藤田麗子のレビュー一覧

  • ひとりだから楽しい仕事

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    面白いし、読みやすいし、一気読み!
    上手に翻訳されているからだとも思うのですが。
    著者の他のエッセイも読みたいと思います。

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    2024年08月17日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

    購入済み

    気持ちが軽くなった

    とても悲しいことがあった時にこの本を読むと気持ちが軽くなりました。

    #癒やされる #泣ける #感動する

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    2024年07月25日
  • 翻訳に生きて死んで

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    クォン•ナミさんの人柄がとてもよく伝わってくる。
    色んな日本の本や作家が登場するので、自然と読みたい本リストが大量に増えてしまった。
    韓国語の訳書も気になるな〜!

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    2024年05月05日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    久しぶりに感想を書きます。
    最近もやもやすることがすごく多く、
    なんとなく辛いな、、と思っていたのですが、
    心が少しほぐれる気がしました。

    今の私に染みるページと、
    違うタイミングの私に染みるページは違いそうだなと思います。
    また気持ちが違う時に改めて読もうと思います。

    2025.07.02
    とてもフレッシュな気持ちで読みました。
    まだ読んでないと思ってた。

    お酒を飲みながらゆっくり読みました。
    ゆっくり読んでもすぐ読み終わるくらいライトなのでみんなにおすすめ。

    人との付き合い方、バッサリ切りがちでしたが、配分を変えるっていうのを意識してみようと思いました。

    また読みます。

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    2025年07月02日
  • 悩みの多い30歳へ。

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    40手間の自分のキャリアに悩んでいるわたしのような人間に、最も刺さる一冊ではないかと思いました。著者の経歴を見ると、バリバリのキャリアウーマンがゴリゴリの精神論を説いてくるのでは、との先入観がありました。しかし、実際読んでみると、彼女自身も悩み、スランプに陥りながらも、日々できることを着実にこなしながら、ステップアップしたのだとわかりました。まず彼女が一番に言いたいことは、「とにかく自分が属したいと思った環境に飛び込め」です。準備が100%整う日は来ないと。(ただ、彼女は普段からいつチャンスが来ても飛び込める準備を怠らない大切さは説いています)あとは、自分の強みを自覚し、苦手な部分に囚われ過ぎ

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    2024年01月03日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

    購入済み

    落ち込んでる時におすすめです

    転職先でうまくいかず落ち込んでいましたが、読んでいるととても穏やかに前向きな気持ちになれました。
    自分がどんな人になりたいのか、改めて考えることのできる素敵な本です。、

    #癒やされる

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    2023年10月29日
  • こころの葛藤はすべて私の味方だ。―――「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え

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    p68 ユーモアは
    相手に反撃される危険性を減らし、罪悪感なく攻撃性を表現できます。
    精神分析学の立場から見ると、ユーモアは抑えられていた攻撃エネルギーが解放されて、笑いという形で発散されたものです。抑圧されて消えそうになっていた攻撃性を変装させ、意識の世界に呼び起こして楽しむのです。
    原初的な攻撃エネルギーが、無意識から意識へ向かう橋の検問所を安全に通過できるように姿を変えたものがユーモアです。人がユーモアやギャグに熱狂する理由は、これらが代償行動となって、攻撃欲が満たされるからです。

    p81 子供のころ、親を完全無欠の存在だと考え、何があっても自分を守ってくれると信じるのが最初の理想化で

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    2023年10月02日
  • 悩みの多い30歳へ。

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    月給は「技術と専門性に基づいて職務を遂行する能力」に対して支払われていると誤解されがちだが、そうではない。「成果に対する報酬」だ。成果を出すには、自分だけがうまくやればいいというものではなく、周囲の人々と協力して働く必要がある。つまり、月給は「他人と一緒に働くときに消耗するエネルギーや時間、感情労働の対価」というわけだ。そのうち、50%以上を占めているのは〝感情労働の対価〟ではないだろうか。上司や同僚のせいで生じるストレスは、すなわち、お金を稼ぐストレスなのである。お金を稼ぐというのは本来、大変なことだ。

    モヤモヤ、イライラしてたことがすっと腹落ちした。

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    2023年05月27日
  • こころの葛藤はすべて私の味方だ。―――「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え

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    付け焼き刃の自己啓発本に飽きた方にお勧めです。自分の手に負えない無意識の世界へのアプローチ方法が、ほんの入り口ですがわかりやすく書かれています。自分の根本的な生きづらさの原因がこの本だけで解明される事は難しいと思いますが、精神分析家である著者の語り口は静かで穏やかで、読んでいるだけでもざわついている心を落ち着かせてくれます。

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    2023年05月07日
  • こころの葛藤はすべて私の味方だ。―――「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え

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    複雑な領域に感じる精神分析を一般向けに易しく書いてあるのが素晴らしいと感じます。
    何より、作者の例えが秀逸で分かりやすいです。

    心に起こる葛藤は全て自分の味方である、そう考えると心の中から力が湧いてくる感じがします。

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    2023年03月22日
  • こころの葛藤はすべて私の味方だ。―――「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え

