイトルの訳は出版社のマーケターが決めるから原題と意味が異なっていても翻訳家は口出しできない、などなど…
特に原題の話が印象的で、そう思うとこの本のタイトルも原題のままなのかな?と疑問に思いました
本書の中に翻訳は1人だからこそ楽しいと受け取れる部分はなかったし…
ほんわかした娘さんとのエピソードにもほっこり -
Posted by ブクログ
今年30代になったので、普段あまり読まないが、30代のアドバイス的な本を読もうと思い、一番気になったのがこの本。著者は韓国人であるが、約10社の経験があり、現在はGoogleで努めている様子。
やはり優秀な人は普段から努力を惜しまず、行動し続けているのだと実感。当然、元々のスペックは高いにせよ、現在のポジションにつくには生半可な努力では達成できないところにいる。30代が迫ってきたり、30歳になるともう頑張っても遅いのかな?とたまに思うことがあるが、「まだまだこれから!」と日々努力することが必要なんだと感じる。
特に重要だと感じたのは以下4点。忘れかけていることもあるので、30代しっかりと意