藤田麗子のレビュー一覧

  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    自分ができる分だけ1つずつ挑戦して成し遂げる。
    自分に合ったスピードを見つける。
    新しいことを試みること。自分の限界を勝手に決めないこと。
    失敗したときには今の自分に足りないものは何なのかだけを考える。
    人生は自分が考えるように悪い方へばかりにはいかない。自分でどうにかしようとするのだから。

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    2026年02月14日
  • 翻訳に生きて死んで

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    まず、日本の小説の書評がとても好き。
    自分のとは全くかけ離れた仕事でも、憧れて、興味深い仕事あるでしょう?それが私の場合は翻訳家。
    だからとても楽しく読めました。

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    2026年01月26日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    愛とはお互いに確信を与え合うこと。私はこの言葉が胸に刺さりました。愛という感情が相手にすっかり伝わるには時間が必要。その時間の長さが、疑問を確信に変えてくれるとわかりました。

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    2025年12月16日
  • たった1日もキミを愛さなかった日はない

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    ネタバレ

    断ち切ったと思っていた思いも、そう思いたいだけなんだと思い知らされた。
    今はまだ、第6〜8章に惹かれるけれど、いつかまた読み返したときに、違う部分に惹かれるのかな。

    『彼が誰と一緒にいるとしても、
    どうかそんなことは起こりませんように。』

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    2025年12月01日
  • あの人ひとりが この世のすべてだった頃

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    あの頃抱いてた感情を改めて思い出した時の自分の気持ちが言葉として表されているような気がした。原文も読みたくなった。

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    2025年11月24日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    この本は私が学生時代(2〜3年前)に買っていた本で、その時はあまり響かなかった記憶。

    今、社会人として仕事を毎日なんとかこなしている中で、この本の言葉はとても温かく癒される本だった。「そう思って良いんだ」と背中を押してくれる言葉にジーンときた。
    時を経て本を読み返してみるのも違った感想を抱くから面白いな。

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    2025年11月22日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    疲れてたから、優しい言葉たちで癒された

    特に響いたのが「若い頃は足りないものが多いから、早く何かを成し遂げなければならないと思って、自分が考えられること以上に、自分が努力できること以上にはるかに多くのことを考えて努力することになるからすぐに疲れてしまう。ママも20代、30代はそうだった」ってところ。

    まさにこの状態で生き急いでた感覚あったけど、まだまだ若いんだ!と思えたし、焦らなくていいんだよね。自分にお疲れ様って労われた。

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    2025年10月18日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    疲れたとき、落ち込んだときにオススメの一冊。

    言葉は少なくても、短いフレーズは真理、かつ沁みる。

    停滞しているときに、手を差し伸べてくれる。
    言葉で温かく抱きしめてくれる。
    そんな本でした。

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    2025年10月05日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    大切にしたい言葉がたくさんあった。そのままでいいという優しさがあり、つらさを押し殺して大丈夫と言ってしまう姿を否定せず、無理に強くならずに弱さを抱えたままでも前に進めるということを学んだ。
    無理に答えを出さず、今のままの自分を認めることから始めようと思う。

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    2025年10月04日
  • こころの葛藤はすべて私の味方だ。―――「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え

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    大切な部分だけに赤文字が使われていて、よくある自己啓発本のように図や色の字を多彩に使われる落ち着きのない感じ構成ではなく落ち着いて読めました。
    フロイトの精神分析をわかりやすく簡単に説明していて、納得しながら自身の深い葛藤や悩みについて考える事が出来ました。
    フロイト全集は理解できる自信がないのでこのような本は貴重だと思いました。

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    2025年09月22日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    言葉があたたかくて、読みやすかった。
    所々にはさみこまれた挿絵もなんだか不思議だけど柔らかい気持ちになれた。

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    2025年08月24日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    人生を生きていくことに対して、本質的で大切なことが沢山書かれていた
    自分が実現できていないこともあったけど、どれもこれも納得できることばかり
    既に実践していて確かにその効果があった、自分のためになっているということも書かれていた
    物事の考え方の本質であり、大きな壁にぶち当たった時包み込んで空高く救いあげてくれる本だ
    大切にしたい言葉ばかり

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    2025年08月18日
  • 翻訳に生きて死んで

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    今まで翻訳を生業としてる人は家で優雅にコーヒー飲みながら仕事をしてるキラキラした人たちというイメージを勝手に持っていたが、この本の駆け出し時代の苦労話を読むと全然真逆で泥臭く根性がないととてもじゃないと務められない仕事だなと思った。
    韓国語を勉強中なのでいつかナミさんが翻訳された本を読んでみたいなと思った