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    これからも心の拠り所となってくれる1冊。
    普通の人が気にならないようなことも気になって仕方がなくなること、SNSで知りたくなかった関係が見えることや見る必要のないことも見えること、自分が社会に受け入れてもらえないんじゃないかという思い、などなど。。
    ちっちゃなちっちゃなことなのに、自分の中で考えを重ねるたびに大きくなる恐怖。

    こんな悩みが和らいだ、生きづらさを少しずつ手放して、大切にしてくれる人を大切に。表立った魅力に惹かれるのでなく、そっと周りの人に優しくできて、かつ周りの人の優しさに気づける人でありたい。

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    2023年03月26日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    優しい言葉で語りかけてくれるような本。優しい、穏やかな気持ちになれます。
    心が疲れている時に読むと染み渡ってよく効きそうです。

    エッセイ集で、一つの話が短いのでサクサク読めます。挿絵や行間も多く、本が苦手、精神的な病等で集中力が落ちている時にも読みやすい気がします。

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    2026年09月09日
  • 翻訳に生きて死んで

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    ネタバレ

    以前『ひとりだから楽しい仕事』を読んで、面白い!もっとクォン・ナミの本を読みたい!でも日本で翻訳されてない!と残念に思っていたので、ようやく読めて嬉しい!自分でリサーチして、本を大量購入し、全て読んでも結局翻訳して発売までに至る本は極わずか……しかも日本で流行っていても韓国で売れるとは限らない……という博打的なやり方で地道にキャリアを築いてきた著者。翻訳家になりたければとにかく読んで書くこと!という言葉に説得力が籠っている。

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    2026年08月23日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    これからの人生を歩んでいくにあたって大切にしていきたい心がけがたくさんつまっていた。
    自分を大切にするためだけでなく、大切な人を大切にするためにも心がけたい内容がぎっしり入っていて、大切な人と一緒に読むのもありだと思った。

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    2026年08月21日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    自分の痛みや悲しみを認めることを大切にしている本。

    「つらいなら、つらいと言っていい。」

    「無理をして笑わなくていい。」

    そんなメッセージが中心。

    家を出て別居をスタートする直前に読んだ本。

    別居する前は、辛いけど辛くないふりをしていた。

    酷いことを言われても怒鳴られても自分が悪いんだって飲み込んでた。

    自分の心を無視していた。

    無視していたから、今までなんとか生き延びてきた。

    でも、これじゃいけないんだって思い始めて。。

    そんな私にグサグサ刺さった本だった。

    自分の心に正直に生きることが、自分を大切にすることなんだ。

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    2026年08月07日
  • こころの葛藤はすべて私の味方だ。―――「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え

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    韓国の精神科医によって書かれた本。
    とても読みやすい。
    1回読んだだけでは覚えられないが、フロイトの考えに基づいて、心理について詳しく書かれている。

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    2026年07月15日
  • 大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをした

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    タイトル通り、
    大丈夫じゃないのに大丈夫なふりをして
    精神的にしんどくなって短期の休職をした
    タイミングで読んだ。

    特に前半は心に響くことも多くて
    付箋をつけまくり。
    もっと自分を大事にしなくちゃいけないなと
    絵本のような優しいこの本が教えてくれた。

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    2026年06月26日
  • ひとりだから楽しい仕事

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    Xで自動翻訳機能がついてから、韓国のお姉様方が面白いということが日本に伝わってきた。
    そのお姉様方が将来書くエッセイをこの本を読んで想像した。
    翻訳家が儲からないというのがまず衝撃だった。有名作家の訳をしても一般的な給料レベルとは。名誉職というか、かっこいい仕事はコスパが悪いのはどの業界も一緒なのかなと思った。
    また、フリーランスで活躍している人の共通点、営業努力。海外でも同じなんですね。
    日本語を学んでいらっしゃるので、日本人に対する配慮が見受けられる一方で、やはり少し違いを感じる表現もあり、文化の違いの難しさを感じた。
    いろいろ書いたが普通に面白い韓国姉さんのエッセイ。

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    2026年06月24日
  • こころの葛藤はすべて私の味方だ。―――「本当の自分」を見つけて癒すフロイトの教え

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    ベースにあるのがフロイトの教えということで、1回で理解を深めるのは難しいと感じ、ざっと読み進めてみた。
    再確認できた点は「マインドフルネスが重要であること」、初めて教わった点は「幻想と夢を活用することの重要性」。
    いずれにせよ、再読は必要と感じている。
    全体的に感じたのは(個人的乾燥に違いないが)、この類の本には珍しく、著者が言うとおり読者のことを考え平易な文章で語っていること、具体例をふんだんに挙げてくださっているため分かりやすいことだった。

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    2026年06月04日
  • 面倒だけど、幸せになってみようか

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    「舟を編む」を翻訳することになった経緯が書かれていて、翻訳可能と知って驚いた。 韓国語はまだ無理なので、英語版にがぜん興味が湧いた。

    今原文と英語版を比較しながら、ぼちぼち読んでいる。 あー、新たな世界が開けて楽しい。 この本のおかげです。

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    2026年05月21日