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    2025年08月08日
  • マリーゴールド町 心の洗濯屋さん

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    人は誰でも夢を実現する力、自分の思ったことを実現する力があるというところが、力強かった。心を癒す魔法が使える主人公が、傷ついた人の心を癒し、心のシミを洗濯していく中で、自分にも癒しの力を向けていく。生きて、歳を取っていくことは、活力があるということだし、まさに、今生きているということなのだと感じた。

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    2025年05月08日
  • ひとりだから楽しい仕事

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    翻訳家である著者を本作で初めて知りました。
    娘さんとの何てことない日常も、翻訳家だからこそのエピソードも、微笑ましくて楽しい。
    読んでいてホッする文章で、著者に親近感を感じてしまう。
    そして、気づかずに通りすぎてしまいそうなくらい、然り気なく心に残る言葉があちこちこちにありました。

    翻訳時に原題のタイトルを変えるエピソードは衝撃的で、タイトル変更の裏側に触れ、自身の認識違いを知った。

    昔、ハリー・ポッターシリーズの訳者・松岡佑子さんが原書を読んで「是非日本の人にこの作品を届けたい!」と、自身が翻訳出版を手掛けたエピソードに感動したことがある。
    クォン・ナミさんも同じような熱意に突き動かされ

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    2025年01月04日
  • 翻訳に生きて死んで

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    翻訳料金の話など、ここまで教えてくれるの!?と出血大サービスな内容です。
    韓国の女性のほうが、日本の女性より暮らしていくのが大変な印象を受けました。
    でも全体的に明るい雰囲気の話が多いです。
    まるで最初から日本語で書かれたかのような読みやすいエッセイでした。

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    2024年12月09日
  • 翻訳に生きて死んで

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    『ひとりだから楽しい仕事 日本と韓国、ふたつの言語を生きる翻訳家の生活』が面白かったのでこちらも読んだ。

    翻訳の仕事の大変さ、やり甲斐、トラブル対応、出版社との交渉など赤裸々に語られている。
    日本の方言を訳す難しさに頷き、娘さんとのエピソードにほっこり。
    意外だったのが著者が日本語翻訳家だからといって言いたいことを自在に言えるほど日本語を操れる訳ではないと書かれていたところだ。

    翻訳に興味ある人も、翻訳小説に興味ある人も読んで楽しく翻訳について詳しく知れる一冊。読んで、翻訳家の方がいてこそ海外文学を読めるありがたみを益々感じた。

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    2024年12月05日
  • ひとりだから楽しい仕事

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    日本文学を韓国語に翻訳してる翻訳家さんのエッセイ

    エッセイ普段読まないし、外国文学にもなかなか手を出さないし、韓国文学は読んだことないかもだけど、
    なんとなく手に取ってみたらおもしろかった

    飾らない語り口で年代も職業も違うのになんか親近感持てて、さくさく読めた

    せっかくだから翻訳されたの読みたいけど韓国語が読めない…こまった

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    2024年11月14日
  • 翻訳に生きて死んで

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    クォン・ナミさんの「ひとりだから楽しい仕事」を読んで面白かったので、その10年前に出されていたというこちらも読みました。似たような内容も多かったので、全体的には前作の方が好きだったけど、より具体的な翻訳家の世界(特にお金に関することなど)を描いてくれていて興味深かった。直訳(解釈)と翻訳の違いについて、実際の文を使って説明されていたのがかなり面白い。ただ外国語が得意なだけではもちろん無理で、その国の文化に親しく、原書を深く読み込んでいて、さらにその国の言葉"らしさ"を分かっていないといけなかったり、想像以上に技術が必要な翻訳家の方々へ尊敬の念を強くしました。ナミさんの好きな

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    2024年10月17日
  • ひとりだから楽しい仕事

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    韓国で日本の小説を30年間で300冊以上翻訳された翻訳家のクォン・ナミさんのエッセイ。

    本にまつわるお仕事は大好きで興味津々なので、翻訳の裏話や翻訳家さんの生活を読めるのはとっても楽しかったです。
    韓国からみた日本の様子や思いもリアルでストレートで、そういうことを知ることができるのも楽しい。
    こうして韓国語で書かれた本を私たちが読めるようにしてくださるたくさんの日本の翻訳家さんたちにも感謝です。

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    2024年09月13日